ヤンデレ風 小説一覧

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私が殺した筈の女

婚約者の屋敷で、学園時代に殺して埋めた筈の女に再会したプリシラ。 彼女は最近伯爵家で働き始めたらしい。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 20,934 最終更新日 2023.07.01 登録日 2023.06.22
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【完結】召喚された勇者は贄として、魔王に美味しく頂かれました

【完結】召喚された勇者は贄として、魔王に美味しく頂かれました
美しき異形の魔王×勇者の名目で召喚された生贄、執着激しいヤンデレの愛の行方は? 最初から贄として召喚するなんて、ひどいんじゃないか? 人生に何の不満もなく生きてきた俺は、突然異世界に召喚された。 よくある話なのか? 正直帰りたい。勇者として呼ばれたのに、碌な装備もないまま魔王を鎮める贄として差し出され、美味しく頂かれてしまった。美しい異形の魔王はなぜか俺に執着し、閉じ込めて溺愛し始める。ひたすら優しい魔王に、徐々に俺も絆されていく。もういっか、帰れなくても……。 ハッピーエンド確定 ※は性的描写あり 【完結】2021/10/31 【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ 2021/10/03  エブリスタ、BLカテゴリー 1位
BL 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 50,124 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.09.28
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呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする 〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる

呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする 〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする 〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」 無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。 だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。 死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。 混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。 世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。 「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」 カイルは死ぬたびに強くなる。 火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。 しかし、その力には代償があった。 死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。 最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。 だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。 「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」 「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」 「……うるさい。お前は黙って生きていろ」 追放した学園。 カイルを見下した勇者候補。 竜の心核を狙う王国の闇。 そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。 死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。 これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。 そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 740,523 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.06.27
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