「東尾」の検索結果

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ホラー 完結 ショートショート R15
これは中野孝司(仮名)氏にある記者がインタビューを行った際の記録である。  中野氏はある奇妙な事件の一部始終を話す。それはある作家 東尾作(ペンネーム)の作品が故人の未発表作品と全く同じものでそれに関わった人間が次々に彼らに襲いかかるのであった──── ただ一つだけはっきりしていることそれは中野氏のこの一言に集約される 「本当に怖いのは生きている人間ですよ」   注意:後述に搭乗する雑誌はフィクションです。 また、記事の日付についてもフィクションです。
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文字数 7,353 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.11.27
歴史・時代 完結 長編
第6回歴史・時代小説大賞 特別賞受賞

敵は家康

レンタル有り
旧題:礫-つぶて- 【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】 俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・ 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
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小説 228,833 位 / 228,833件 歴史・時代 3,223 位 / 3,223件
文字数 264,522 最終更新日 2022.02.28 登録日 2020.03.26
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