「戯」の検索結果

全体で1,102件見つかりました。
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
 京都・北山の全寮制学園――外界と隔絶されたこの場所には、神も妖怪も、人の姿をして戯れている。  ある放課後、図書委員の清朋は、中等部の少女・紅葉から相談を受ける。「鉄輪」と呼ばれる呪具が学園のどこかから消えたというのだ。  協力者は、同学年ながら別クラスの稗田さん――天鈿女命の現人神で、女子生徒たちから絶大な崇敬を受ける存在。そして、彼の使役する式神の白菊、白鈴。十二天将。  陰陽師、現人神、妖怪の奇妙で楽しい学園生活は、事件や友情、少しの恋も交え、日常と異界が入り混じった青春譚へと発展していく――。  清朋にとっては非日常の連続だが、神や妖怪たちにとっては、それこそが日常――彼女たちは笑い、彼は嘆く。
大賞ポイント 1,051pt
文字数 44,842 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.31
キャラ文芸 完結 長編 R15
タヌキ娘の拳が唸り、トラ女が猛り吠え、ヘビ娘が関節を極めては、キツネ娘が華麗に宙を舞う。 シカ男が夜の街道を爆走しつつ、解剖マニアのウシ女医がメス片手に舌なめずり。 巷を騒がせる変態怪人たちが暗躍し、たまにおっさん探偵が迷推理を披露しつつ、 カラス女の銃口が火を噴く。人情刃傷、悲喜劇こもごも、時々バトル。 阿呆どもがわちゃわちゃ戯れる笑撃の問題作。 ヒョウ柄の生息地・大阪と魑魅魍魎が跋扈する京都。 その狭間に位置しているのが高月という街。 冴えない貧乏探偵、武闘派女子高生、やさぐれ刑事、イケメン怪盗……。 住民たちはひと癖もふた癖もある猛者ばかり。 個性豊かな面々が繰り広げる日常は、どこかピントがズレている? それもそのはず、だって彼らは人間に化けた動物なんだもの。 人間たちに混じって動物たちが暮らしているのか。 動物たちに混じって人間たちが暮らしているのか。 そんなややこしい土地でも生きていくのには先立つモノが必要。 ゆえに動物たちの社会進出は必然であった。 本作は高月の街にて探偵業を営むとある動物にスポットを当て、 その生態に迫る密着ドキュメント風の仮面をかぶった何か、である。
大賞ポイント 525pt
文字数 2,129,577 最終更新日 2023.03.12 登録日 2020.12.31
キャラ文芸 完結 長編
葛斎文也の目の前に突如現れたのは〝鳥獣戯画〟と呼ばれる絵巻に登場するカエルたち。二本足で立ち言葉を喋り、擬人化してまるで人間のよう。そんなカエルたちは文也には葛斎家に受け継がれた〝才能〟があると言い出し、破損した鳥獣戯画の絵巻を修復してほしいと懇願される。そんな困った状況の中、転校先の書道部で出会った正堂美也子に一目惚れをしてしまった文也。そんな彼女が半紙に鳥獣戯画を描いているのを目撃して――!?
大賞ポイント 66pt
文字数 111,849 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.26
キャラ文芸 完結 長編 R15
島原の乱を最後まで見届けた狸は、あやかし狸乙女『たぬ子』になった。 乱から三十年以上の歳月がすぎ、空き屋敷に棲んでいたたぬ子は武者修行をしていた桃次郎に敗北する。 その強さに惚れたたぬ子は桃次郎についていくことにし、ふたりは助太刀屋をしながら旅を続ける。 旅から旅への自由気ままな生活をしていたが、見目麗しい兎之助の助太刀を引き受けたことで、多くの剣客を敵に回し、さらには幕府からも睨まれることになってしまう。 ふたりの運命は――? 恋の行方は――? たぬ子と桃次郎の過去の接点は――? 笑いあり、涙あり、剣戟ありのあやかし歴史浪漫小説です。
大賞ポイント 13pt
文字数 79,901 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.05.03
キャラ文芸 連載中 長編
日本列島の、本土のど真ん中より、ちょっと外れた山間部に、人口千人に満たない集落がある。そこにある人材派遣会社 『なんでも屋』主な仕事は、農作業の手伝いや、敷地の手入れ、共働きの家庭の家事や育児の手伝いなど、日雇い仕事。それと、食堂? 社員は六名に、バイトが一名、その他臨時職員が数多?いる… そんな、『なんでも屋』を中心にしたお話。 妖怪や神様との、スローライフのお話です。 *とある舞台を参考に書き始めたので、戯曲の様にセリフ多めの書き方になっています。 *どうしても動かせない事柄を出しているので、現代と少し食い違いのある表記をしている箇所があります。一昔前の話としてお読み下さいm(_ _)m
大賞ポイント 8pt
文字数 47,397 最終更新日 2026.01.17 登録日 2020.01.11
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