「城」の検索結果
全体で7,153件見つかりました。
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった!
やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。
人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!?
ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
登録日 2025.12.19
騎士団員、通称『華のクロエ』は魔王討伐を果たした勇者『ニコル』と晴れて結婚する。
なんと新居は魔王の城。
戦いの日々から解放され、華々しい新婚生活を夢見るクロエに待っていたのはチート勇者との一騎打ち!?
世界は魔物に満ちていた。それを憂いた人類は魔術と、それを込めた武器『魔具』によって対抗する。
人間と魔物。二分された世界。剣と魔法の王道ファンタジー。
登録日 2017.06.20
異世界転生はしたものの、私は単なるモブなお城のメイドだった。
運命の人と結ばれるために意気揚々と婚約破棄したはずなのに、言い方が良くないと聖女にあえなく振られちゃった王子様が可哀想で不憫で……なんだか、可愛く思えてきた。
失恋したショックで、毎日海を見て黄昏ている王子様に勇気を出して話しかけに行ったら、予想もしてなかったよくわからない展開になって来て?!
不憫萌えメイドが身から出た錆とはいえ可哀想な王子様を慰めて居たら、良くわからない内に溺愛される方向性になった話。
♡こちらの作品コミカライズ化が決定しました。ありがとうございます。
登録日 2026.03.18
(表)学院入学後、悪事を重ねて国外追放される運命にあった悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢(十一歳)は、父親の王都訪問に無理を言って同行し、王城に到着した際、その身に別人格=ファウレーナを宿してしまう。
世界の管理者としての権限を有するファウレーナと一体となったメリユは、魔法も奇跡も存在しない世界で、次から次に神命の代行者たる聖なる力を示していき、王国を滅亡の運命から救おうと試みる。
(裏)ゲーム会社で中世ヨーロッパ風のVRデモ環境構築中に、既発表の人気乙女ゲーム『エターナルカーム』の学院入学前シナリオを組み込むことをなったものの、AI開発中に著作権問題が絡む訓練データを大量使用してしまったことが原因でデモ一般公開が中止に。
それをZooomで聞いた女子大学生(ファウレーナ)は、テスターに志願し、十一歳の悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢としてVRゲーム世界に飛び込んだのだった。
AIが全てのNPC(エターナルカームの登場人物)の反応を司るVRゲーム世界で、はたしてファウレーナは、悪役令嬢メリユの運命を変えることができるのか?
登録日 2022.10.30
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
旅先の港町で危機に陥った賞金稼ぎのライラは、やむを得ず、寄港していた海賊船に助けを求める羽目に。
その船の主は、端正な容姿と智勇を兼ね備えた異色の海賊クラウン=ルース。彼はライラの要請を快諾してくれたものの、真意は謎だった。
一方、追っ手が彼女に想いをよせる騎士ロイだと知ったルースは、彼を欺くため大胆な策を講じる。そこでルースは、ライラが単なる賞金稼ぎでないことに気づくのだった。
なんとか海上に逃れた二人は、すんなり行かない航海生活の中で、徐々に距離を縮めていく。
しかしライラの旅には、どうしても投げ出せない理由があって……。
無表情な海賊と真面目な女剣士、彼らが戦ったり恋をしたりする、海洋恋愛ファンタジー。
2025年七章はじまりました! なかなか終わらない。
登録日 2015.04.30
──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ──
城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。
偶然意気投合した竜騎士の五人の中から「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、酔った勢いでそのままお持ち帰り。
二人で夜を過ごした明くる日の朝、ある誤解から「付き合おう」と言ってくれた彼の申し出を断ると、猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、いつしか大好きになってしまったのに、なかなか気持ちに素直になれない。
やっとそんな二人が良い感じになった時、ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままになってしまったと聞いたアリスは……。
素直じゃない泣き虫の女の子が可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と付き合う一歩手前でもだもだしていたら、いつの間にか外堀全部埋められてぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は当作者比多め。(★つけてます)
※ 「ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う」と同じ世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。前作を読まなくても大丈夫です。
※他サイトにも投稿しています。
※結婚式準備編、準備中。
登録日 2022.04.01
エリーゼ・ロンディネは前世やり込みプレイしていた王道RPGゲーム『アヴェンチュラーミトロジー』の囚われの姫に転生していたことに気付いた。
魔王に囚われ勇者に助けられるお姫様。だがゲームでの姫は勇者とは結婚せず、勇者が幼馴染みと結婚するのを見届け知らない国に嫁がされる予定だった。
そんな結末は迎えたくないが、非力な姫は運命を変えられない。彼女は自分の人生を諦め、ゲームの結末通り生きることにした。
話の通り魔王に囚われ、残りの人生は勇者に助けられるのを待つだけだったが、魔王城で四天王のチェルと出会い彼女の心に変化が現れる。
チェルとの時間は彼女にとってとてもかけがえのないものになり、魔王城にずっと囚われていたいと思うようになった。
そして姫は考える”前世の知識を使って勇者を退けたい”
元ガチプレイヤーのエリーゼと魔王を信用しない四天王チェルが勇者討伐を夢見ながら過ごす、のんびり幸せ監獄スローライフ。
※小説家になろう様から外部URL登録をしております。
※ツギクル様にも掲載しております。
登録日 2021.03.24
貴族の箱入り息子・ベラドラッドは、城に勤める美しい青年・ニィフェに心を奪われる。弟のように可愛がられつつ、彼を恋人にしたいと願うがニィフェの心は動かない。
一方、ベラドラッドを深く愛する従者・ギジェスは、密かに【洗脳魔法】を研究していた。これを使えば、ベラドラッドを自分の恋人にできる。だが魔法で心を操ることには抵抗があり、練習と称してベラドラッドの童貞を奪うに留める。しかしその後、魔法の存在をベラドラッドに知られ、彼に洗脳魔法を教えることになって――?
本当の愛を求めて三人は想いを交錯させていく。『 洗脳の力はあるけれど、本命には本気で愛されたい!』
・着衣セックス多め。
・♡喘ぎ/濁音喘ぎ/淫語あり
★毎週土曜日19:00に更新です。
登録日 2025.05.18
名家のご令嬢にして最強の女子中学生、羅城門真綾ちゃんが、異世界転移してしまった。もともと武芸の達人だったのに、戦前の豪華貨客船〈熊野丸〉と召喚契約した彼女は、戦艦並みの力と防御力を始めとする異能を貰ったうえ、異世界の魔法攻撃が効かないらしい……。あの子、優しいけど武闘派なんだよね……ヤバい、異世界が……。
これは、魔物が跋扈する異世界でマイペースに無双し、やらかしまくった末、皇帝にされそうになる彼女の姿、そして、異世界のためにも早く真綾ちゃんのことを取り戻そうと焦る、ちっさい親友を描いた物語である。……誰がちっさいだ!
この作品は、『やまとなでしこ異世界無双 前日譚 ~真綾ちゃんは異世界へ行くらしい~』を読んでからのほうが楽しめると思います。
登録日 2022.03.29
ある夜更け、王城内から火の手が上がった。反乱分子の手から逃れ走るシンとアジャン。二人の後ろには追手が近付いていた……。
逆異世界トリップ、微R-18BLな話。
蒼衣梅様企画「写真から綴る物語」参加作品。
写真撮影amores_perrosさま。
登録日 2015.03.29
戦国時代、一色龍興という武将がいた。後世には斉藤龍興の名で知られている。
戦国三悪人の一人にして織田信長の岳父として知られる斎藤道三の孫であり、弟と父が病死したことで期せずして美濃50万石を継ぐことになった。
しかし彼の最も有名な逸話は、「酒色に溺れる龍興を諫めるために竹中半兵衛がたった17人で難攻不落の稲葉山城を乗っ取った」というものである。
そしてその3年後、織田信長は稲葉山城を攻略し龍興は美濃から追われることになった。
ここまでが彼について広く知られる"風説"である。
だが実は、彼は美濃を去った後も戦いを続けていたのだ。
一向一揆の拠点伊勢長島を巡る長島合戦
信長の不在時に将軍足利義昭を襲撃した本国時の変
浅井の裏切りにより信長が窮地に立った金ヶ崎の退き口
信長が摂津で三好・本願寺と戦っている間に浅井・朝倉が京を目指して攻め上がった志賀の陣
浅井・朝倉と織田・徳川が激突した姉川の戦い
彼はこれらの名だたる戦いに信長の敵として参戦し続けた。……負けたけど。
そして武田信玄が上洛の兵を挙げた。誰もが信長の敗北を信じ、あの足利義昭さえもが挙兵した。だが突然信玄は死に、武田軍は撤退してしまった。
それを知った時、龍興は信長の持つ天運を確信した。そして信長に抗うしかないかった自分の生まれを呪った。
――大名など馬鹿らしい。そのような立場に縛られず、曾祖父のように一介の武士として生きたかった。
そして彼は刀根坂の地で奮戦の末に討ち死にした。
……はずであった。
気付けば彼は若返り、父の葬式に参列していた。桶狭間の戦いの翌年、清洲同盟の前年である。
つまり翌年から織田は後顧の憂い無く攻め寄せてくるのだ。このままではまた同じ事になってしまう。
――信長には勝てない。ならば……
こうして龍興は、(10年ちょっとだけの)未来知識を使って新たな歴史を紡ぎ出すのだった。
「弾正殿、なにとぞ教えを賜りたい」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、松永弾正が何度も謀反を起こした上に自害(爆死)することを知らない
「荒木殿、謀反など止められよ」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、荒木村重が謀反した挙げ句に説得に来た黒田官兵衛を石牢に閉じ込めることを(以下略
「さすが光秀、見事な腕じゃ!」
龍興は(以下略
登録日 2024.06.16
埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
☆リンク先は外部サイト様になります。
どうして、こんなことになってしまったのだろう。 五年間の初恋にピリオドを打つ為に王城での夜会に列席したセシリアは、最後の思い出として初恋の相手である第二王子ユリウスと踊り、とても幸せな時間を過ごした。 けれども王城内で迷った挙句、薄暗い部屋の中でユリウスが苦しげに荒い息をつく現場に遭遇してしまう。 彼が何をしていたのか分からずに部屋に入るとベッドに押し倒され、ユリウスは告げる。 僕が君を想って自慰している現場を見たのだから、君が僕を想って自慰してるところを見せて、と。 本編六話+ヒーロー視点三話完結。 「不思議な光景」「君は誰を想って」にてヒーローが自慰をしている描写があります。お気をつけ下さい。
登録日 2025.07.12
外部URL登録作品です。
以下、ネタバレを含みます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
当作品は元サヤです。
それを踏まえた上であらすじ、必読の部分をご一読ください。
合わないと感じましたらそっと読むのをやめていただけたら幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「今度こそ、この男を愛さないと誓います」
ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。公爵夫人であった彼女、アヴェリーファ・レジーラ・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、死に際神にそう誓った。
ウィンシュタイン帝国。
何万年にも及ぶ長い歴史を持ち、神々が建国したと言い伝えられる世界一の大国である。最高神ツティラを初め、当時最強と謳われた五神の神々の加護を賜る。
皇族とは別に、五神公爵と呼ばれし神々を先祖に持つ五家の公爵家は、大きな影響力を持っていた。その内の一家シュベリム公爵家の令嬢であるアヴェリーファは、殺されたはずが、過去に戻っていることに気がついた。神から与えられたのだと感動したアヴェリーファは、二度目の人生こそかつての夫を愛さないことを決意した。
しかし、そんなアヴェリーファとは裏腹。アヴェリーファの一度目の人生の夫であるアレス・ユーリエル・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、離れていく彼女に興味を持ち始める。
これは帝国を揺るがすほどの二人の大恋愛の話だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〜必読ネタバレを含む〜
・当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
・当作品は恋愛小説です。R18の具体的な性描写はありませんが、R18とします。
・人が亡くなる表現、刺される、斬られる等の身体的ダメージ、一部不同意の行為や流産を示唆する表現があります。
・誤字脱字、誤りや辻褄が合わない点等ございます。
当作品は元サヤです。
以上、自衛をよろしくお願い致します。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
何かございましたら、X(@IYha1y)のDMまでよろしくお願いいたします。
登録日 2023.04.29
★第7回アイリスNEOファンタジー大賞にて、金賞をいただきました!書籍化予定
ソアリスは、お城に勤める22歳。
結婚したのは10年前。
とにかくお金が欲しい伯爵家と
名誉が欲しい成金の子爵家の契約結婚である。
結婚当時、夫のアレンディオは15歳の伯爵令息。ソアリスは12歳の子爵令嬢。
「なんで君なんだ」
「…………そうですよね、私もそう思います」
会話は続かず、黙ってお茶を飲むこと数回。互いのこともよく知らぬまま、わずか3か月後にはアレンディオは騎士として戦地へ旅立った。
「跡取りだからお金さえ払えば兵役を免除されるのに、そんなに私との結婚がイヤだったの……?」
そして10年間、形式的な手紙が半年に一回やってくるだけで、相変わらず互いのことは何も知らない。
成金だった実家の没落により、ソアリスはお城勤めを開始して22歳になっていた。
ところが、まさかのまさかで夫のアレンディオは大活躍し、将軍として数々の武功をあげる。
そして長らく続いた戦に勝利し、凱旋するという噂が。
結婚していることをふと思い出したソアリスは「これで離婚できる」とほっとする。
この10年、城で王女さまの金庫番として確固たる信頼を得た彼女は、
もうそろそろ自由になってもいいのではと思っていた。
「英雄になった彼には、もっとふさわしい相手がいるはず」
しかし現れた彼は、ソアリスに会うなり「早く結婚式を挙げよう」と言い出した。
握りしめていた離婚申立書を渡す暇もないままに、報奨金の一部だという巨大な邸へ連れ去られ、予想外の溺愛生活が始まる。
「君は10年前と変わらず可愛らしい」
「旦那様、戦で目をやられましたか」
立派になりすぎた夫と、どうにかして離婚したい妻の攻防録です。
登録日 2021.01.18
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05