「乳」の検索結果

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恋愛 完結 長編
────前世は天才魔術師だった村娘アンは、 前世の徳を顔面ステータスに全フリしてヒロインになっていた。 時は王歴●●年、数百年前に魔王を封印した世は今も平和も平和。ド平和だった。 平和に暮らしていたド田舎の村から見出されたヒロインが うっかり貴族の家に引き取られるところから、このヒロイン史は始まる。 これはヒロインとして逆ハーレムを目指すラブコメである。たぶん。 悪役令嬢ものによくあるヒドインがとにかく頑張る!頑張れヒロイン!負けるなヒロイン!死ぬんじゃないぞ! タイトル、「天才魔術師、ヒロインになる」と「ヒロイン転生したので”私の考えた最強ハーレム”をつくる話~一途なヒーローがしつこ過ぎます~」どちらがわかりやすいですかね
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文字数 70,492 最終更新日 2024.07.10 登録日 2023.12.08
青春 連載中 長編 R15
PV。 僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。 でも、そうじゃなかった。 PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。 ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。 つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。 何で、そんな話をするのかって言うと、 僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、 その戦闘力はとてつもないものだ。 日本の人口が1億人だと聞いたことがある。 なのにだ、その1億を超えてるということは、 海外の人からも注目を浴びてるということ。 日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向” ナイスバディで巨乳の姉さん。 好きなものはアイス。 昔からモテる人。 いつも人の中心に居るような輝かしい存在。 文武両道。 恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。 身長168cm。 体重59kg。 暇なときは髪の毛を噛むことがある。 そんな人。 ちなみに僕が大好きな人でもある。 彼女は天才美少女ラノベ作家として、 ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。 その効果もあってか、 かなりの顔写真が出回ってる。 小説家としての才能は勿論だが、 その美貌に人々は釘付けだ。 そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。 彼女がコメントを発するたびに、 SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。 その中でいくつか抜粋しよう。 綺麗だ、エロい、可愛らしい。 小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。 中には嫉妬の文章も無くは無いが、 それすらも彼女のPVの養分にしかならない。 もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。 僕が好きな人は、本当に・・・凄い。 それに比べて僕はと思う。 今何処に居るか? それは公衆トイレである。 公衆トイレにしては金がかかっており、 まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。 僕はそんな所に居る。 とはいえ、 トイレであることに変わりは無いのだが。 僕はそんな日陰の場所で、 1人寂しくスマホを眺めてる。 日向は凄いなぁと思うだけ。 そんな惨めな僕。
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文字数 92,828 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.11
恋愛 完結 短編
眠れぬ夜、夢羽はSNSに呟き続けていた。孤独や不安、体調のしんどさを言葉にすることで、心の糸をかろうじて繋いでいたのだ。ある日、岐阜に住む男性・玲央から返ってきた短い言葉が彼女の心を救った。「無理しなくていい。大丈夫だよ」――それが、二人の物語の始まりだった。  2024年10月10日。画面越しのやり取りは、いつしか互いの心を開き、やがて玲央の告白へと繋がる。夢羽は勇気を振り絞って「交際0日で婚約」という突飛な提案をするが、玲央は笑いながら受け止めた。「未来を一緒に歩きたい。君の全部を知った上で」――過去の傷や病を抱える夢羽にとって、その言葉は何よりの救いだった。  周囲の反対、母や兄からの心配、些細な喧嘩やすれ違い。それらは二人を試すように立ちはだかる。しかし泣きながらも和解を繰り返すうちに、夢羽は確信する。「どんな困難も、彼となら乗り越えられる」。そして2025年10月8日、小さな式で永遠の誓いを交わした。指輪には「5108」――二人だけの秘密の数字が刻まれていた。  結婚後、二人は2DKの新居で半同棲の生活を始める。距離を尊重しながらも共に食卓を囲み、肩を揉み合い、夜は小さな会話を交わして眠る。2026年、沖縄への新婚旅行ではエメラルドの海と星空の下、ただ「一緒にいること」が最大の喜びだと知った。  ほどなくして妊娠の知らせが訪れる。体調への不安と喜びが入り混じる中、玲央は「俺がそばにいる」と繰り返し支え続けた。出産の日、帝王切開の手術台で不安に震える夢羽の手を握りしめ、玲央は涙と共に新しい命の誕生を迎える。  慌ただしい新生児の日々。夜泣き、授乳、体調の波。それでも二人は役割を分け合い、互いを思いやりながら育児を進める。小さな笑顔、握られる指、初めての寝返り――その一つひとつが家族の絆を強めていった。  「生きててよかった。こんな日々が来るなんて思わなかった」  赤ちゃんを抱く夢羽の言葉に、玲央は頷き、そっと肩を抱く。  過去の痛みや不安は消えない。けれど、それを抱えながらも共に歩むからこそ、二人の未来は希望に満ちている。  季節は移ろい、日常は淡々と積み重なっていく。小さなすれ違い、笑顔での仲直り、雨の日の語らい、夜空の下の夢――番外編のような日常の一場面一場面が、何よりの宝物となっていく。  やがて赤ちゃんは成長し、家族としての物語はさらに広がっていく。永遠の約束。それは派手な言葉ではなく、朝の「おはよう」や夜の「おやすみ」の中に、確かに息づいていた。  そして今日もまた、夢羽と玲央は手を取り合い、小さな家で笑顔を交わす。  物語はまだ終わらない。愛と絆は、これからも続いていくのだから。
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小説 221,052 位 / 221,052件 恋愛 64,455 位 / 64,455件
文字数 1,095 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
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