美形×美人 小説一覧
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33件
1
前略 不在の親友へ
ある日、セレーヌのもとに謎めいたラブレターが届けられた。差出人はよく知る親友兼同棲相手のイグニス。だがその彼は一年前に失踪していた。居場所の分からぬ相手から突如として届いた恋文に翻弄されるセレーヌ。明日には結婚式が控えているというのになぜこんなものを彼は寄越してきたのか。ラブレターに熱烈に綴られる愛の言葉にセレーヌはとうとう独身最後の夜に泣き崩れ、やがて返信を書く――。すると何故か、いなくなったはずのイグニスに起こされる朝が始まった。
真面目で世話焼きな包容力攻め×未練の多い健気で頑張り屋な受け
※【2026/10/13】に全話予約投稿済みです。
※この小説は、アルファポリス、小説家になろうにて重複投稿致しております。
2
姫の駆け落ちを助けた護衛騎士ですけど、代わりに結婚するとか聞いていない。
完結しました。ありがとうございました!!
帝国の第五皇女アナスタシア姫の縁談が決まった。
相手は人間離れした存在ゆえに、血に飢えた化け物と呼ばれている男、アドラー大公。
平凡な暮らしを望んでいたアナスタシアは、恋人と駆け落ちを決意。
護衛騎士のステファンは、姫の幸せを考えて、駆け落ちを助けることにする。それが自らの身を滅ぼすことになっても……。
目的を果たしたいステファンだが、婚約相手のリュシアン大公と出会ったことで、その決心が揺らいでいく。なぜかリュシアンの視線も婚約者のアナスタシアではなく、ステファンに注がれて……。
ステファンはアナスタシアを助け、自らの幸せも手に入れることができるのだろうか。
血濡れの美形大公様×健気な凄腕美人騎士
一章結婚まで(ライトコメディ)、二章結婚後のお話(シリアス残酷描写あり)
性的な表現は二章から。
3
【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
4
悪役令息は無自覚に有能です。
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。
今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。
「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」
「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」
「えっ?」
会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
5
一目惚れされた省エネオメガは、恋愛が分からない
受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18)
公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。
婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。
面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。
これ以上、望むこともない。
――そのはずだった。
「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」
「はあい、えっと、承りました」
騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。
婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。
そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。
隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。
初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。
「なんか嫌だ……」
わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。
何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。
アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。
※独自オメガバース要素あり
※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます)
※薄めですがサブCPあります
完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定
アーヴィン×リオネル
6
汚れた白蘭 ~皇弟に想いを寄せた十三番目の側室は皇帝の子を宿す~
皇帝シェラードのもとに、十三番目の側室として嫁入りすることになった劣生体のイリス。だが、婚姻の日に劣生体の本能によって皇弟ゼインに惹かれてしまう。
それを皇帝は面白がり、共寝の許可を出した。皇帝の子を宿した後も、イリスは皇弟へと惹かれていく。
数日間、完結まで毎日投稿。全二十六話。
(場合によっては明日で完結まで投稿)
中華風ファンタジー風でハピエン寄りのメリーバッドエンド気味。
皇弟とはずっと一緒です。
妊娠描写あり。
皇弟以外との性描写あり。
皇弟のイリス以外の側室(男)との行為あり。
他の受けキャラのリバ表現あり。
この作品では月下花(げっかばな)という特別な種として表現しています。ケータイ小説風味です。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
※表紙はAIイラストです。
※本文では名前・役職名のアイデア出しと誤字脱字修正にAIを使用しました。
7
婚約破棄を匂わされた嫌われ王子は、かつて片翼を撃ち抜いた黒竜から求愛される ~伴侶となった二人が共に旅へ出るまで~
片翼を撃ち抜かれた黒竜(護衛騎士)と皮肉を込めて「傾国の美人」と国民から謳われる第五王子が伴侶になって共に旅へ出るまでの話。
傲慢な王が君臨するカルディアス王国と、古より天空の聖地に住まう竜と契約を結んできたエルヴァーン王国。
両国が争った「白旗の戦役」で、十三歳の第五王子シリルは、敵国王を背に乗せた黒竜ルシアンの片翼を魔導砲で撃ち抜いた。
その後、他国の者による陰謀が明らかとなり、両国は同盟を締結する。和平の証として、シリルはエルヴァーンの美しき姫エリスと婚姻を結ぶことになった。
それから数年後。
数日後に正式な婚姻を控えた会食の席で、エリスはこう言い出した。
「……私、こんな結婚はやっぱり嫌ですわ」
そのとき、美貌の青年へと姿を変え、国王の護衛騎士として傍らに控えていたルシアンは、長年胸に秘めていた想いを告げる。
かつて己の片翼を撃ち抜いた王子を、自らの伴侶とすることを望んで……。
婚姻の儀を終えて「蒼の宮」でしばらく過ごしたあと、エルヴァーンの民に「和平の証」としての姿を見せるために二人は旅に出ることとなる。
※R-18は少なめです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
8
最適解は君だった
献身執着攻めα×無自覚マイペース受けΩ
12年前の番事故により、匠馬は幼馴染の夏生と番になってしまった。
それから12年。27歳になった匠馬は、ひょんなことから夏生と再会する。
あの日からずっと、夏生への罪悪感を抱え、償い続けてきた匠馬。 一方の夏生は、そんな匠馬の事情も気持ちも知らないまま、夢だった小学校教諭になっていた。
すれ違ったままの二人が、12年の時を越えて、互いの気持ちに向き合っていくお話です。
9
婚約者は愛を見つけたらしいので、不要になった僕は君にあげる
「アシリス、すまない。婚約を解消してくれ」
そう告げられて、僕は固まった。5歳から13年もの間、婚約者であるキール殿下に尽くしてきた努力は一体何だったのか?
殿下の隣には、可愛らしいオメガの男爵令息がいて……。
サクッとエロ&軽めざまぁ。
全10話+番外編(別視点)数話
本編約二万文字、完結しました。
※HOTランキング最高位6位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!
※本作の数年後のココルとキールを描いた、
『訳ありオメガは罪の証を愛している』
も公開始めました。読む際は注意書きを良く読んで下さると幸いです!
10
猫の首に鈴をつけたい騎士団長とおひさま浴びてヘソ天で寝たい闇の教祖
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。
最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。
教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。
しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。
ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。
捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。
ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。
騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった!
メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。
お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。
これ、幸せすぎるんだが?!
ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。
けど…。
※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け
※画像、漫画はGeminiで作成しました
※R18は※でお知らせします
11
婚約破棄から始まる人生
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載
[王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18]
12
発情発作持ちの悪役令息は、攻略キャラを寝取りたくない
酷評率99%の超駄作BLゲームの世界に転生したおれは、「●んでほしい」とレビューにはっきり書かれるほど嫌われている悪役令息リロウが今の自分であることに気づく。
リロウは主人公をいじめるだけではなく、攻略対象の攻めキャラのケツを掘る――別名『寝取り令息』と呼ばれる史上最低の悪役令息だった。
まさかそんなキャラに自分が生まれ変わるなんて。いっそこの世界から消えてしまおう――そんなことを考えていたとき、そこに現れた〈ゲームとは見た目も性格も違う〉主人公のハルになぜか執着を向けられてしまうことに。そのうえ、おれの身体は謎の〈発情発作〉に襲われて――!?
様子のおかしい執着攻 × 発情発作持ちの悪役令息受
◆BLゲームを愛する受けが悪役令息に生まれ変わってバッドエンドを回避するはずが、様子のおかしい主人公キャラ(攻め)に執着溺愛されるお話。ハッピーエンドです。
※こんなタイトルとあらすじですが、作中で攻めのケツを狙うことは一度もありませんのでご安心ください
※寝取り表現・リバ表現はありません
13
恋愛蛮族オメガはアセクシュアル王子を振り向かせたい
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
14
上位種アルファと高値のオメガ
大学で『高嶺のオメガ』とひそかに噂される美人で有名な男オメガの由香里。実際は生まれた時から金で婚約が決まった『高値のオメガ』であった。
18歳になり婚約相手と会うが、どうしても受け入れられない由香里はせめて結婚前に処女を失う決意をする。
だけどことごとくアルファは由香里の強すぎるフェロモンの前に気を失ってしまう。そんな時、強いアルファ性の先輩の噂を聞く。彼なら強すぎるフェロモンに耐えられるかもしれない!?
高嶺のオメガと噂される美人オメガが運命に出会い、全てを諦めていた人生が今変わりだす。
ヤンデレ上位種アルファ×美しすぎる高嶺のオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
お話、お楽しみいただけたら幸いです。
15
黎明の守護者
世界随一の大国——ルミナリア王国に暮らす少年、ニコラ・オルディスはひとつの秘密を抱えていた。
その秘密を分かち合う護衛騎士アデリン・ヴァルターと共に、数百年の歴史を誇る名門、ルミナリア王立学院へと潜入する。
そこで彼らが出会ったのは、第一王子アルヴァン・エルディナ・ルミナリア。
三人の邂逅は、やがて国の行く末をも揺るがす絆へと繋がっていく。
純真腹黒王子 + 寡黙忠義騎士 × 強気美人少年
※BL要素は薄めですが主人公愛され要素あり
※AIと合作して作った作品になります(AI:自分=6:4)
設定や登場人物、話の流れは原案として出し
できた文章に訂正を入れていく形で作成しています
問題があれば教えてください
16
不幸体質の筋肉フェチが異世界の最強ギルマスに出会ったらしい
不幸体質に悩まされている少年、樫原奏翔はその日人生最大の不運に直面した。
いつもの不運の積み重ねで、ついにトラックと正面衝突して死んだ_______と思ってたんだけど、俺はなんで森の中にいるの?
突如迷い込んだ森の中で行く宛てもなく絶望しかけた時、全身に傷を負った筋骨隆々の男と出会う。
どうやら自分は異世界転移というものをしたこと。そして森で出会った男が大層素晴らしい筋肉の持ち主で、奏翔にとってはとてつもないご褒美だということ。この二点だけが確かなことだった。
こんなに素晴らしい筋肉が溢れかえってるなんて、こっちの世界の方が断然最高じゃないか!俺こっちの世界で生きていきます!!
言葉数が少なく不器用な最強ギルマス攻め×儚げ美人に見せかけて筋肉のことしか考えてない受け
※ほのぼの時々シリアス
※主人公は異世界の言葉が分かりません(徐々に話せるようになります)
※予告なくR18描写が入ることがあります
※暴力的な描写がありますが、そのような行為を推奨する意図はございません
行き当たりばったりの不定期更新です。
17
真原くんはどうやらBLウォッチを失敗したようです
真原志貴は小6で家の魔窟にあったBL本を見て腐男子として目覚める。それまで気づかなかったが家族全員腐っていることが判明!そして3年間かけて指導され姉オススメのBL聖地である行成学園に高校から通う事に。
いざBLウォッチするぞと意気込んで学園に行くも寮の部屋の扉を開けた瞬間に同部屋の生徒に「結婚してくれ!」と抱きつかれ、入学式直後に親衛隊が出来、廊下を歩くとジロジロ見られ目立ちすぎてウォッチ出来ない!
山の中にある学校で獣がいるからと空手を習ったのに披露している相手は獣じゃなくて人なんですけど⁉
美人すぎてうまくBLウォッチが出来ずウォッチされる側になってしまう真原くんのお話。
小説家になろうに同時投稿していますが、こちらにだけAIイラストを載せる予定。
18
正しく生きた先に
とある世界の大国、アルダイン王国。そこに、先王の弟の血が流れる一族の後継者として生まれたエリオットは、ある一件により反逆者として父と母を殺された。
その一件に関わる王女の奴隷であった少女を救うため自ら奴隷に志願したエリオットは、どんな姿になろうとも少女のために身を挺して守り抜く。
父と母の意志を貫く彼に待つ未来とは…?
⚠『小説家になろう』にて連載しております。
19
ヘタレ勇者と灰泥姫
【R18】勇気を盗られたドスケベDT勇者と彼にベタ惚れの美少女姫巫女のお話です。
【あらすじ】アリシアはカリナン王国の第一王女。灰と泥に浸かることで宣託を受ける凄腕の占い師でもある。
ある日アリシアは恐ろしい妖魔に襲われそうになったところを、ベリル王国近衛師団長、超絶美形の勇者ルースに救われた。
しかしルースは、自分が斬った妖魔の血を悲鳴をあげて怖がるほどのヘタレだった。
ルースは魔法使いに勇気を奪われ、盗られた勇気を取り戻す為の力を借りに、アリシアの元へ訪れたと語る。
アリシアはルースと共に、異世界モッズに逃げた魔法使いを追いかけて、魔界に旅立つ事になる。
※R15の予定でしたが、糖度をあげたくてR18指定にさせて頂きました。
週に一回程度のゆっくり連載です。
本作は完全無欠のフィクションです。
◆友人から勇気をもらったので、連載再開させていただきます。
もし待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。
作者がヘタレの為、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
20
サンタからの贈り物
ずっと片思いをしていた冴木光流(さえきひかる)に想いを告げた橘唯人(たちばなゆいと)。でも、彼は出来るビジネスエリートで仕事第一。なかなか会うこともできない日々に、唯人は不安が募る。付き合って初めてのクリスマスも冴木は出張でいない。一人寂しくイブを過ごしていると、玄関チャイムが鳴る。
※別小説のセルフリメイクです。
21
運命を知りたくないベータ
イギリスで老舗宝石ブランドの専属モデルをしている海斗は、日本から来たアルファと出会う。彼は自分と似た経験をしていた、それは好きな人を運命に奪われたということ。
運命の番に好きな人を奪われた元当て馬同士の恋の物語。
運命の絆に敗れたアルファ×運命に婚約者を奪われたベータ
こちらのお話は
『運命を知っているオメガ』『運命を知らないアルファ』に当て馬として登場したアルファが、主役のお相手になるお話です。前作読まなくても問題ないです。むしろ初めての気持ちで読んで欲しいくらい、美しい愛の物語☆
こちらを先に見ると前作2作品のネタバレになりますのでご注意下さいませ☆
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
22
仲良くしようね
幼い頃から周囲が驚くほど仲良く育った年子の兄弟、豪と庵。庵は兄に特別な想いを抱いて育ち、その庵の気持ちに応える形で二人は恋人同士になった。
そんな二人が恋愛関係にあるとは知らないながらも、いつも優しく見守り、背中を押してくれた祖父を亡くした二人の話。兄×弟。
23
アルヴァスベルンの箱庭世界~First
赤髪に褐色、金の瞳を持つ男、顎(アギト)は一流の冒険者だった。
誰もが畏怖の視線を向ける。その頂には欠けた一対の黒角があった。
彼の素性は誰も知らない。
彼はどこから来てどこへ辿り着くのか…
この物語は一人の男が探し求めFirstを見出すお話。
24
恋をあきらめた美人上司、年下部下に“推し”認定されて逃げ場がない~「主任が笑うと、世界が綺麗になるんです」…やめて、好きになっちゃうから!
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
25
裏切られた人生に
かつて親友だった国の皇子に裏切られ、宮廷魔法師だったラウルは自死を選択する。ちゃんと自分の首を切り死んだはずだったが、目を覚ますと5歳に戻っていた。もう二度とあの男とは関わらないと決め、以前から夢であった冒険者になり、1人でひっそりと旅をしようと思っていたラウルだがある男と出会う。
展開が大分ゆっくりです。
※R18シーンは*で記載します。
※メインカプとは違うR18シーンがあるため注意してください。
26
俺のキレイでかわいい弟がえっちすぎるので
結ばれた兄弟のその後。弟のかわいさにお兄ちゃんが暴走する話です。
青田豪(25)5月生まれ プロバスケ選手
青田庵(23)3月生まれ ファッションモデル
くっついてからの紆余曲折はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/123925254
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/23945148
この話単体でも読めます。
27
【完結】あんこより甘い恋、ください〜吹雪の夜、金髪クールビューティーは、はんなり和菓子職人に甘く抱かれる〜
取材で出会った訳あり和菓子職人。それが、甘すぎる恋の始まりでした。
札幌のあんこ専門店で出会ったのは、はんなり京都弁を話す和菓子職人の俊一。取材で訪れたライターの柊は、彼の作る優しい和菓子と、その手に秘められた孤独に惹かれていく。吹雪が二人を閉じ込めた夜、凍える心と身体を溶かしたのは、あんこより甘く熱い告白だった。
28
運命が切れたそのあとは。
【本編完結&番外編1話更新】
オメガのフィアは、憧れていた運命の番と出会えて喜んだのも束の間、運命の番が何者かに刺殺されてしまう。目の前で繰り広げられた惨劇にフィアは意識を失い、倒れてしまう。
呼ばれた救急車で二人は緊急搬送されたものの、フィアは一向に目を覚ます気配がない。
身体の深い奥底で繋がっているという運命。それがぷつりと切れたら果たして二人はどうなってしまうのか。そして目を覚ました先に目にしたものとは————。
投稿予約分(4話)は毎日更新。あと数話で完結予定。
遅筆&亀更新なのでゆっくりお待ちいただければ幸いです。見切り発車の突貫工事で書いたお話故、構想はあれど最後まで書き切っておらず、内容に纏まりがないかもしれませんが温かい目で見てください🙏
29
白銀の狐は異世界にうっかり渡り幸せになる
こんにちは玉藻です!僕の一族、神狐族は神様に仕えて神界に住んでるんだ。一族の中でも選ばれた人が異世界に渡ってその世界の神様になったり滅ぼしたりするんだよ。僕の一族凄いでしょ!
その渡りがある前日におにいたまと一緒にこっそり儀式の間を見に神殿に行ったら神様がいて抱きかかえられたんだ。そうしたら神様がつまずいて魔法陣の中に落ちちゃった。
落ちた先の世界で心細くて泣いていたら綺麗な子が助けてくれたんだ!その子がずっとここにいていいよって言ってくれたからいつも一緒にいるけど間違って渡った僕はこの世界で何をしたらいいの?
えっ?大きくなったら僕と結婚したい?結婚って何?ずっと一緒にいること?うん、一緒にいるー!
神狐族(人間にケモミミ尻尾・狐にもなれる)の玉藻がうっかり異世界(オメガバースの世界)に落ちた先で山あり谷あり幸せになる話です。
出て来る人は何かしら拗らせています。
神様はエセ関西弁を話しています。エセですエセ。
幼少期から始まりますのでエロは先の先です。
不定期投稿で毎日更新の時もあれば間が開く時もあるので気長にお待ち頂ける方向けです。
30
おれの超ブラコンでちょっと変態な兄がかっこよすぎるので
兄(バスケ選手)の顔が大好きな弟(ファッションモデル)の話。
これの弟ver.です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/460952903
31
魔法を使うと女から男になってしまうから嫌だったけど、好きな子のために魔法を使いたい!
魔法を周りからは使えないと思われている主人公。
だけど、本当は魔法を使うと女性なのに男性になってしまう最悪のマイナス面があり使う事をしてこなかった。
だが、ある日、大財閥の一つの白咲家から使いが来て連れ去れてしまう。
32
灰色の天使は翼を隠す
ヒトの体に翼を持つ有翼種と翼を持たない人間、獣性を持つ獣人と竜に変化できる竜人が共存する世界。
己の半身であるただ一人の番を探すことが当たり前の場所で、ラウルは森の奥に一人で住んでいる。変わらない日常を送りながら、本来の寿命に満たずに緩やかに衰弱して死へと向かうのだと思っていた。
そんなある日、怪我を負った大きな耳と尻尾を持つ獣人に出会う。
彼に出会ったことでラウルの日常に少しずつ変化が訪れる。
ファンタジーな世界観でお送りします。ふんわり設定。登場人物少ないのでサクッと読めます。視点の切り替わりにご注意ください。
本編全6話で完結。予約投稿済みです。毎日1話ずつ公開します。
気が向けば番外編としてその後の二人の話書きます。
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転生悪役王女(♂)はハッピーエンドがお好みです
余命宣告されて死を迎えた大学4年生の青年が、生まれ変わったのは大好きな乙女ゲームの悪役王女ユイリア・ローフェンだった。
悪役王女の中身と乙女ゲームそっくりな世界を作った神に突然、ユイリア・ローフェンにハッピーエンドの人生を送らせろ、と命令。
そこから始まる主人公が巡るヒロイン達を倒して、ハッピーエンドを勝ち取るまでのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
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