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歴史・時代 連載中 長編 R15
第一部 曼殊沙華編 (全50話+3話)投稿予約済 『─‬ただ、生きるために生きた』 まほろば。 それは、安寧の地。 誰しもが帰りたいと願う場所。 時は戦国末期。 武将たちが名乗りを上げ、天下布武を掲げた時代。 理不尽極まりない戦国を駆け抜けた人間たちの物語。 ─‬っという、カッコイイものではなく……。 もっともっともーっと底辺で生きる、かっこ悪くも潔い庶民の話である。 歴史の表舞台には出ないけれど、確かにその時代に生きた人がいた。 戦災孤児の刹は、「骸衆」と呼ばれる集団の一員として、師匠や兄弟同然の仲間たちと森の庵で暮らしていた。 彼らの生業は、戦場の焼け跡から物資を漁る「漁り」と薬売り。 日々翻弄されながらも、なんとか生きていた。 刹はこのかけがえのない日常が続くことを願っていた。 戦の炎は容赦なく迫り来る。 近隣で起こる戦の情報を聞きつけた刹たちは、漁りのため、いつものように戦場跡地へ向かう。 だが、漁りの帰路。思わぬ出会いが待っていた。 その出会いを引き金に、仲間の間で、因果が毒のようにじわりじわりと広がってゆく。 泣く日もある。笑う日もある。明日食う飯に困る日だってある。 戦国の底辺を生きる彼らにとって、死はいつも隣にあった。 戦で家や家族を失った子供たちは、元忍びたちに導かれ、生きる術を学んでいく。 どんなに苦しくても、へこたれても。 今日も、飯食って生きる! シリアスあり、癒しあり、コメディあり、恋愛あり。 時には戦いもあり。 何でもありの、底辺庶民たちが戦国を生き抜く戦国群像活劇。 A story about people trying to live in a violent age. Every life is worth living. ↓ぜひ、コチラもどうぞ。 【超訳 】 AIに『小説 まほろば』読ませたら、それなりに感想くれた上に微妙に解説してくれた件 https://www.alphapolis.co.jp/novel/969760631/950060557 ※本作は、戦や死、痛みを含みます。 若干「衆道」表現を含みます。 衆道については……ググッてください。 極力、戦国時代の生活や思想に沿って書いています。
大賞ポイント 526pt
文字数 69,308 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.07
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