「博士」の検索結果
全体で416件見つかりました。
次の日、大津君は、助手として働いているサンエイ科学研究所で、コーヒータイムに所長の市山博士に、昨日の山下君とのキューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでるというニュースの話をした。市山博士は、なにかひらめいた顔になり、言った。
「スマートフォンなどを遠隔で操作し、マイクロ波の強度を大きくして、脳に損傷を与えることができるのかもしれない。生物兵器の次は、また、新しい兵器を開発したところがあるのかもしれない。」
文字数 999
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
マンションの2階に住む佐々木さんの奥さんのおばあさんの床ずれがなかなか治らないで困っているということを聞いた管理人さんは、知り合いの市山博士に相談した。管理人さんは、市山博士から、床ずれを悪化させないいい方法を教えてもらった。また、市山博士は、助手の大津君と、床ずれが絶対に生じない床ずれ防止ベッドを発明した。
文字数 2,167
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
サンエイ科学研究所の市山博士は、画像を見る人が左右に顔を動かしたときにそれに伴って画像も変化するようなテレビを発明した。この小説は、その発明を説明する発明小説である。
文字数 4,243
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
2050年、国際ウイルス科学研究所で、市山博士が開発した免疫増強装置を用いて、新型ウイルスに感染させ肺炎を発症させた実験用のサルの免疫を増強し、その経過を見るための24時間に渡ってのCT画像を中村博士は、見て、肺炎が回復していく様子がはっきりと示されていたのを確認したのである。
文字数 1,684
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
【あの嫌われ者がヒーロー!?
とある研究所で始まる、今までに無かった!ニューヒーローが地球を救う!?】
〜あらすじ〜
バイオ科学研究所では、ある国家プロジェクトに関わる研究を行っていた。
それは「昆虫人化計画」というもの。
労働力としてAIロボットの普及により、人々の負担は大きく軽減されたが、一方で資金面でAIロボットを導入出来ない企業もある現状に目を付けた政府は、そういった企業を助けるために、AIロボットではない新たな労働力として考えられたのが「昆虫を人化する計画」である。
昆虫を人化して労働教育をする事で、人件費と導入資金を大幅に削減する事が出来るというメリットがある。そのためには昆虫の専門知識が豊富な研究者を政府は探していた。
そこで白羽の矢が立ったのが、山奥で昆虫の研究を行っているある昆虫博士マーブル博士。
マーブル博士の研究成果はどの学者もその経験、知識共に認める程で、このプロジェクトを成功させるには彼しかいないと言わしめる程だった。
文字数 66,587
最終更新日 2020.12.30
登録日 2018.07.25
今より少し先の未来、AIは社会の中に広く浸透していた。ビッグデータから導き出される判断の間違いはほぼ皆無で、人々はAIに信頼を寄せる。男女のマッチングサイトを管理する人工頭脳IZUMOによるAI婚活、通称「AI婚(アイコン)」もその一つだった。
ある日、IZUMOは思いつきで仮想の女性アバターを作成、男性と会話する実験を開始したのだが――
文字数 4,119
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
海原大河(うみはらたいが)は悩んでいた。
それは、小学六年生の夏が来るから。
勉強も運動も完璧に努力してきたタイガにはただ一つだけ欠点があった。
転校してばかりの中、せっかくクラスでの自分の位置を確かなものにしたのに、その欠点をクラスメイトにバレたらすべて台無しになってしまう。
憂鬱な気持ちで町を歩いていたタイガは、とあることから一人の女の子に出会う。
その子は逃げるスリに対して「ロケットパァーンチ!」と手首を放った……!?
もしかして、彼女は――。
気になったタイガが彼女の後をつけると、辿り着いたそこはボロボロの建物で。
中にいたのは、ボサボサの頭に白衣を着た男。
――ここがラボ?
――このおじさんが彼女をつくった、だって?
だったらこの人に頼むしかない。
「お願い、おじさん! オレの――、オレのアンドロイドを作って!」
文字数 46,207
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.28
2052年。突如、地球に堕ちた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は捕獲し『ムゲン』と名付けた。
ムゲンは分裂を繰り返し、共通の意志を持ち、研究室から脱走した。
20年後、2072年。事故死した遺体の体内から変異したムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。研究機関は財団となり、兇悪化した生命体をムゲン体と呼称した。
それに伴い、王色染毬博士は独自でZ周波を発明した。
Z周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できる適性を持った少年少女達を集めた━━対ムゲン部隊JACK(ジャック)が設立された。
※演じるにあたって
・戦闘シーンでのアドリブは可能。存分に楽しんでください。日常パートはアドリブ不可です。
・(M) と表記されている部分はモノローグです。モノローグは読んでください。
・格話読み切りですので、何話から読んでいただいて構いません
が、3話から5話は同じバトルシーンです。
・基本登場人物はメインが男女=2:2です。兼ね役はあります。
・アトラクションにでも乗るような気持ちで楽しんでもらえると嬉しいです。
・全5話(ミニコーナー、エピローグあり)
☆登場人物→女○男●不問◉
●ダン
絹田(きぬた)ダン
17歳。JACK所属。Z適正S。
第11部隊の隊長ではあるが、真っ先に走っていくタイプ。
●ダーウィン
涼川(すずかわ)ダーウィン
17歳。JACK所属。Z適正A +。
第11部隊隊員。お気楽な表情であることが多い。
○コロロ
外道(がいどう)コロロ
16歳。小柄。JACK所属。Z適正SSS。
第11部隊隊員。○○奪還作戦の唯一の生存者。ダウナー。精神面が欠損している。
○マイ
華牛(かぎゅう)マイ
17歳。JACK所属。Z適正B。
第11部隊副隊長。ダンの苦手な部分をフォローすることが多い。
◉AI
兼ね役。Z周波を流すためのワイヤレスイヤホンの起動音。
マイ役の方が読むとスムーズです。
●黒衣の男
メインの敵。変貌します。
○王色染毬
兼ね役。JACKの発明に大きく貢献した天才少女。
Z周波やクラウソードも発明した。コロロと少し仲良く、新作の武器の試運転を依頼することがある。
冷静沈着。年齢不詳。
○シスターS
兼ね役。
4話から登場。
コロロ役の方が演じて下さい。
○シスターY
兼ね役。
4話からの登場。
マイ役の方が演じて下さい。
○人狼
兼ね役。叫びます。
文字数 11,720
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.02
博士に助けられ、瀕死の事故から生還した志津馬は、「シグマ」というね――人型ロボットに意識を移し、サイボーグとなる。
彼は博士の頼みで、世界を救うためにある少女を助けることになる。
志津馬はタイムトラベルを用い、その少女を助けるべく奔走する。
彼女と出会い、幾人かの人や生命と出逢い、平和で退屈な、されど掛け替えのない日常を過ごしていく志津馬。
その果てに出合うのは、彼女の真相――そして志津馬自身の真相。
彼女の正体とは。
志津馬の正体とは。
なぜ志津馬が助けられたのか。
なぜ志津馬はサイボーグに意識を移さなければならなかったのか。
博士の正体とは。
これは、世界救済と少女救出の一端――試行錯誤の半永久ループの中のたった一回…………それを著したものである。
――そして、そんなシリアスの王道を無視した…………日常系仄々〈ほのぼの〉スラップスティッキーコメディ、かも? ですっ☆
ご注文はサイボーグですか?
はい! どうぞお召し上がり下さい☆ (笑顔で捻じ込む)
文字数 136,347
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.03.13