「握手」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
試合後出待ちは恥ずかしかったので近くをうろうろしていたら、?、向こうから歩いてくるの推しのスージーだ。 え?何?抱きしめられてるんですけど。 「ちょっとだけごめんね」 後ろからきた人になにか言ってる。 「俺この子と付き合ってるから、もう着いてきたりしないで、迷惑」 「私スージーのこと、、、」 「これ以上なにかするなら警察呼びますよ」 相手は帰っていったみたい、、、。 「突然ごめんね」 「あ、いえ、あのっ、僕、スージーさんのファンで、、、握手してくださいっ」 「握手、、、それ以上のことした気がするけど、お詫びというかお礼というか、ご飯でもどう?、、、ってゆーか男の子だったの?」 「大丈夫です、背が低いから女の子に間違われるのはよくあります、しかし僕は男の子ではないです、18歳です、成人している男です」 こんな出会いからどうなるのか? 全くの見切り発車です。
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小説 225,463 位 / 225,463件 BL 31,027 位 / 31,027件
文字数 11,010 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.05.23
ファンタジー 連載中 長編
 サービス残業当たり前、超ブラック企業勤めの相原友里は、大好きな『ポケット″ノ″モンスター』をやれてない事が原因で転生をはたす。  異世界には不思議な生物がいた。モフットモンスター、訳してモフモン。陸に、海に、空に──世界のいたるところに住むもふもふ生物たち。完全にユウリ向けの世界、彼女はモフモンとのスローライフを夢見た。  しかし、夢を邪魔する者もいる。 「あなたには信仰魔法の才能がある!」 「という訳で聖女にしておきました。おめでとう!」  いやです。無理です。他をあたってください。モフモンと遊ぶ時間ないくらい忙しいの知ってるんだからね。  おや、テイマーの大会に優勝して『チャンピオン』になれば聖女を辞めれる? ──ユウリはスローライフと聖女辞退のために、最強のテイマーを目指すことになった。  でも、チャンピオンも結構、忙しいんだね。ファン対応とか増えて、握手会、講演会? なんか違くない……こういう事じゃなくない…?  安寧はどこだろう。お願いです…頼みますから…モフモンと自由に暮らさせてください……。  これはモフモン生活を目指して聖女になったら、いつの間にか、伝説になってしまった聖女テイマーの物語──  
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小説 225,463 位 / 225,463件 ファンタジー 52,328 位 / 52,328件
文字数 62,556 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.07.27
「僕」 あっ、公園で小学生がいじめられて泣いている。 どうしたんだろう。 行ってみよう。 こんにちわ。 どうしたの? 「いじめる側」 いじめられ側が俺の悪口を言った。 「いじめられ側」 悪口なんて言ってない。 「僕」 コラコラ、ケンカみたいなことは辞めようさ。 泣いている子がいたら、助けてあげよう。 「いじめる側」 嫌だ。 助けない。 「僕」 そっか。 いじめられていたら、どんな気持ちになると思う? 「いじめる側」 考えたことがない。 「僕」 じゃ、教えてあげるよ。 君はいじめられているけど、どんな気持ちになってるの? 「いじめられ側」 嫌な気持ちになってる。 いじめられて悲しいし、すごく辛いよ。 「僕」 そっか。 その気持ちを教えてくれてありがとう。 それを聞いたいじめる側はどう思う? 「いじめる側」 いじめられ側の気持ちを聞いて悪いことをしたと思った。 「僕」 じゃ、その後、どうすればいいと思う? 「いじめる側」 わからない。 「僕」 いじめられ側に謝るのはどうかな? 「いじめる側」 わかった。 ねぇ、いじめてごめんなさい。 「いじめられ側」 絶対に許さない。 どれだけ、嫌だったと思って。 どれだけ、悲しくて苦しかったと思って。 いじめられて辛い気持ちがあるんだよ。 もういじめる側に言う事がない。 「いじめる側」 わかった。 「僕」 お話はここまでにしとこう。 お互いの気持ちを言えて良かったんじゃない? 後はなんか、トラブルがあったら、君たちの親とか、学校の先生に話してごらん。 それでも、いじめ問題が解決しなかったら、教育委員会にいじめ問題を報告する方法とか、いろんな方法があるから、試してみてね。 よし、最後にお互いに自分の気持ちを言えたから、頑張って言えた握手をしようか。 「いじめる側」 ごめんなさい。 「いじめられ側」 これからはいじめないでほしい。 「僕」 お互いに握手ができて良かったね。 じゃ、僕は行くから、元気でね。 「いじめる側」 ありがとうございました。 「いじめられ側」 バイバイ。 「僕」 またね。
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小説 225,463 位 / 225,463件 エッセイ・ノンフィクション 8,794 位 / 8,794件
文字数 806 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.11.17
BL 連載中 長編
◇毎日20時頃更新予定◇ 『恋を知らないセンターと待ち続ける年下メンバーの、不器用で優しい関係。』 アイドルグループ「LUALA」のセンターとしてデビューした朝倉陽(はる)は、真面目で努力家。 けれど感情表現が苦手で、「好き」や「愛してる」といった言葉にピンとこないまま、恋の歌を歌い続けていた。 “好き”がわからないからこそ、誰よりも真剣に、その意味を探そうとする陽。 そんな陽を見守るうちに、いつしか感情に名前をつける作業を共に始めたのが ──年下メンバーの篠原悠人(しの)だった。 合宿、MV撮影、ライブ、握手会。 めまぐるしく変わる環境のなかで、二人の距離は少しずつ変わっていく。 感情を“ノート”に閉じ込めてきた陽と、言葉を信じて見守り続けるしの。 「恋」や「好き」というフレーズを使わなくても、たしかにそこにあった優しい感情。 それが、やがて「歌詞」として、そして「関係」として、かたちをもちはじめる。 ──“好き”がわからないまま、恋を歌っていた。 でも今なら、歌えるかもしれない。君のことを、ちゃんと。 少しずつ感情が輪郭を持っていく過程を描いた、言葉と音楽と恋の青春BL。 ふたりだけのテンポで、恋は育っていく。
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小説 225,463 位 / 225,463件 BL 31,027 位 / 31,027件
文字数 18,994 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.21
BL 連載中 長編
アイドルとして活動する森浜 瞬は、ついにメジャーデビューを果たした。 そのCD発売イベントの握手会で二人は再会をする。 だが、森浜 瞬には隠さなければいけない、逃げなければいけない過去がある。 果たして、二人の行方はどうなってしまうのか!? ※この作品は「アルファポリス」「エブリスタ」「BLove」でも公開しています。
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小説 225,463 位 / 225,463件 BL 31,027 位 / 31,027件
文字数 5,688 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.15
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