洸夜

洸夜

転生令嬢を投稿中です!
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魔王バエルに対抗する勇者や魔術師を養成するため、中立都市に設立されたグランレイヴ魔術学院。 バエルの息子であるゼノス・ヴァルフレアは、人間たちの力を見極めるという任務を受け、種族を偽り学院に潜入する。 しかし、潜入初日に出会ったルナミス王国の第一王女、イリス・レーベンハイトに一目惚れをしてしまう。 対するイリスもゼノスに一目惚れをするのだが、お互いに想いを伝えることができないでいた。 ゼノスは任務よりもイリスのことが気になってしまう。 ある日、課外授業でイリスと二人きりでダンジョンに潜ることになり、その時の出来事がキッカケでお互いの想いを伝え合った二人は結ばれたのだった。 しかし、身分が邪魔をして、今のままでは堂々と付き合うことができない。 誰の目も気にせず付き合うにはゼノスが『偉業』、つまり魔族を倒し、勇者に選ばれる必要があるとイリスは言う。 俺、魔王の息子なんですけど…… 「私のために、勇者になってくれますか?」 イリスの願い、ひいては自分のために勇者になることを決意したゼノスだが、本来現れるはずのない高レベルの魔族に襲われたり、帝国の皇帝に気に入られたり、その娘である第一皇女からは執拗なアピールを受け、息子の第一皇子からは友になれと迫られる。 ゼノスはさまざまな障害を乗り越え、二人の仲を進展させることができるのか⁉︎ これは愛する彼女のために、立ちはだかる敵を無双する男の物語。
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小説 3,421 位 / 87,341件 ファンタジー 859 位 / 24,933件
文字数 143,434 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.04.10
 二階堂エリカは、転生を99回繰り返した『転生者』だ。  ある日、幼馴染の一ノ瀬善人がエリカの目の前で光に包まれ消えてしまう。  エリカは能力を使い善人の居場所を突き止めると、執事のセバスチャン、メイドのアンナリーナとともに転移魔法で善人の後を追う。  辿り着いた先にいたのはアシュタルテという名の女神。  彼女に話を聞くと、異世界ベルガストの魔王を倒すために善人を勇者として召喚したという。  元の世界に退屈していたエリカはこれ幸いと、ベルガストへ向かうのだった。  これは、転生を繰り返した最強の少女が異世界を救う物語。
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小説 3,254 位 / 87,341件 ファンタジー 812 位 / 24,933件
文字数 172,122 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.07.11
 自らを神と名乗る少年に気に入られて異世界へ転生することになった最上紳士《もがみしんじ》四十歳。  紳士は世界最高の魔力を持ちながら全く異能を発現できないヴァインベルガー公爵家の少年、アデルとして新たな人生を歩み始めるのだが、転生初日から婚約者のリーゼロッテから婚約破棄を告げられる。  しかし、アデルは動じることなくある提案をして、リーゼロッテを驚かせるのだった。  三ヶ月後。  聖ケテル学園に通うことになったアデルは、魔力量が多いというだけで、最高位クラス"フィナール"で学ぶことになっていた。  ある日、学園の"五騎士"筆頭であるシュヴァルツと模擬戦を行うことになるのだが、異能を発現できないアデルは苦戦を強いられる。  しかし、アデルの胸に秘めた願いに応えるかのように異能が発現したことによって、彼の運命は大きく動き出すのだった。  これは転生により若返った主人公が己を貫くことで周囲を赤面させつつ、異能力バトルもしていくなかで一人の女性を愛し、やがて世界を救う物語。
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小説 3,172 位 / 87,341件 ファンタジー 795 位 / 24,933件
文字数 548,200 最終更新日 2020.11.28 登録日 2017.12.03
恋愛 連載中 長編
五歳上の姉に半ば強制的に連れられて行ったあるピアノコンクール。 その時に聴いた高校生くらいの少年の演奏に心を奪われた雫は、自分もあんな風に演奏してみたいと思い、ピアノを習い始める。 それから十年後の四月。 高校生になった雫は、昔コンクールで聴いたことのある曲が校内から流れていることに気付く。 それは昔コンクールで聴いた音色そのものだった。 綺麗な音色に導かれて、音のする方に足を運ぶとそこは音楽室。 ピアノを弾いていた男性は先生で、十年前の少年に似ていた……。
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小説 87,341 位 / 87,341件 恋愛 23,068 位 / 23,068件
文字数 12,394 最終更新日 2017.12.01 登録日 2017.11.16
誰も疑問を持たないのなら、俺が世界を変えてやる―― 俺は王族としてこのまま城にいることに疑問を覚え、胸に秘めていたある一つの重大な決意を、側仕え兼護衛騎士のアルフォンス・マクガイバーに告げる。 「アルフォンス、私は城を出ようと思う」 「……は?」 今までの身分と名前を捨て、冒険者となった俺が目指すのは、能力さえあれば身分や性別、種族すら関係ない、実力主義の理想郷を作り出すこと。 ――これは王族という身分を捨て城を出た、とある国の第三王子が、冒険者となって世界を巻き込み変革をもたらす物語。
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小説 19,982 位 / 87,341件 ファンタジー 4,432 位 / 24,933件
文字数 164,109 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.10.17
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