「tom」の検索結果
全体で353件見つかりました。
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件
屈強な辺境伯爵家の三男に転生した主人公は、家族大好き!推しも大好き!
チート能力を自分の好きにしか使わないけど、案外努力系主人公です。
推し達の幸せの為なら、こっそりギルドにだって登録しちゃうし、嫌いな奴の婚約破棄に暗躍するし、ドラゴンだって仲間にするし、嫌な奴は叩き潰します!
一応R18ですが、それまで長いです。とてもとても長いです。やだもう長〜い。一応※を付けておきます。
そこからはどこそこ※になります。
エロは十分頑張ります。
※男性同士の結婚が普通にあります。
※男性の妊娠出産も普通にあります。
誤字や名前が違うぞ?とお気づきになられたら、ぜひ教えてください!
文字数 520,571
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.10.18
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
文字数 52,878
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
文字数 76,895
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.07
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
「キスしてよ」「酔ってますか?」「うん、そうかも」
先輩がオレとキスしたいなんて、本気で思うわけがない。それなら、いいか…。
「少し、かがんでもらえますか?」
背伸びをしても届かない、憧れの先輩。
高校3年生の戸塚ツバサは、蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「俺を追いかけて来たのか?」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。そして、ツバサは夏休みの間、蒼真の家で暮らすことになった。
いつか同じステージに立ちたい!
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
〈ご案内〉
本作品は、『先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ> 』
2026.6 改稿版です。
ストーリーが変更されています。
表紙はAIを使用したイラストです
文字数 56,433
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.06.18
中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。
爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。
一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。
放課後の図書室。
窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。
卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。
もう二度と会うことはないと、そう思っていた。
しかし高校の入学式。
新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。
運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。
努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。
だが、高校二年の雨の日。
誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。
傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。
やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。
卒業式の日。
十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。
誰もが、幸せな未来を疑わなかった。
しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。
なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。
ゼミも、サークルも、アルバイトも。
偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。
守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。
これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。
誰かを愛することは、救いなのか。
それとも呪いなのか。
互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。
愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。
★第14回BL大賞エントリー中
文字数 58,491
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.02
王国を蝕む瘴気に悩む王国は、神からの神託により聖者を召喚した。
超 絶 美 少 年 の聖者の容姿は、多くの男を惑わし、聖者に惚れてしまい聖者に近づく為にと奮起した男達により多くの婚約破棄が行われてしまう…。
しかし、聖者は悪くなかったのだ!!
婚約破棄された1人の青年が主人公のお話です。
男夫婦、男性妊娠が普通にあります。R18には※があります。
文字数 120,034
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.10.21
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