茶色のブロック

茶色のブロック

小説家になろうとしている駆け出しです。期待の新人と呼ばれ、それで飯を喰っていけるまでなりたいのでよろしくお願いします。
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 茶色のブロックは友人にこう言われました。 「ライト文芸でトップ10取っても別にすごくねぇじゃん。キャラ文芸と合わせれば15位以下だしww」  でですね、私ファンタジーを書こうと思うんです。見事ファンタジーで一位になったのなら、きっとその友人になにか言い返せると思うので。  いや、元々執筆するつもりでしたので、よろしくお願いします。 以下、あらすじ。  ──逃げることが、僕の特技だ──  今から十年前、地球に異世界からの侵略者が出現した。この世に無い魔法、どの獣よりも勝る魔獣、そして荒れる世界。  資源の枯渇した今の地球ではその侵略者、いや魔王軍を退ける兵器は使えない。ならばと、人類は異世界からその魔法の力を奪うしかなかった。  少年、立花正は現代の勇者の息子だが、一○歳になった今でも何一つ能力がなく、通う学校では酷いいじめを受けていた。毎日を憂鬱に過ごす中、少年の人生に変化を灯す瞬間が遂にやって来る。 「……」 「この世界はやっぱりおかしい! こんなのあんまりだ! そう思うから、僕は君を助けたいんだ!!」  残酷な異世界で、圧倒的自由を求めた逃走劇ファンタジー!!
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小説 22,550 位 / 22,550件 ファンタジー 8,521 位 / 8,521件
文字数 2,797 最終更新日 2017.11.19 登録日 2017.11.15
 和和切占七君は普通じゃない。誰から見てもどこか変わってるし、その変わりっぷりが逆に良いところばかりだ。人を騙すことに天才的な技術力があるところもあるが、それは悪道に使っている訳でもない。デクロレーズとは会っていないだろうか、変な宇宙人に拉致されていないだろうか、ゴミと混ざったメイドと遭遇していないか、とても心配でならない。大丈夫、占七君の幼なじみにはとても頼りになる子がいるから心配はいらないはずだ。心配なんか不要なんだ。私、昼火佳弥はいつも通り後ろから占七君を見守っていればいい。もしも占七君が文田狩縷と仲良くなったらとても嫌だけれど、それが占七君の人生だから認めなければならない。ここでも、いつでも、私は占七君を見守っていればいい。たとえ、どんな人と結ばれようとも、私は声をあげずに見守るしかない。
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小説 2,654 位 / 22,550件 ライト文芸 13 位 / 281件
文字数 26,338 最終更新日 2017.11.15 登録日 2017.11.13
大衆娯楽 連載中 ショートショート
 こんにちは、茶色のブロックです。  この小説は私が書いた掌編を載せたものです。前に書いたものから新しいものまで書いていくつもりなので、お目通しになられるなら嬉しいです。
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小説 22,550 位 / 22,550件 大衆娯楽 614 位 / 614件
文字数 8,670 最終更新日 2017.11.14 登録日 2017.11.13
 皆様に私の存在を認知する以上、もっとよく私という存在を知ってもらいたい。  それを基準にしたブログです。
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ブログ 4,522 位 / 4,522件 芸術・文化・歴史 109 位 / 109件
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