「タイラー」の検索結果
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BL×純愛×司書×国王×幼馴染×ミステリー×サスペンス×クソデカ感情
僕はジュリアン・タイラー。
転生前の名前は多比良樹里。
魔法と魔導が発達し、獣族と人族が暮らす異世界、小国ベスティアに僕は生まれた。
村人から忌み嫌われて過ごす子ども時代。
貴族に見込まれて男爵位と騎士の地位を叙爵することになる。
そして貴族のお嬢様、二つ年下の白銀狼獣人レクスに仕えることになった。
だけど僕は知らなかった。この少女が本当は男の子であることを。
レクスは魔力を外部から供給しないと死に至る。
僕はそんなレクスのために魔力を供給するという役割を与えられることになった。
平穏な生活を送るある日、予想もしなかった事件が起きる。
そして十二年後。
僕は幼馴染と王都で同居生活をしていた。
僕は国立魔導図書館で司書として働くことになる。
そこで出会う。
小国ベスティアの狼王アンジュ・ソルエユニクと。
幼い日の悲しい事件を胸に、成長した僕たちは新たな謎と事件に巻き込まれることになる。
文字数 117,623
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.01
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。
今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。
「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」
「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」
「えっ?」
会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
文字数 97,124
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.01
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