鉄砲 小説一覧

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完結【23年前のネタ帳が終わらない】聖戦if Harvest Yellow ~黄金色の海

完結【23年前のネタ帳が終わらない】聖戦if Harvest Yellow ~黄金色の海
聖戦if中編4作目。今作は農耕と鉄砲のお話。 初読みの方への気遣いがほとんど無くなってしまいました。ただ、ひとつの話としては完結しているので「話が完結しているシリーズ物を2巻とか5巻から読み始めても気にならない人」向けだと思います。 自動更新のみで自走します。完結予定日は8/4です。 ※完結しました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 13 文字数 70,631 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.31
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鬼一族の若夫婦〜借金のカタとして嫁いで来たはずの嫁がやけに積極的で、僕はとっても困っている〜

「昔貸した金が返せないらしいから、お前の嫁を貰ってきた」 「あら、可愛いお嫁さん♡」 そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。 「……どうぞ、よろしくお願いします」 なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。 そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。 「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」 ––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。 なにがどうしてこうなった!? 僕らは刀集。 亜王院一座。 この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。 これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 36 文字数 31 最終更新日 2020.02.13 登録日 2019.01.09
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竹束(1575年、長篠の戦い)

竹束とは、切った竹をつなげた盾のことです。室町時代。日本に鉄砲が入ってくると同時に、竹束が作られるようになります。では、この竹束は誰が持ち、どのように使われたのでしょう。1575年の長篠の戦いに参加した伊勢の鉄砲足軽とその家人の視点で、竹束とその使い方を描いてみました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,563 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.06.14
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