「太」の検索結果
全体で14,914件見つかりました。
気弱な公爵令嬢のアリサは、王太子の婚約者となるために育てられてきた政略結婚の道具だった。
王立学園の卒業パーティの場で、アリサは王太子に大事な話があると呼び出される。自信のないアリサは、「もしかして婚約を破棄されるのでは?」と怯えていたが、話はまったく逆だった。
王太子が土下座して「婚約を破棄しないでください」と頼み込んできたのだ。王太子は、優秀な弟の第二王子に次の王の座を奪われ、辺境の領主へと追いやられることが決まっていた。
そのせいで、アリサにも見捨てられると王太子は思い込んでいたらしい。アリサは、実は王太子に深く愛されていたことに気づき、決意する。
「他の誰もがこの人を見捨てても、わたしだけはこの人を見捨てないことにしよう」と。
アリサは王太子とともに、辺境の領地で互いに互いを溺愛する新婚スローライフを送る。
やがて二人の領地は、王家をも圧倒するほど繁栄するようになっていった。
登録日 2021.07.23
灯里は28歳で結婚した。相手は47歳バツイチ一級建築士、名瀬川浩成。情熱はないけど、子供ができればきっと穏やかな関係を築いていけるはず。けど、夫にはなんと19歳になる浪人生の息子がいた!名前は一太といい、都内の有名進学校を卒業した秀才で容姿端麗!しかも長身&細マッチョ!めちゃくちゃ格好いいアイドルみたいだなぁと感激する灯里だったが、年頃の男の子と同じ屋根の下で生活するのってやりづらい。一太のほうもどうやら灯里を意識しているようで……。やがて一太は成人し、とある事件が名瀬川家に襲いかかる。結果、一太と灯里は二人きりで暮らすことに。流されヒロインと年下イケメンの背徳感溢れまくり禁断ロマンス。
登録日 2018.06.02
※第七回ネット小説大賞の感想ピックアップにてご紹介をいただきました!
誠に有り難うございます!
【連合艦隊VS異世界】その日、真珠湾は魔の軍勢に蹂躙された【18万PV達成】
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら感想・応援等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
登録日 2018.11.12
15年間、誰よりも愛し信じ続けてきた妻・美咲と、会社で恩師として慕っていた上司・桐島。
中堅商社マンの羽瀬川優(はせがわ ゆう)は、その二人に全てを奪われた。
身に覚えのない横領の罪を着せられ、社会的地位を失い、絶望のどん底で彼が目撃したのは――自分の家のベッドで、憎き上司に嬉々として抱かれ、汚らしい声を上げる最愛の妻の姿だった。
心まで殺され、ビルの屋上から身を投げようとした優。
だがその時、彼の前に謎の魔女『ライラ』が現れる。
「お前の絶望を対価に、力をやろう」
契約により優が手にしたのは、他者の肉体や神経を自在に操る魔法の『糸』
そして、かつての自分とは比較にならないほどの「圧倒的な雄としての肉体(巨根)」だった。
優しさを捨て、冷徹な復讐鬼として覚醒した優の、凄惨な反撃が始まる。
やがてその復讐は、世界の裏側をも巻き込み、巨大な異変を巻き起こしてゆく。
これは、心優しかった男がチート能力を駆使し、己の敵を精神的・肉体的・社会的に一網打尽にしていく、徹底的で容赦のないダーク・リベンジ・ファンタジー。
※タイトルからもおわかりの通りNTRからの逆襲です。
苦手な方、お気をつけて!
登録日 2026.06.03
──もう負け組なんて言わせない。やり直しの能力で幸せになってみせます!
幸せになれるはずの婚約披露パーティーの日、最悪な形で婚約者の第二王子から婚約破棄されてしまったヴァイオレット。なんの才能もなく、家柄しか誇れるものがなかったヴァイオレットは負け組と蔑まれ、プライドをズタズタにされてしまう。
しかもそれまでの自分の行いのせいで友人を失い、家族からも捨てられてしまう。誰からも信用されず、全てを失くしたヴァイオレットは幽閉された屋敷で火事に巻き込まれ、孤独に死のうとしていた──
それまでの行いを反省し、人生をやり直したいと強く願った時、ヴァイオレットに『やり直し』という加護が発現。目覚めると婚約披露パーティーの一年前に戻っていた。
ヴァイオレットは心を入れ替え、『やり直し』を使いこなしながら、今度こそ幸せになるための行動を始める。
そんなヴァイオレットが出会ったのは、筆頭魔術師でありながら魔力が強すぎるあまり『化け物魔術師』と呼ばれて周囲から忌避されているユリシーズだった。
しかしユリシーズは紳士的で優しく、かつての婚約者とは正反対だった。ヴァイオレットはだんだんユリシーズに惹かれていく。ユリシーズは触れる人を傷付けてしまう呪いのような体質だったが、何故かヴァイオレットはユリシーズに触れることが出来るようで──
さらにヴァイオレットは『やり直し』の能力で王太子妃の暗殺を防いだことから、何者かが暗躍するキナ臭い事件に巻き込まれていくのだった。
登録日 2022.12.06
グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。という、あるある設定です。
※第1回Nola原作大賞において、Nola編集部(TL)部門での早期受賞(優秀賞以上確定)となりました。
登録日 2025.11.11
たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
異世界トリップした少女が王子様とイイ感じになったもののモブ令嬢から「勘違いすんなw子供目当てだよw王太子妃になんてなれるわけないだろw」と牽制されて落ちこんだ後、「それでも、彼の役に立てるなら」と勇気をふりしぼって王子様を誘って夜の庭園で結ばれる話。
登録日 2022.01.28
王太子殿下には、婚約者である私の他に想う女性がいるらしい。
なんて誤解は絶対させないがドン引きはさせる王太子と弁えすぎている婚約者令嬢、あわよくばと狙って恥ずかしい目に遭う横恋慕令嬢の話。(R18)
前戯どまりの純愛(?)。押しの強い溺愛が読みたくなったので書きました。
キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2022.06.13
王太子レオナルドは、生まれて初めて“拒絶”された。
「私に近づかないで!!」
公爵令嬢グレース・アシュフォード。
“悪女”と噂され、闇魔法を持つ忌み子。
誰もが彼女を恐れ、遠ざける。
だがレオナルドだけは、なぜか彼女から目を離せなかった。
彼女を見るたび胸が痛む。
彼女が泣きそうな顔をするたび、理由もなく苦しくなる。
まるで、自分は彼女を知っているかのように。
しかしレオナルドには、どうしても思い出せない記憶があった。
そしてグレースは、彼が近づくたび拒絶する。
――忘れているのは、自分だけだった。
失われた記憶の先にあるのは、愛か、それとも後悔か。
これは、あることを忘れた王太子と、忘れられない公爵令嬢の物語。
登録日 2026.06.10
公爵令嬢クレアは、王太子の婚約者であり、未来の王妃となるべく、幼い頃から努力を重ねてきた少女だった。けれど、王太子に婚約を破棄され、さらに弟の手で処刑されてしまう。
それもこれも、平民出身の聖女に王太子の愛を奪われ、聖女への嫉妬に狂い、聖女をいじめ抜いて殺そうとしたせいだった。
クレアは自らの行いを後悔しながら、死んだ。……はずだった。だが目が覚めると、12歳に戻っていて……?
やり直せるのなら、今度は謙虚に地味に生きていこう。王太子の婚約者なんて地位にもしがみつかないし、すべてを聖女に明け渡す覚悟もある。だから、死にたくない……!
同じ屋敷にいるのは、一つ年下の弟フィル。血のつながらないクレアとは疎遠な仲だった。彼は五年後には聖女に恋し、クレアを殺すことになる。だが、少なくとも今の彼は、ただの幼く可愛らしい少年にすぎない。
「フィルは聖女様と幸せになっていいから。だから……頼むから……わたしを殺さないでね!」
クレアは弟をとにかく甘やかし、恩を売ろうとする。そうすれば、破滅する未来を回避できると信じて。
ところが、予想に反して、フィルはクレアにめちゃくちゃ懐いてしまい……。そして、クレアもだんだん弟のことが可愛くなっていき、心から溺愛するようになっていく。
やがてクレアは弟とともに、聖女や王太子たち、そして王国全体を巻き込みながら、破滅の運命に立ち向かうこととなる。
登録日 2020.09.21
「おぉ勇者よ、死んでしまうとは情けない。」
某ゲームだったらそう言われて復活できるはずだったが、俺はそうではなかった。
この世界に死者蘇生はないのだ。
ある日突然異世界に転移して、勇者になってくれときれいなお姫様に頼まれた。
男としては断れない。しかし勇者になれると思ったのに、その日のうちに俺はあっさり殺されてしまった。
気づいたときには俺は骸骨のアンデッド、いわゆるスケルトンになっていた。
俺を呼び出した王国は廃墟になっている。
幸いなことに、勇者としてもらえるはずだったスキルは、アンデッド向けにリメイクされて貰うことができた。
死者の願いを聞き、死者をアンデッドにするという実にアンデッドらしいスキルだ。
俺はこのスキルを駆使して元の生身の体に戻れるのか。
そして勇者になれるのか。
登録日 2020.05.04
2018.02.25 本編完結しました!
芸能プロダクションのマネージャー・藤枝依子。人生に絶望しかけていたクリスマスの夜、公園で泣いていた美しい男子高校生・荻野太一をスカウトする。
デビュー直後は鳴かず飛ばずで散々だった。しかし二人三脚で七年努力した結果、彼は今をときめく超人気タレントに成長!飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を駆け上った彼には、大きな悩みが一つ。
「依子さんのせいで俺、いまだに童貞なんだけど……」
責任を取ることになったマネージャーのお話。
登録日 2018.01.29
聖力を使い尽くし〝でがらし〟になった聖女様は、まったりのんびりスローライフを希望。だがしかし、そうは問屋が卸さない。
悪評まみれの辺境伯にロックオンされ、彼の溺愛包囲網からは逃走不可。うーん、それなら辺境伯と一緒にスローライフを楽しめばいっか。
わりと絆されやすい元聖女様が旦那様に愛されて、たまに前世の知識をいかしておやつを作ってみたり、ちょっぴり旦那様を助けてみたり。そんな感じの緩い溺愛のお話。
えっちは後半の第六章に(らぶらぶ仕様で)。
登録日 2023.10.28
ユーザス王国には二人の王女がいた。姉のラムラは見目麗しく穏やかで、国民から愛されていたが、妹の私は違った。
姉の婚約者は隣国の王太子で、彼は幼い頃から人前には出なかったため、容姿が悪いのだと決めつけられ『怪物王子』と噂されている人物だった。姉が彼の元に嫁入りすることになった二日前のこと。姉を愛する両親の策略で私の婚約者と姉は関係を持ち、私が代わりに怪物王子の元に嫁ぐことになる。
昔の私は家族や婚約者に愛されたかった。でも、そんな気持ちは今の私には必要ありません。
登録日 2025.10.16
王太子妃候補でありながら冷遇されている公爵令嬢が「今の相手と結婚したくない」と自称魔女に相談したところ(タイトル通りの)呪いをかけられ、全裸だった王太子を「好きな人すら大切にできないなんて、最低!」と見限り、候補から外れるために遊び人と噂の王弟殿下に傷物にしてもらおうと迫ったら、そのまま「結婚する?」になっちゃった話。(R18)
ふんわり設定。全5話予定。IF番外編追加。
キーワードに苦手なものがある方はご注意ください。
おかげさまで、e-ノワール様より(後日談書き下ろしで)電子書籍化いたしました!
登録日 2022.10.27
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との密通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
登録日 2021.05.20
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あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ
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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー。
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。
再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。
だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。
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この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、
2014年1月29日に完結しました。
あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、
2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。
途中、中断期間を経て、
2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
登録日 2026.04.09