仲良し3人 小説一覧

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「交尾なんて1分もかからない」と鳥族の友人が言うので、2人がかりで人間の交尾を教えてあげることにした。

「交尾なんて1分もかからない」と鳥族の友人が言うので、2人がかりで人間の交尾を教えてあげることにした。
異種族も通う大学で、毎日一緒に昼食を食べている2年生男子三人が、友人同士三人でヤるお話。 気の合う三人がワイワイ仲良く異種姦しているだけなので、ずっとハッピーです。痛い描写もありません。 最初の1話以外、全部のシーンが年齢制限シーンです。 登場人物--- ◆木田 智之 (きだ ともゆき)身長176cm  苦学生。下に弟が1人いる。常識人。 冴島『木田はおとなしくて真面目で、でもオドオドしてるわけでもなくて、芯はしっかりしてるしさりげなく優しいし、なんかそばにいるとホッとするんだよな。薄めの縦長の顔に、眉がちょっと太くて、短髪なんだけどメガネっていう見た目だ』 ◆キト 身長154cm  キバタンの鳥族獣人。成績優秀者。 木田『キトは鳥族らしい長いまつ毛に黒目がちな瞳をしていた。嘴は退化して何となく名残を残すのみで、ちょろっと見える黄色い冠羽と真っ白で撫で心地の良さそうな翼と尾羽以外は、人に近い外見の男だ』 ◆冴島 航 (さえじま わたる)身長173cm  自他ともに認める遊び人。  顔が良くて家が金持ち。頭はあまり良くない。  楽しいことが好き、可愛い子も好き、友達も好き。 キト『人間の美醜はよく分からない部分もあるけど、冴島は誰が見てもかっこいいと思う』
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 24,724 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
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神蛇の血

時は平安。 京でも誉れ高い一門、左大臣家の長子は、ただいま大納言の御位。 大納言家の末の姫、藤原紘子は、顔良し、人柄、血筋よし! 文句なしの三拍子。 三拍子、そろっていても、その身に流れるのは神蛇の血。 物の怪憑きの姫は、入内もできず、嫁にも出せず。 大納言家は、今日も物の怪祓いの読経がこだまする。 右大臣家の出世頭 忠義と、陰陽師頭の清灯と、 幼馴染の三人組は、お仕事半分。息抜き半分。 今日も世のため人のため。 みなさまの平和を守ります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 39,597 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.05.26
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『赤毛猫海賊団 カタリナの野望』 ~カタリナ様はワガママ貫き通すってよ~

『赤毛猫海賊団 カタリナの野望』 ~カタリナ様はワガママ貫き通すってよ~
銀河に名を轟かせる、赤毛猫海賊団の伝説が、今、笑いと共に紐解かれる。 カタリナ・ヴィナルシュ・フォン・ニャーニス。 ナルシストのように見えてズボラ、美学を語る癖におバカ、可哀想になるくらい自己肯定感が強い、そんなどこにでもいる普通の女の子だった彼女が、剣の才能と、彼女を支えるツッコミ役の妹のサクラモカ、完全無欠に見えてどこか抜けてるメイドのミネと共に成り上がる。 前向きで、楽観的な彼女達が、ただ悪党が嫌いというカタリナの美学を支えて、その日その日を精一杯生きた結果が、構成員3万人の大海賊団!? 弩級戦艦、内戦、神聖女帝、そして裏社会のボス……。彼女たちの行く先には、常に大事件が待ち受ける。だが、カタリナは言うだろう。「そんなもの、ついでに片付けておけばいいじゃない」。 これは、宇宙を舞台に繰り広げられる、痛快にして壮大な、三人の美少女たちによる、赤毛猫海賊団のドタバタ出世物語である。 やってることは無茶苦茶なのになぜかみんな許しちゃう、そんなカタリナ様はワガママを貫き通して成り上がる! 銀河のどこかの地球人に似た、可愛い猫耳種族ニャーン 彼女達の活躍は、毎週 火金の8:00定期更新予定。 「小説家になろう」さんでも公開中。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 145,605 最終更新日 2026.03.06 登録日 2025.09.30
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どうせみんな死ぬ。

どうせみんな死ぬ。
 魔法と科学、双方が発達した世界。  空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。  ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。  そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。  十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。  しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。  ──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。  それゆえ、多くの者は、こう認識していた。 『八歳になれば、魔法が使えるようになる』  と。 当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 317,408 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.04.24
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自由を求める者と、自由を奪う者

この世界は、魔獣に囲われた生活を強いられている。 彼ら魔獣を凌ぐのは、岩壁のみ。高さ十数メートルほどはあるであろう、頑丈な岩壁だ。 つまりは、壁に閉じ込められた生活だ。 騎士団という、馬に乗って刀を持つ団体がある。 騎士団は数ヵ月に一度、壁外に出兵する。 魔獣と戦って、殲滅や調査を行っている。 だが、魔獣は消えるどころか、増加し続けている。 そんなときに現れたのが、デウス・ルーズベルトという新兵だ。 彼は、みんなとはまた違った思考の持ち主だ。 自由を求めるのはみんなと同じだが、違うのは “魔獣を完全に殲滅しよう”とする意志だ。 彼には悲しき過去がある。 その過去が、今の彼を生んだといっても過言ではない。 自由を求める者と自由を奪う者との、激闘を物語っていく。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,104 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.05.18
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