「奉れ」の検索結果

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BL 連載中 長編
「だぁぁぁあ!!全く思い浮かばんっ!!……、酒でも飲むか。」  飲んだくれの中堅作家こと来ノ木満作(らいのき まんさく)。  絶賛スランプ中の彼の前に現れたのは____ 『朝からメシも食わずに酒ひっかけるなよ、オッサン。』 「誰がおっさんだぁっ!まだピチピチの25だぞこちとラァ!!」 『え、?』 「あ?」 『「…は?」』  ___幽霊の青年だった。 「なんでお前人様の家に勝手に住んでんだよ。家賃払え。」 『出来たらとっくに出てってるわこんなゴミ屋敷ィ!!』  これは、 『ちゃんとしたもの食えオッサン!!酒ばっか飲んでんじゃねぇぞ!自炊しろ!!』 「出来たら今頃飯食ってんだワ。」  飲んだくれと幽霊の、 「やれば出来るもんだなァ、オレ。流石オレ。」 『そのポテサラ俺のお陰だぞ。崇め奉れよ。自画自賛すんな。』  少しだけ不本意な同居生活の話。
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文字数 30,170 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.06.14
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