「ソルト」の検索結果
全体で72件見つかりました。
俺の初恋 ずっと好きだった女の子に
実は好きな人がいた!?
噂によるそいつを問い詰めた所 奴の驚くべき気持ちを知ることになり…
平和だった学校生活の中 いきなり始まった 不思議なトライアングルの関係。
しかしそんな関係の中には、まだまだ俺らの知らない秘密が隠されていて…
「ずっと、ずっと好きだったんだ……」
小林 奏 (コバヤシ カナデ)
「私……実は好きなの」
森野 一花 (モリノ イチカ)
「好きなんだよ、お前のことがさ」
佐々木 遥 (ササキ ハルカ)
ハッピーエンド 最後に結ばれるのは──?
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閲覧ありがとうございます!saltです。
初投稿で拙い文章ではありますが 見ていただけると嬉しいです。
三角関係のこの3人…TL BL要素もあり ときめいていただければなと思っております笑(ちなみに筆者はBL好きです)なので、どちらも抵抗のない方は楽しんで見ていただけるかなと思っております。、
最終的には誰が結ばれるのか…予想しながら読んでみて下さいね!
文字数 729
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
有理紗(ありさ)…人間の中学2年生。不登校になってしまっている。
テトラ…人魚の女の子。年齢も有理紗と同じ。家族や友人がいない天涯孤独。
文字数 14,202
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.23
現世での行いの良かった者。不幸にも、天命をまっとうできなくても行いが良いこと、死に至ることにより翼が生えてくれば、迎えの先代の天使達に天界で住む資格のある者であると証明できる。そして、天国に昇り、天界における姿、すなわち精神が現世での姿を模ったもの(天使)として生活できる。この精神をさらに成熟させて現世を生きる人間達に祝福を与えることが精神修行となる。この物語は3人の天使とその相棒を中心に繰り広げられる無尽蔵の愛を現世で満たす為の精神修行のお話。だが、そこには地獄からの使者とそれぞれの人生において悩める人間達もまた邂逅する。
天国の登場人物
優唯(ゆい):落ちこぼれの天使
凛(りん):優唯を大事に思うが素直に好意を伝えることができず空回りしている
紗理奈(さりな):読書を愛する博識の天使
またたび:優唯の相棒の猫天使
マナー:凛の相棒のAA(アスキーアート)天使、だが、本当の正体は……
ガオル:紗理奈の相棒の狼天使
地獄の登場人物
閻魔(えんま):現世のおける人間の罪を裁判にかける裁判官
零(ゼロ):閻魔の右腕の死神と吸血鬼の混血。だが時折の発作に自我を失い吸血衝動に駆られる
煉(レン):零を慕う純粋な死神
アーク:零の相棒の小型な死神
キラー:煉の相棒の吸血蝙蝠
現世の登場人物
花園 美咲(はなぞの みさき):星空中学校3年生、受験以上に龍二への想いが強い
百合(ゆり)星空中学校3年生、美咲に優しく勉強の補佐する幼馴染
桃(もも):星空中学校3年生、美咲に厳しく勉強の補佐する幼馴染
龍二(りゅうじ):美咲に慕われる元星空中学校の陸上部部長、現:月光高校1年生陸上部所属
疾風 颯人(しっぷう はやと):月光高校3年生、陸上部部長
文字数 66,509
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.08.06
白咲カルハ、15歳。
中東のアフガニスタン日本大使館で起きた、立て籠り事件で唯一人生き残った少女。日本政府主導の国連軍による強行突入でアルカイダは大使館を爆破、駐アフガニスタン日本大使白咲亮三を始め各国の要人関係者が全員死亡と見られた。
だが白咲の娘で当時12歳の白咲カルハはアルカイダに連れ去られ、タクラマカン砂漠の戦場で地獄の3年間を過ごす。その3年間で彼女は全ての生きとし生けるものに対して鋭敏な触覚を持つアルカイダ戦士、ソルトへと変貌を遂げていく。
大量の少年少女の捕虜を抱え持て余したイラクやアルカイダは人質としての価値のある者は残し他の人質は自爆テロや使い捨てのヒットマンやスナイパーとして容赦無く捨て駒にした。
サハラやタクラマカン砂漠で彼彼女達が生き抜くには目の前にいる今や敵となったNATO軍や米軍の兵士に殺されず、逆に如何にして殺すか。
そのスキルの有無、優越が人質たちの生死の境目となった。
文字数 1,716
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
