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ファンタジー 連載中 長編 R15
★第7回HJ小説大賞前期『小説家になろう』部門 一次選考通過 ★第7回一二三書房Web小説大賞 一次審査通過 ★カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト 中間選考通過 【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!! 両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。 突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。 そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。 異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。 誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。 そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
大賞ポイント 4,508pt
文字数 3,189,857 最終更新日 2026.09.13 登録日 2025.07.21
ファンタジー 連載中 長編
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】 地球温暖化による深刻な食糧危機。 それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。 魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。 そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。 強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。 順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。 彼のレベル上限はまさかの「2」。 レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、 レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。 そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。 最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。 一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
大賞ポイント 170pt
文字数 279,420 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.05.01
ファンタジー 連載中 長編
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!  平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。  そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。  王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。  レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。  レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。  こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】 ・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
大賞ポイント 41pt
文字数 467,008 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.02.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
「ごめんね。私を恨んでね」  前世の母の手で生命維持装置を切られ、少年の命は一度尽きた。  異世界へ転生し、ようやく手に入れた「歩ける身体」と「優しい母」。  しかし幸福は、冷酷な世界の道理によって再び無惨に奪われる。 「この子だけは生かして!」という母の叫びは届かず、少年リベルは生きたまま棺桶に閉じ込められ、激流へと流された。    仄暗い水の底、二度目の死が迫り、意識が混濁する中で──耳元に無機質な声が響く。脳裏に、うっすらと光る文字が浮かび上がった。 【リカヴァー(治癒)】 【バイト(咬壊)】 【スウィム(速泳)】 【ブリーズ(呼吸)】    それは、世界の理不尽を生き延びるためだけに発現した、野生の牙。    万能の無敵ではない。だが、死の淵から這い上がったリベルは、かけがえのない絆で結ばれた仲間たちと巡り合う。    交錯する魔術、紡がれる法術、そして死線で研ぎ澄まされる『スキル』。  孤独な無双ではない。安易な救いでもない。  それぞれの限界を超えた『力』を組み合わせ、泥を啜り、手を取り合い、少年たちは世界を支配する巨大な陰謀へと挑む。    大切な人をその手に取り戻すため、理不尽のすべてを噛み砕く──本格ダークファンタジーバトル、ここに開幕。
大賞ポイント 4pt
文字数 209,069 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.30
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