たかみ

たかみ

たかみともうします。文章が好きな作家です。ツイッターでは創作のためになることや、良いことなどメンタル的なことをつぶやいています。
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突然変異クラスのS級大地魔法使いとして生を受けた伯爵子息リーク。 彼の家では、十六歳になると他家へと奉公(修行)する決まりがあった。 奉公先のシルバリオル家の領主は、最近代替わりしたテスラという女性なのだが、彼女はドラゴンを素手で屠るほど強い上に、凄まじいカリスマを持ち合わせていた。 リークの才能を見抜いたテスラ。戦闘面でも内政面でも無理難題を押しつけてくるのでそれらを次々にこなしてみせるリーク。 テスラの町は、瞬く間に繁栄を遂げる。だが、それに嫉妬する近隣諸侯の貴族たちが彼女の躍進を妨害をするのであった。 果たして、S級大地魔法使いのリークは彼女を守ることができるのか? そもそも、守る必要があるのか? カリスマ女領主と一緒に町を反映させる物語。 バトルあり内政あり。女の子たちと一緒に領主道を突き進む! ―――――――――――――――――――――――――― 作品が面白かったらブックマークや感想、レビューをいただけると嬉しいです。 たかみが小躍りして喜びます。感想などは、お気軽にどうぞ。一言でもめっちゃ嬉しいです。 楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。
24hポイント 7pt
小説 27,312 位 / 121,537件 ファンタジー 5,416 位 / 31,910件
文字数 142,290 最終更新日 2021.09.14 登録日 2021.07.26
お嬢様学校に通う秋野和奏(あきのわかな)は、校内でも人気のイケメン女子高生。 彼女の将来の夢はアイドルなのだが、家が空手道場なので、男っぽく育てられてしまった。 そんな時、近所にアイドル事務所が近所にできるということで、和奏は思いきって入所を決意をする。 ――だが、その事務所の社長は元ヤクザだった。 彼の名前は榊原京史郎。『抹茶色の悪魔』の異名を持つ喧嘩最強の青年。 本人は「更生した」と言っているが、緑色の派手な頭と、口の悪い性格。どう考えても反省の色は見られない。 しかも、過去に因縁のあった極道連中の方々が、定期的に襲撃しにくるという有様だった。 彼と共にアイドルを目指すも、元極道ということでトラブルが頻発。 だが、そんな彼のもとに集まってくるアイドル候補も、只者ではなく『忍者(くのいち)』や『サイコパス』など、 極道にも引けを取らない女の子たちが入所してくる。 極道をやめ、本気でまっとうなアイドル事務所を目指す京史郎だが、過去の因縁のあった連中によりライブを妨害されてしまう。 ゆえに、事務所のメンバーで極道と戦うことになった。 アイドル好き。アクション好き。バトル好き。極道モノ好き。 少しコミカルで、少しバイオレンスな作品です。 暴力描写が苦手な方はご注意ください。
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小説 19,624 位 / 121,537件 キャラ文芸 211 位 / 2,811件
文字数 134,423 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.07.13
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。 大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。 容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。 誰もが『自分が殺った』と自供していた。 果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。 永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす! 桶狭間殺人事件、開幕ッ! ※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
24hポイント 0pt
小説 121,537 位 / 121,537件 歴史・時代 1,409 位 / 1,409件
文字数 30,606 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.12
少し角度の違うリストラざまぁ系です。 実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。 具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。 コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。 魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。 だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。 手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。 『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』 パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。 しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。 ――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。 旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。 ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。 ――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。 旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
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小説 22,833 位 / 121,537件 ファンタジー 4,236 位 / 31,910件
文字数 127,847 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.04.27
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