「木」の検索結果
全体で10,615件見つかりました。
平坂佳朗は、サラリーマンだ。
いろいろな運が重なり、御薙ホールディングスという大きな会社に務めている。
所属は秘書課。
しかし、彼の仕事は秘書というよりも、社長の家族のお世話係だ。
分家から引き取られてきた義理の息子と、その従者のお世話を任されている。
彼らは特殊な能力を持っていて、怪異や妖、流れの呪術師などを相手に退魔や祓魔や解呪などを行っている。
そのサポートも佳朗の仕事だ。
今日、夕方から急な連絡が入って現場に向かえば、繁華街は崩壊していて――
眼の前では暗闇を集めたかのような半実体の巨神と、澱みの塊のような大きすぎるスライムが取っ組み合いをしていた。
現代異能バトルBL企画参加作品です。
ご主人(退魔師)&従者(人外)×お世話係(ただの人間)。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 70,814
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.03.31
あらすじ
先代の遺言により、因縁のあった赤板組と木下組は統合することになる。
赤板組の孫・燈はそれを拒み続けるが、木下組の孫・恒一は淡々とその隣に立ち続ける。
過去の傷と現在の暴力の中で、二人は「前に立つ者」と「守る者」へと配置されていく。
⸻
登場人物
赤板 燈(あかいた・あかり)
赤板組の孫。切込隊長。
小柄で整った外見だが、前に立ち続けることでしか自分を保てない。
過去の被害を抱えながら、赤板を背負う覚悟を選ぶ。
木下 恒一(きのした・こういち)
木下組の孫。
ヤクザの血を持たず、拾われ育てられた存在。
任されたからではなく、自分の意志で燈の隣に立つ。
赤板 浩哉(あかいた・ひろや)
赤板組現組長。燈の父。
温厚な口調の裏に、一切の情を挟まない判断力を持つ。
木下 宣親(きのした・のぶちか)
木下組当主。恒一の育ての親。
恒一の価値観の原点となった人物。
文字数 34,935
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
⭐︎野球青春BL⭐︎
◯主人公 『佐伯 青(さえき あお)』無自覚系攻め
群馬県沼田市出身
「真面目で面倒見がいい、中学までは、正捕手キャプテンを務める。県代表にも選ばれる。野球の才能はあるが本人は自覚がない」
記憶力がよく、頭が良い。
直感的に、相手の野球の実力を見抜く能力がある
蒼陵高校には、一般入試で入る
◯『岡谷 蒼太(おかや そうた)』子犬系ウケ
山梨県大月市出身 1つ下の後輩
「地元では、シニアでエースだった。地区大会優勝経験あり。ストレートは弱いが、多くの球種を投げ分ける制球力ある。得意球はフォーク。他、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップなど多才。控え目に見えるが実は勝ち気」
心を許した相手には、甘えるタイプ。
あまり感情をだすタイプではないが、青の前だと感情豊かとなる、スポーツ自己推薦枠で入学
◯『角石 剛志(すみいし ごうし)』 ツンデレ系ウケ
東京都立川市出身
「高橋とは、幼なじみで小学5年からバッテリーを組む、キレッキレの140km以上のストレートが武器、変化球の球種は少な目.スライダー、カーブ」
クセのある性格、感情の起伏が、激しく。つい相手にキツく当たったりしてしまう。野球努力家、智也になだめられることも多い、地元の強豪シニアでエースとして地区大会優勝経験ある、特待生推薦枠で入学
◯『高橋 智也(たかはし ともや)』 一途な攻め
東京都立川市出身
「角石の幼なじみだが、中学から角石に片思いしている。分析力と知識で試合を運ぶ。性格は冷静沈着、剛志のことをいつも見ている、特待生推薦枠で入学
◯監督(40代前半)
甲子園レギュラー経験あり 妻子あり
強豪校ならでは、能力主義、実力主義とならざるを得ないことろもあり、非情な決断もするため、恐れられているところもあるが、本来の気質は、穏やかで優しい。
選手の練習の様子を細かくチェックし、メモをよくとる。
◯佐々木コーチ(20代後半)
体育教師兼野球部コーチ
独身
性格明るくてサッパリ
指導は的確で、わかりやすく部員から人気ある。
選手に指導が偏る傾向があり
趣味はキャンプ
◯物語の舞台
私立蒼陵(そうりょう)高校
所在地、埼玉県上尾市
名門強豪校 甲子園は4年前に進出
野球部専用グラウンド、屋内トレーニングルームなど施設は充実。
練習はきつめ、休日は練習試合、練習は個々の自主練を重んじる傾向、髪型は自由、
寮の規則は緩く、寮の生活は堅苦しくない、練習後は、部員は自由に過ごせる。オフの日は自由に遊びに行けるなど、オンとオフのメリハリがきいている。
レギュラー争いは熾烈、一度も試合に出られないまま引退することも、珍しくない。
県外からの入学生も多く、特待生推薦制度あり
文字数 65,672
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.09
青と蒼のセカンドシーズン
大学四年生となった青。
一つ下の恋人蒼太と同棲生活も順調と思われたが・・。
青は蒼太を守ることができるのか?
そして、青の夢は?将来は?
青、大学四年生の激動の一年を描きます。
主人公
佐伯 青
S大学教育学部四年生。
落ち着いた性格で、成績優秀。
夢は体育教師となり、野球部のコーチになること。
蒼太のことが大好き。
蒼太とは高校野球のバッテリーで捕手。
岡谷 蒼太
S大学教養学部三年生。
青の恋人、高校卒業と同時に青の住むアパートで、同棲生活を始める。
性格は、明るく、人懐っこい。
カフェでバイトをしている。
高校野球では、エースで活躍。
角石 剛志
都内の私立大学四年生
青と蒼太の高校時代の元ライバル。
今は良い友人として、交流が続く。
大学野球で投手をつとめる。
実家は人気洋食屋。
特技は料理。
高橋 智也
都内の私立大学四年生
剛志の幼なじみだったが、高校三年で告白し、恋人関係となる。
大学野球で剛志とバッテリーで捕手をつとめる。
冷静沈着、整った顔立ちで女性にモテる。
早起きが苦手で、剛志に起こしてもらわないと起きれない。
佐々木コーチ
30代、独身。
埼玉県の私立蒼陵高校、保健体育教師兼野球部コーチ。
青たちの高校時代の恩師兼野球部コーチ。
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青たちのことを気にかけている。
文字数 71,900
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.30
青と蒼 サードシーズン
主人公は、蒼太へ――。
大学四年となった岡谷蒼太。
恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。
しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。
自分は、どう生きていくのか。
青と、この先どんな関係でいたいのか。
そして――自分自身の夢とは何なのか。
かつて蒼太は言った。
「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。
それは本当に、自分の本心なのか。
父の死、消息不明の母。
過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。
これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。
そして――
“光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。
主人公
◯岡谷 蒼太
S大学教養学部4年
性格は明るくて、人懐っこい。
高校時代は、野球部のエース。
捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。
一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。
◯佐伯 青
前作までの主人公
私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。
恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。
夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。
性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。
◯岡谷 めぐみ
蒼太の母親
料理が得意で、優しく穏やかな性格。
夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。
現在は、消息が不明
◯岡谷 一郎
蒼太の父親
プロ野球の一流投手だった。
蒼太高校在学中に死去。
◯佐々木コーチ
私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。
蒼太と青の恩師。
34歳 独身
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。
◯松本さん
S大学の事務職員。
蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。
仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。
34歳 独身
佐々木コーチの長年の友人。
◯角石 剛志
佐伯青の高校時代の同級生。
現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。
幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。
◯高橋 智也
佐伯青の高校時代の同級生。
幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。
現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
文字数 103,161
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.20
「俺はあいつの描く蒼い絵が好きだった」
夏の甲子園ベスト8に沸く蒼陵高校。
新学期を迎えた教師・佐々木海斗の前に、かつて特別な存在だった男――青柳蒼司が現れる。
静かに海を描き続ける美術教師・蒼司。
保健体育教師として野球部を支える海斗。
久しぶりの再会。
止まったままの時間。
そして、不意に告げられた「好きだよ」という言葉。
蒼い海の絵に閉じ込められた記憶と想いが、少しずつ二人の距離を揺らしていく――。
“忘れられなかった恋”を描く、青春BLストーリー。
主人公
◯佐々木 海斗
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
36歳。
性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。
高校時代は、野球部のエースだった。
◯青柳 蒼司
蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。
物静かで、落ち着いた性格。
青い海の絵を好んで描いている。
2歳年上の兄、竜司がいる。
海斗とは家が近所で、幼なじみだった。
◯青柳 竜司
プロ野球選手。36歳。
海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。
蒼司の兄。
◯松本 恒一
S大学事務職員。36歳
高校時代からの海斗の友人。
冷静に物事を分析するタイプ。
◯佐伯 青
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
25歳。
蒼陵高校野球部出身。
恩師である海斗のことを尊敬している。
教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。
◯岡谷 蒼太
S大学事務職員。24歳。
青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
文字数 92,502
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.12
地方支社に異動してきたのは、元日本代表のプロバレー選手・染谷拓海。だが彼は人を寄せつけず、無愛想で攻撃的な態度をとって孤立していた。
そんな染谷を受け入れたのは、穏やかで面倒見のいい課長・真木千歳だった。
15歳差の不器用なふたりが、職場という日常のなかで少しずつ育んでいく、臆病で真っ直ぐな大人の恋の物語。
文字数 92,810
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
魔導学園1年生のローウィズは魔法が全く使えない、らしい___
魔法は使えないけれど、滲み出る魔力で虜にしていく、ちょっとエロよりの話。
衝動的に書きたくなって書いた作品です。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 7,943
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.13
異世界に召喚された三人の日本人の物語。
BLとNLが混在する予定です。
あらすじ、というか会話文が殆どありません。
思いついたことをつらつら書き殴っております。
いい加減更新です。
文字数 2,120
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
平凡を絵に描いたような一般兵な俺。
そんな俺をなぜか王子様が口説いてくるんだ。
休憩中だけならまだしも、仕事中も口説いて来てマジで勘弁してくれ。
それ以外の職場環境が良いから辞めたくないんだけど、上司に相談してもどうにもならなくて困っています。
これってもう不敬覚悟で王様に直訴するしかないのか?
あの王子様をどうにかして下さい!
そんな日常を送っていた王国に隣国の軍が迫り、事体は一気に慌ただしくなる。
王子も出陣することになり⋯⋯⋯
文字数 8,562
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.01.25
会社に急ぐ青年ミヤマ・コウキはなぜか空いていたマンホールから落ちていきなり異世界に転移した。
砂漠のど真ん中に落ちたけど諦めずに歩いていたら奇跡的に商人のコールマン・ラフィと出会う。
砂漠の真ん中から始まる冒険の日々。
出会いと別れと運命に導かれ異世界を巡るファンタジー。
●ボーイズラブ要素を含みます。
●複数の相手との絡みを予定しています。
●基本ハッピーほのぼの旅行記風に書くつもりです。
●誤字脱字、ご指摘下さい。
●決まった更新日は設けていませんが、出来上がり次第公開していきます。
●しおり、お気に入り登録、コメント、頂けると嬉しいです!
文字数 30,340
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.14
人と魔が争う時代。人は勇者らを、魔は魔王とその眷属をそれぞれに作り出し争わせた。
争いの本当の意味とは?
その先にある未来とは?
魔とは何か、人とは何か?
最終決戦を目前にして魔王に囚われた勇者たち。
一体どうなるのか!
など
ファンタジー
エロあり?
コメディばかり
※文字サイズ最小を推奨しています。
※BLです。
文字数 21,553
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.09.16
異世界に飛ばされたちゃった!
でもチート能力もあるみたいだし、せっかくだから異世界旅行を満喫しちゃえ!
って、旅をしてたらいく先々でよく会う人らがいるんだ。
・・・いく先いく先で話しかけられ、しかも超イケメンなんだよね。
リア充爆発しろっ・・・
って、あれ?なんであの美女のお誘いをスルーするの?
ちょっとなんだか嫌な予感が・・・もしかして、もしかしたらな人なのかっ!
狙いはまさかの俺ってことっ!!
人生歴イコール恋人無し歴18歳のしがないフツメンの俺になんでこんなイケメンが寄って来るんだよっ!!
目を覚ませ!!
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 26,171
最終更新日 2026.10.21
登録日 2025.01.29
「私」という水槽には、君以外、何も入れない。
大手製薬会社社長・新城綾樹は、父親の死去に伴い遺産の整理をしていたところ、父親が外に愛人を囲っていて、さらに子供まで生ませていたことを知る。
その子供は新城家に認知されていて、綾樹の弟になる。社長室で行われた遺産相続の話し合いの席で、綾樹は愛人の子・高木春樹に受け取りのサインを求めるが、春樹は頑として応じず、業を煮やす綾樹に向かって「どうしても受け取らせたければ俺を抱け」とふっかけてくる始末。
綾樹は春樹の挑発に乗り、彼を無理やり社長室のソファーで犯してしまう。男を抱く快楽を知った綾樹は、春樹を自分の玩具として軟禁し始める。
春樹の存在によって、変化していく綾樹。
ひどいことをされているのに、なぜか心を開いていく春樹。
この関係の果てにあるものとは――。
文字数 81,921
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
柚木志優は、言葉を話せない青年だ。
幼少期に受けたの父親からの暴力によるストレスにより他者と話すことが困難になっていた。そんな志優を想う、母親、梓紗からおまじないとしてアライグマのパペット人形のライ太を貰ったことでパペット人形を介してならライ太という人格の力を借りて喋れるようになった志優。
高校一年生の新学期を迎えた志優は、今度こそ学校で友達を作るのだと意気込んでいた。
ライ太の力を借りずにクラスの前で自己紹介を遂げる目標を持って踏み込んだ学校。
しかし、そう簡単には上手くいかず緊張から声を発することができなくなり、それどころかクラスメイトには距離を置かれてしまう存在になってしまった。
結局自分はクラスに馴染むことのできない存在に落胆し、体育館裏で唯一の心の友であるライ太に寂しさを打ち明ける日々。
ある日、その大事なライちゃんを体育館裏に忘れてきてしまう。
慌てて探しに行った先には、冷淡そうな一度もクラスに登校したことのない荒井がライ太を枕にして眠っていた。
彼から何とかライ太を取り返すものの、それを気に体育館裏に彼が現れるようになる……。
彼に話し掛けられ、戸惑いながらも。パペット人形を通してしか話せない自分のことを受け入れてくれる荒井。そんな彼に徐々に心を開いていく志優。
しかし、林間学校を機に志優の記憶が断片的なものになり……それはライ太の仕業で……。
志優とライ太と荒井くんの少し不思議だけど心温まるお話。
文字数 26,625
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.02