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憂鬱の姫君、シグルーン・フォン・エーレンフリート=アルテンブルク。 帝都のアカデミアで憂鬱な日々を過ごしていた彼女は、突如婚約者から不貞の疑惑をかけられる。そんな狭量な婚約者にうんざりした彼女は、婚約破棄を宣言して自ら帝都を飛び出した。 傍らには忠実な騎士オスヴァルト、そして避難先には初めて会ったはずの青年、ラウテンバッハ伯。 やっと得られた緩やかな時間の中で、シグルーンは未来への希望を見出す——。
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文字数 62,145 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.06.15
ホラー 完結 ショートショート
新宿駅東口改札外のコインロッカー。ある日、ロッカーの中から子供の泣く声が聞こえるようになった——。
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文字数 1,512 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.06.24
ライト文芸 完結 ショートショート
憂鬱な気分で学校に向かう「私」は、梅雨のバス停でひとりの少女に出会う。
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文字数 10,029 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
恋愛 完結 ショートショート
貴族にとって体面を傷つけられるということは、すなわち——。 婚約破棄は、重大な不義理です。
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文字数 3,222 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.11
恋愛 完結 ショートショート
アスター王国の深い森の奥には、美しい魔女が住んでいました。 ある日、魔女のもとに王子が訪れ——?
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文字数 3,364 最終更新日 2021.01.07 登録日 2021.01.07
恋愛 完結 ショートショート
「あなたが好きです」 その言葉が出てくるまで、十数秒。いや、正確にはもっとだ。十年の歳月が必要だった。 私、イヴェットはアデラール皇子へとその言葉を口にして、嫌われることを覚悟した——。
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文字数 3,498 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.12.09
恋愛 完結 ショートショート
毒殺侯と呼ばれたルシュド侯爵アルベルトゥス・アウェロエスのもとに、一人の公爵令嬢がやってきた。モーシェ公爵令嬢カタリナ・モーシェと名乗るその令嬢は、ある毒薬の所在についてアルベルトゥスへ尋ねる——。
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文字数 6,324 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.11.12
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テルフォード伯爵令嬢リサ・N・V・グッドフェロー。 外交官の娘として、甲斐甲斐しく婚約者の世話をしていた彼女にかけられた言葉は、「君にはもう、うんざりしていたんだ」。 婚約を解消され、憂う彼女の前に差し出されたのは、一通の封書だった。
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文字数 4,673 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.11.12
恋愛 完結 ショートショート
婚約者に連れられていった先は、敵国の王太子の前でした。 私、コンスタンツィアはどうすることもできず、献上品として王太子へ差し出されます。
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文字数 4,694 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.11.08
恋愛 完結 ショートショート
寒い北国からはるばるやってきた私、ミラナの顔を見た瞬間、公爵閣下は婚約破棄を宣言しました。 何が何だか分からない中、私は川で泣いているところを、一人の女性に助けられ、そして運命の出会いを果たします——。
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文字数 3,934 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
悪役令嬢——そんなものは乙女ゲームに必要ない! その信念のもと、ゲーム『オーロージェ・ノワール』の世界に転生した黒花瑠璃子は、主人公レオニー・ジルのライバル役であり試練を課す役でもあるルヴァン侯爵家令嬢、アンジェリーヌ・デュ・シャロンとして、主人公の恋の応援をすることにした! とある特殊なアイテム『黒い時計』を使うことで、主人公レオニーの意中の相手を探ることから始まり(ストーキングと手紙の開封)、身分を隠した隠しキャラ(第三王子)に拐われないよう目を光らせたりと、やりたい放題である! アンジェリーヌは上手くレオニーをトゥルーエンドへ誘導できるのか——!
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文字数 16,317 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.09.21
恋愛 完結 ショートショート
トラメリア王国に住む魔女ミリア・ダーレスには、聖女である妹イレース・ダーレスがいた。親はおらず、ミリアが十五歳になるまで仲睦まじく暮らしていたのだが、ある日飢饉により二人は食うや食わずの危機に陥る。そんなとき、大魔女ヴィルヘルミナが救いの手を差し伸べ、二人を生かす代わりにどちらかが弟子になるよう提案してきた。ミリアは妹のために魔女の汚名を被ると決意し、住んでいた村から去る。数年後、魔女となったミリアのもとに現れたのは、聖女として名高いイレースだった。魔女として人の世から離れたミリアと違い、イレースは大魔女ヴィルヘルミナを退けたという嘘で聖女として崇められ、俗世に染まり、その箔付にと魔女ミリアの討伐を買って出ていたのだった。 妹に裏切られ、火刑に処される寸前のミリア。だが、本物の聖女はミリアだった。そのことに気付いた神官イェレミアスの手でミリアは脱獄、イェレミアスとともに放浪の旅に出る。そして——。
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文字数 4,857 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.21
BL 完結 ショートショート
偽善者は愛することすらしない。 それは彼も分かっていたのか、それとも。
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文字数 6,820 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.21
恋愛 完結 ショートショート
 私の涙は他者の傷を癒すーーそれゆえに贈り物とされ、疎まれ、牢獄に繋がれた。  傷まみれの醜い私を探し出したのは、あの日、私へ美しいと言ってくれたあの人だった。
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文字数 2,256 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.20
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貴婦人セーラ・スタンレーは社交界の重鎮。彼女のもとには様々な朗報、悲報、醜聞が集まってきます。 とりわけ、セーラが好んだのは悪人が相応の報いを受けるお話。 今日も社交界に出入りする貴族の紳士淑女は、セーラへ世間話と称して様々な話題を提供します。 第一夜は、結婚式当日に花婿を奪われた花嫁が幸福になるまでの話。 第二夜は、第二王子から婚約破棄を言い渡された公女が王妃の助けで隣国の皇子に嫁ぐ話。 第三夜は、とある悪徳大商人に嫁ぎたくない男爵家令嬢が社交界で大公に見初められる話。 第四夜は、聖女と崇められた姫が謀略により国を追放されて国が滅んだ話。 第五夜は、婚約を解消したい王女が怪盗の手により危機を脱する話。 これらエクター子爵レナードとオード伯爵アレクサンダーが持ってくる話の真相は、どこにあるのでしょうか。
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文字数 4,864 最終更新日 2020.07.04 登録日 2020.07.02
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歌姫アルテミアは次が最後のステージで、王都に住むカスター伯レイモンドと婚約発表をして引退する予定だった。 しかし、そのことをライバルの歌姫オルタが知り、先に公表してしまう。それも、アルテミアが二度と王都に戻ってこられないよう、浮気疑惑も添えて。 これを知ったレイモンドはアルテミアとの婚約を破棄する。 アルテミアはすべての真実を知った上で、王都を去った。 歌姫アルテミアは放浪の歌姫として、各地の酒場や野外劇場で歌を歌い、人々の心を掴んでいく。
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文字数 4,828 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
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とある王国で、神託を伝える巫女として各地を巡っていた私は、数年来警告を出してきた飢饉への対処が遅れた原因として、巫女としての地位を剥奪され、国外追放の処分を受けることとなる。 しかし、実際には神託を受けていたのではなく、私自身が神であり、その飢饉を生み出した原因だった。 生まれた国から追放された私は、隣国の盲目の青年王と出会い、生き神として祀られ、そして恋に落ちる。
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