「冬月」の検索結果

全体で108件見つかりました。
105 23456
ミステリー 完結 長編
    『花』は一『瞬』で『終』わるけど、心を『灯』す。                      三月の半ば、福岡県北九州市にある民家で殺人事件が起こった。二人暮らしをしている母親が自宅で刃物により殺され、娘は行方不明となっていた。署の管轄にあり事件の担当についた冬月リリーはその娘・秋風桃子を捜索する。  事件が解決した後、リリーは数字で表す結果よりも大切なものがあることに気づいた。それは必要ないと思っていた感情だった。彼女は一つの季節を巡る度に新しい感情を覚えていく。  春には『喜』びの感情を、夏には『怒』りの感情を、秋には『哀』愁の感情を、そして冬には安『楽』の感情を――――。  新しい感情と共に彼女は花に人の思いが詰まっていることを実感する。  全ての季節を巡ると同時にリリーは『瞬花終灯』の本当の意味を知る。  四つの短編からなる長編です。文庫本でおよそ400ページくらいあります。  一つの章が独立しておりますので、短編一つは100ページくらいです。    よければお一つだけでも読んで見て下さい。  よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 22,161 位 / 22,161件 ミステリー 573 位 / 573件
登録日 2016.08.20
恋愛 連載中 長編 R15
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。 そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。 しかも相手は妹のレナ。 最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。 夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。 最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。 それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。 「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」 確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。 言われるがままに、隣国へ向かった私。 その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。 ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。 ※ざまぁパートは第16話〜です
24h.ポイント 0pt
小説 22,161 位 / 22,161件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2020.10.31
BL 完結 長編 R18
とある頭スポンジおっさんと、その息子(血の繋がりは無い)の旅路。
24h.ポイント 0pt
小説 226,632 位 / 226,632件 BL 31,119 位 / 31,119件
文字数 48,517 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.03
恋愛 連載中 長編 R18
r18です。官能小説です。よろしくお願いします。 幽霊のアキと令和人カレンの恋愛ものです。調教あり。玩具プレイあり。卑猥な表現ありです。今のところM女であるカレンにも変化は訪れるのでしょうか?
24h.ポイント 0pt
小説 226,632 位 / 226,632件 恋愛 66,003 位 / 66,003件
文字数 4,404 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.04
ファンタジー 連載中 長編
★短いあらすじ  剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。 ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。 勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。 ★長いあらすじ 「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」 ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。 両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。 勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。 パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。 万能と呼べるだけの力をつけていた。 勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。 そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。 勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。 「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」 こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。 一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。  そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。 「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」 勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。 そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,161 位 / 22,161件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2021.01.11
105 23456