服田 晃和

服田 晃和

服田です。小説を書き始めて一年の超初心者です。皆お手を柔らかにして絡んでください。6月24日に『解体屋』第1巻発売!9月24日に第2巻発売!
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ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:最強の職業は『解体屋』です!〜ゴミスキルだと思ってたエクストラスキル『解体』が実は最強のスキルでした〜 大学を卒業後建築会社に就職した普通の男。しかし待っていたのは設計や現場監督なんてカッコいい職業ではなく「解体作業」だった。来る日も来る日も使わなくなった廃ビルや、人が居なくなった廃屋を解体する日々。そんなある日いつものように廃屋を解体していた男は、大量のゴミに押しつぶされてしまい突然の死を迎える。  目が覚めるとそこには自称神様の金髪美少女が立っていた。その神様からは自分の世界に戻り輪廻転生を繰り返すか、できれば剣と魔法の世界に転生して欲しいとお願いされた俺。だったら、せめてサービスしてくれないとな。それと『魔法』は絶対に使えるようにしてくれよ!なんたってファンタジーの世界なんだから!  そうして俺が転生した世界は『職業』が全ての世界。それなのに俺の職業はよく分からない『解体屋』だって?貴族の子に生まれたのに、『魔導士』じゃなきゃ追放らしい。優秀な兄は勿論『魔導士』だってさ。  まぁでもそんな俺にだって、魔法が使えるんだ!えっ?神様の不手際で魔法が使えない?嘘だろ?家族に見放され悲しい人生が待っていると思った矢先。まさかの魔法も剣も極められる最強のチート職業でした!!  魔法を使えると思って転生したのに魔法を使う為にはモンスター討伐が必須!まずはスライムから行ってみよう!そんな男の楽しい冒険ファンタジー!
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小説 1,692 位 / 121,610件 ファンタジー 385 位 / 31,918件
文字数 567,019 最終更新日 2021.10.18 登録日 2020.08.04
『運び屋』が持っているスキル『アイテムボックス』は冒険者達にとって欠かせないスキルであった。 どのパーティーにも一人『運び屋』がいる時代。レオも『運び屋』として二年間パーティーに所属していた。 だがとある日── 「悪いな、レオ。残念だがお前とはここでお別れだ」 レオは、所属していたパーティーのリーダー、アルヴェンから突然そう宣言された。 理不尽な宣言に抵抗するレオだったが、パーティーメンバー達からも「『欠陥品』のお前はもう要らない」と言われてしまう。 レオのアイテムボックスには『収納した物も現実世界と同じ時間を流れていく』といった欠陥があったのだ。 その効果のせいで、薬草や採取した素材の鮮度を保つことが出来ず、パーティーから追放されてしまったレオ。 冒険者を辞め、故郷へ帰ろうとするレオの前に特売セールで売り出されていた『竜の魔卵』が現れた。 全く孵化できないせいで『欠陥品』と呼ばれていた『竜の魔卵』を同情からか購入してしまうレオ。 その後、故郷へ帰る道中で使う事を禁止されていた『アイテムボックス』の機能を思い出す。 それは『収納した物の時間の流れを変更できる』というものだった。 レオは『竜の魔卵』にその機能を使用していった 一ヵ月、一年、十年、百年、そして千年の時が流れた時 『ここは何処だ?』 『欠陥品』と呼ばれた卵が孵化したのである
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小説 9,561 位 / 121,610件 ファンタジー 2,032 位 / 31,918件
文字数 43,380 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.13
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