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全体で19,713件見つかりました。
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ホラー 連載中 長編 R15
地獄のクソ悪魔に拉致改造された牧師の息子・雨降野守門は、地上生還後、相棒の李静・リー ジンと共に、祓魔と悪魔祓いに命を懸ける。「急々に律令の如くに行え!」
文字数 58,888 最終更新日 2024.01.31 登録日 2022.12.29
ホラー 完結 ショートショート R15
集めてはいけない話が、また一つ。 語れば近づく。読めば“視えて”しまう。 それでも、あなたは続きを読みますか? かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集―― 『怪奇蒐集帳』。 日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、 ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。 今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、 鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、 さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。 これは怪談ではない。 すべては、“集められてきた記録”である。 また新たな話が一つ増えたとき、 あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
文字数 88,904 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.09
ホラー 完結 短編
――隙間が怖い。 大学に通うため引っ越した私。 その家には、違和感があった。 この作品は、YouTubeチャンネルに朗読動画もあります。 もしよければ、ご覧になってください。 https://youtu.be/30MjzK_rG_U?si=qDN-F7TtrZgTRsud
文字数 5,465 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.30
ホラー 完結 短編
──ひっそりと静かに眺め続けているものとは?── 雨の日も風の日も晴れの日も どんな日でも 眺め続けているモノがいる あなたのお家の中にもいるかもしれませんね 表紙画像はかんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html) で作成しました。
文字数 1,508 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.02.24
ホラー 連載中 長編
足切村(あしきりむら)。 厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。 旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。 厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。 その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。 両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。 旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。 当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。 罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。 また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。 300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。 罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。 国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。 厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。 税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。 それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.10.20
ミステリー 完結 長編
25人の若者たちが流れ着いたのは、200年前の時間に閉ざされた島だった。 レジャーキャンプのはずが、辿り着いたのは 東島と西島、二つの血筋が支配する不穏な土地。 文明も消えた世界で、仲間が一人、また一人と“消えていく”。 紙片に刻まれる謎の言葉。 古びた寺に鳴り響く無人の鐘。 島民たちの冷たい視線―― そして、誰かが言った。 「この中に、“神の器”がいる」 何が現実で、何が罪なのか。 “存在しない者”は、本当にいなかったのか。 最後に選ばれるのは――誰だ?
文字数 25,928 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.04
ホラー 連載中 ショートショート
不思議な出来事をまとめた空想物語です。 ホラー、ミステリー、ファンタジー、恋愛、感動など様々なジャンルなので必ずしも怖いわけではないので安心してください! ぜひこの作品を読んで自分の人生を良い方向へと変えていきましょう! https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:e8042db7-54dc-4ce8-8113-8a5193469507
文字数 27,427 最終更新日 2026.03.05 登録日 2024.12.27
ミステリー 連載中 長編
ある日エンジニアの海浪庵がSNSで回ってきた詐欺ニュースをみて、世の中、腐りきっていると感じていた。 そんな中、海浪の会社の取引先の課長、久遠が投資家から出資金を騙し取って、詐欺罪で逮捕された。 SNSでそのニュースにコメントした、海浪に@MEIというアカウントからリプライがあり、DMがあり、後日カフェで会うことになった。 @MEIという男は詐欺師の久遠を騙そうとしていた詐欺師、藤明冥であった。 藤明の生業は詐欺師を騙す詐欺師で、世の中の悪徳な詐欺師を根絶させることが目的であり、海浪を自分の仲間に誘うとするが、断られてしまう。 帰宅途中、海浪に電話が入り、海浪の親が詐欺に逢ってしまったことを知る。 海浪が弁護士に掛け合い取り返そうとするが、民事で取り返すは立証するのが難しいことが分かり、途方に暮れる中、@MEIからDMが来て、後日また会うことになった。 藤明が海浪を呼び出した理由は父親が騙された金の100倍を詐欺師左近寺から騙し取ることであり、海浪に計画を提案する。 一方、左近寺はこれまで様々な投資案件を紹介されてきた喜多山からAIデータセンターの出資話を聞くことになり、最終的には3億円の出資を決意する。 しかし、それは藤明が左近寺から金を奪い返すために用意した、架空の話であり、見事に藤明たちは金を奪い返すことに成功する。 これをきっかけに、海浪と藤明が意気投合して、世の中を自分たちで変えていくことを決意し、T&Uというチーム結成した。 一方、警察庁警視の天才捜査官巽は最近、詐欺師を騙す詐欺師がいることを把握する。 これ以降、3人の天才による頭脳戦が始まるのであった。
文字数 16,596 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
ホラー 連載中 長編 R15
少女が立ち向かうのは呪いか、大衆か、支配者か______ ”学校の西門を通った者は祟りに遭う” 20年前の事件をきっかけに始まった祟りの噂。壇ノ浦学園では西門を通るのを固く禁じる”掟”の元、生徒会が厳しく取り締まっていた。 そんな中、転校生の平等院霊否は偶然にも掟を破ってしまう。 祟りの真相と学園の謎を解き明かすべく、霊否たちの戦いが始まる———!
文字数 193,133 最終更新日 2026.02.07 登録日 2024.11.04
ミステリー 連載中 ショートショート
近未来にて、政治会談は狭さによって安全を保証した。 盗聴は機材だけでなく振動からも行われ、従来は壁から離すことで安全性を確保していたが、今や狭く出来るだけ盗聴を減らす方がマシである、と判断して非常に狭い空間で会談を進めることが増えた。 その結果、密室殺人は手口が増加、その結果殺人事件の中でも交通事故に匹敵するとすら言われた。 ・・・しかし、ある刑事は独立し、様々な県警と協力、密室殺人専門の探偵となったのだ! ・・・ただし、その女の身長が3m、体格は恵体、鍵の調査にすらほぼ寝る姿勢で見なければいけないという悲しい性を背負っているということも忘れないでほしい。
文字数 27,443 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.22
ホラー 完結 ショートショート R15
閲覧していただきありがとうございます 注意!!過激な表現が含まれるます苦手な方はそっとバックしてください 主に食人、暴力、強制性交、などが含まれます 数日前に何かむしゃくしゃイライラして 書いたのがこちらになります 人物紹介 キース ある事が原因で狂人になった 好きなものは、学食のデザート 正式名、キース・セバスティアン ベルモンテ キースの元友人 明るいイケメン キースを狂わせた張本人の一人 好きなものは、相手の奢りなら何でもうまい 正式名、ジョーン・ベルモンテ
文字数 1,382 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.28
ホラー 連載中 長編
見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。 ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。 初恋の少女を殺してしまったあの島に
文字数 12,611 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
ホラー 連載中 短編
​「この世界は、もう物理(リアル)では閉じられない。」 ​見ざる(Malware) 聞かざる(Kitting) 言うと呪われる(ICT) ​救済の代償は、永遠の沈黙。 あなたの喉元にも、すでに「規制」はかかっている。
文字数 1,775 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
ミステリー 完結 短編
「7年間、私は彼を信じていた──それが、すべての間違いだった」 最愛の婚約者をひき逃げ事件絡みで失った女性・沙織。 彼女は、復讐のために7年の歳月を捧げ、ついに“犯人”に辿り着く。 だが、真実は想像よりも深く、残酷だった──。 愛、執念、正義、狂気。 「想い」が人の人生をどれほど歪めるのか。 悲しくも美しい、幻と罪の物語。
文字数 25,645 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.21
ホラー 完結 長編 R15
――語り継がれることのなかった怪異たちが、今、静かに目を覚ます。 この長編は、ある一冊の古びた手記をめぐって紡がれる、連作形式の怪奇譚です。 各章は独立した物語として読み進められながらも、次第に見えざる糸でつながり、やがて一つの恐ろしい全体像を浮かび上がらせていきます。 田舎の畑、都会の路地裏、忘れられた施設、封印された部屋――。 どこにでもありそうな場所に潜む、名もなき恐怖。 それは、読み手の想像の隙間に忍び込み、心の奥にいつまでも爪痕を残します。 一話読み終えるたび、ふと背後が気になってしまう。 そんな“静かな恐怖”を、どうぞご堪能ください。
文字数 64,429 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.07.22
ホラー 連載中 短編
ノベルアッププラス作品の転載し一部加筆しました。 当作品の性質上、個人や団体名を特定されるようなコメントならびにレビューは削除対象となります。よろしくお願いします。
文字数 7,431 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.27
ホラー 完結 長編
その日はただの結婚式になるはずだった。しかし、若者たちの肉体は変化そして異形の怪物が人を食い殺し。
登録日 2013.04.09
ホラー 完結 長編
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』 声は、祈りを模した記録だった。 都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。 『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。 祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。 (全文掲載) ―――― 『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』 夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。 Luminariaという光の名をもつ少女たち。 鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。 『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。 ▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。 ▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ: https://luminaria.love/ukon/ ―――― ResonantVerse(RV)シリーズについて ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。 声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。 I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。 II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。 III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。 祈りは消えない。 声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.22
ホラー 完結 短編
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。 山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。 翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。 納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。 夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。 やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。 一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。 咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
文字数 18,645 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
ホラー 完結 短編
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。 科学と呪術が交差する現代ホラー。 老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、 彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。 若さとは祝福か、それとも呪いか――。 命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
文字数 63,701 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
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