ミツバチ 小説一覧

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ミツバチの見た絵画

「なぁ、詩音。ミツバチたちはな、絵を見分けることができるんじゃよ」 夏のある日。 私におじいちゃんは語りかけた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,377 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
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付きまとう陽炎

俺はショウマ。 ごく普通のミツバチだ。 友人と蜜を巣に持ち帰る、ただそれだけの働きバチ。 あるとき、スズメバチが友人を襲う。 でも、俺はひたすらに逃げる。 そう、俺はスズメバチから逃げ、友人からも逃げた。 言葉にならない想いを抱えながら、俺は一人、巣へ帰るーーーーーー。 巣へ帰ったショウマを待ち受けていた、最低で、最悪な、衝撃的な結末とは・・・。 みなさんにも、心当たりはありませんか? 人生、取り返しのつかないことも起こりうるものです。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,557 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
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ミツバチの子

あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。 ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。 産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。 女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、 「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。 ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。 ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。 この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが 大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。 みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。 みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。 ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。 しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
絵本 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,367 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.09.11
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