悪意なき差別 小説一覧

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私は大切にされていますか~花嫁修業で知る理想と現実~

カリナは大恋愛の末、商家の跡取り息子サリムと婚約を結んだ。二人はすぐにでも結婚したかったが、サリムの両親は「商家出身ではないカリナがいきなり商家に嫁ぐのは大変だろう」とカリナの事を考えて三か月間の花嫁修業期間を設けることを提案する。 カリナは商売を手伝いながら花嫁修業を頑張るが…。 ーーー理想と現実は残酷なほど違うものだった。 カリナはこのまま結婚することが幸せなのか考えるようになる。 ※作者の他作品『浮気の代償』の登場人物が出てきます。 ※設定はゆるいです。
恋愛 完結 短編
文字数 48,757 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.02
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「自分さえ良ければいい」がしっくりくる

「自分さえ良ければいい」がしっくりくる
思ってもいないことや、身の丈に合わない綺麗事・正論を目指そうとするとしんどくなる。自分で放った言葉にウッとなることもある。ネガティブなもので。 なので日々、「しっくりくる意見や言葉」を探している。 しっくりこようがこなかろうが自己満足であって、特に行動を起こすわけでもないから、意味はないのだけれど。とりあえず、ウッとならない「理屈」を探している。
感想数 0 文字数 2,304 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.09.11
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