蛍さん

蛍さん

アルファポリス完全初心者です。 のんびり書いていけたらな~と思ってます
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淡い恋心を抱いていた女子が、ある日突然「いじめ」られ始めた。別に彼女が悪い訳じゃなくて。僕は「いじめは悪」だと吐いて。『だからって、平凡な僕に何が出来るってんだよ!』そんな男子高校生のお話。
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小説 58,801 位 / 58,801件 ライト文芸 2,388 位 / 2,388件
文字数 12,656 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.03.31
高校一年生の5月。教室の中の会話。どいつもこいつもが薄っぺらい騒音を撒き散らしていた。だからこそ、窓から見える景色にぼんやりと思った。 『あいつらの脳みそにコードをぶっ刺して響かせたい。』
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文字数 8,072 最終更新日 2019.04.04 登録日 2019.03.28
高校生の「僕」は、冬休みの宿題が終わらなかったから、旅に出ようと思った。
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文字数 1,359 最終更新日 2019.01.15 登録日 2019.01.15
固有スキル「転生」で転生を繰り返して、チートスペックを手に入れたリグ・アドバース。 幾度となく人類を救った英雄が求めるものは… 彼の理想のスローライフを送ること。 明らかに目立ち過ぎるチートでもスローライフを送るには、どうすれば良いのか。 転生を繰り返してたどり着いた彼の答えを順を追って教えてくれる、そんな実践講座! 可愛いすぎる手乗りドラゴンと送る、爽快系隠居ファンタジーです! リグ「えっ…可愛すぎでしょ。 意味分かんない。もう吐きそうなんだけど、幸せを吐き出しそうなんだけど。」 ーーーーーー
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小説 16,573 位 / 58,801件 ファンタジー 4,485 位 / 19,029件
文字数 32,890 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.09.30
のことだ。僕は眠れないと、いつも母に読み聞かせをねだった。 そんな時、母は決まって伝説の勇者のお話をするのだ。 伝説の勇者、ゼタ・バルセリア。 語られる彼の話に、僕は胸を躍らせた。 カッコいいと思った。 だけれども、自分でも不思議なほどに、僕は彼への憧れを抱かなかった。 カッコいいと思う。それだけだった。 僕が憧れたのは、民衆にも語られない、本の中でも名前しか出てこないような。 魔王を倒して歴史の表舞台から姿を消していくような。 そんな勇者に、僕はどうしようもなく心惹かれた。 ーーー 彼はなぜ、普通の勇者に憧れたのか。 普通の勇者を目指す先には何があるのか。 そんなお話です。
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文字数 7,882 最終更新日 2018.09.27 登録日 2018.09.25
恋愛 完結 ショートショート
ちょっと変わった彼女と変わっていることから変わりたい僕のお話です。
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文字数 1,984 最終更新日 2018.09.25 登録日 2018.09.25
恋愛 完結 ショートショート
室長は何でもかんでも早い…と思っている私です。でもなんか、そうでもないらしいです。
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文字数 3,717 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.24
ファンタジー 完結 ショートショート R15
「今までの冒険の振り返りをする旅をしよう!」 野宿用のテントの中、食べかけのスープを床に置いて、僕は『皆に聞こえるように、声を張り上げた。』 そうしたら、パーティーリーダーで魔法剣士のゼルが、端正な顔から白い歯を覗かせて、 「それも、いいね。」って変わらない笑顔で答えた。 これは、肯定しかしないパーティーメンバーと、僕の、限りある旅のお話だ。 ーーーーーーーーーー 前作、「それでも、勇者は勇者であった。」と同じ世界線の物となっています。 直接は関係していませんが、あわせて読んでもらえれば、より楽しんでいただけると個人的には考えております。 興味があったら、そちらも覗いて下されば幸いです。
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文字数 6,473 最終更新日 2018.09.23 登録日 2018.09.23
魔王城の最上階。 満面の笑みで喜び合う仲間を横目に見ながら、勇者は一人佇み、魔王の死体を睨みつけていた。 彼は徐に拳を握りしめると、魔王の死体に勢いよく振り下ろした。 ………魔王の死体には傷の一つもつかなかった。 仲間たちは勇者をじっと見つめた。 言葉を発する者は誰もいなかった。 反響する衝撃音だけが、いつまでも響いていた。 ーーーーそれでも、勇者は勇者であった。
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文字数 9,331 最終更新日 2018.09.23 登録日 2018.09.22
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