感情操作 小説一覧

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【完結】氷の淑女と悪魔の晩餐:傲慢な婚約者に虐げられ芳醇な悲哀を啜られる

【完結】氷の淑女と悪魔の晩餐:傲慢な婚約者に虐げられ芳醇な悲哀を啜られる
【全九話】【完結】 完璧な仮面を纏い、誰もが羨む公爵令嬢・セラフィナは、社交界では「氷の淑女」と謳われていた。 しかし婚約者は冷たく、セラフィナの愛に応えてはくれなかった。 夜には魔の物・執事クラウスに、日中溜め込まれた感情を糧として啜られる。 副産物としての快楽に耐えきれず幼児退行するセラフィナ。 「あぁぁ……っ!! そこ、駄目!! すぐイッちゃうからぁ……!!」 「おや、こんなに悦んでいただけるとは。本当に『収穫』しがいのある主ですねえ」 「あっ……あぁ……エリックさまぁ……。セラフィナさまが……んっ……いらっしゃるのにぃ……」 「……ふん。本当に反吐が出る。婚約者が目の前で他の女を抱いているというのに、眉一つ動かさないとは。お前には人の心がないのか?」 「クラウス、……いたい、の……。むねが……むねが、くるしい、の……たすけてぇ……っ」 ​「……はは、なんだ。お前でもそんな顔ができるんじゃないか! もっとその顔を見せろ!」 「あのね、エリックさまがね……『すき』って、はじめて……いって、くれたの……っ!」 「無様で淫らなお前なら、愛せる気がするよ」 「……っ、エリック様はあんな酷いことを……。でも、私は……エリック様を、嫌いになれない……っ!」 魔法により作られた「恋心」と「嫌悪」。 セラフィナの心は耐えきれるのか? ☆は性的描写があります。 毎日朝4時更新です。 他のサイトにも掲載しています。 表紙にはAIを使っています。
ファンタジー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 40,127 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.25
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その恋心、反転します

こんかいは趣向を変えて感情変化、反転です。とはいえ、完全に変えてしまってはあれなので、絶妙なタイミングを計ってみました。私自身もやったことがないジャンル。新しい試みということでとりあえずショートショートにしてみました。女友達が強制的にお互いに惚れさせられて…という話です。 r18ですのでどうぞよろしくお願いいたします。 それでは!
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,287 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.06.15
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