アルラウネ 小説一覧
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ある日、目が覚めたぼくは金縛りにあっていた。
そして、ぼくの部屋にいる三人のボディタイツを身に着けた女戦闘員たち。
彼女たちの目的は、ぼくの精液だったのだ――。
サイパワーを操り二つの勢力にわかれて戦うサイオニックの女性たち、
サイオニック・レイヤーズと羅刹党。
ぼく、『被検体G』はその戦いに巻き込まれていく。
文字数 195,148
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.04.26
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*アルラウネの少女が森の中に来た人をアドバイスして導くお話*
樹海の最奥には──“華の精”と呼ばれる「魔王」。
その裏ではこっそりと、人の動向を観察するちょっぴり変わり者の「魔王」である。
「不殺の魔王」エフェドラ=シニカ。それが彼女の名前だ。
シーナやマグ、ノリアと人の輪が広まっていき、遂に薬屋を開くことになる。不治の病とされていた伝染病やらなにやら、大樹海から取れた植物(薬)で救っていく。
対価は相手の生き血、その数滴を頂く。
ある時、噂は変化を遂げる。
パープレア大樹海にある小さな小屋。そこには願いを叶える女性がいるらしい。対価として生き血を要求されるらしいが、必ず救われるそうだ。
その瞬間を眺める時、女性の顔は魔王の形相なのだそう。
文字数 49,505
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.26
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