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 普通の高校2年生の竹中春人は突如、異世界転移を果たした。    そして、異世界転移をした先は、入ることが禁断とされている場所、神の園というところだった。  そんな慣習も知りもしない、春人は神の園を生活圏として、必死に生きていく。  そこでしか成らない『ふしぎな果実』を空腹のあまり口にしてしまう。  そして、それは世界では幻と言われている祝福の果実であった。  食料がない春人はそんなことは知らず、ふしぎな果実を米のように常食として喰らう。  不思議な果実の恩恵によって、規格外に強くなっていくハルトの、異世界冒険大ファンタジー。  大修正中!今週中に修正終え更新していきます!
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小説 429 位 / 104,879件 ファンタジー 101 位 / 27,855件
文字数 52,849 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.13
 神の手違いにより死んでしまった佐藤聡太は神の計らいで異世界転移を果たすことになった。  そして、その際に神には特別に特典を与えられることになった。  そして聡太が望んだ力は『どんなものでも俺が装備すると最強になってしまう能力』というものであった。  聡太はその能力は服であれば最高の服へと変わり、防具であれば伝説級の防具の能力を持つようになり、剣に至っては神剣のような力を持つ。  そんな能力を持って、聡太は剣と魔法のファンタジー世界を謳歌していく。  ストレスフリーファンタジー。
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小説 689 位 / 104,879件 ファンタジー 166 位 / 27,855件
文字数 112,227 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.22
ふとぼんやりとした意識の中、徐々に視界が復活してくる。  そして、徐々に鮮明になっていく視界の先には綺麗に裸に剥かれた1人の少女がいた。  それも、発育もままならない、8歳くらいの小さな女の子。  首には鎖のようなものが繋がれていて、今後起こりうる状況に少女は抵抗も出来ずに涙を流していた。  そして、何故こんな状況になっているのか俺は見渡していると、今まさに俺が目の前の少女を襲おうとしていたのだ。  良く確認してみると、俺の体もスッポンポンになっていて、それに俺には毛すら一本も生えてない小さなチ◯チ◯があった。  俺、絶賛就活中だった大学3年生の佐藤達也は今の状況を理解しきれずにいた。  何度も確認するが目の前には首に鎖がついた裸の少女、そして上に乗っているのは豪華な大きなベッド。  そして、同じくそのベットに乗るスッポンポンの俺。 「とりあえず良く分からないけれど服一度着ようっと」  俺、佐藤達也はとりあえず冷静になる為にも脱いである服を着ることした。 「ねぇ、君もいつまで裸でいるの? 早く服着なよ」  いつまでもそんな格好で居られたらそう言う気分になってしまうかもしれない。  まぁ、だからといって小学生に興奮するなんて性癖は持ち合わせていない。  俺の言葉に驚いている少女。  先程までシクシクと泣いていた少女は不思議そうにこちらを眺める。 「…………わたししなくてもいいのですか?」  少女は涙声で俺に尋ねてくる。  なんだかその状況に俺の心はぐさりと抉られる。  なんなんだ、この背徳感は。  こんな小さい女の子にこう言わせてしまう何て、俺ってめちゃくちゃ悪役みたいじゃないか。  背徳感に苛まれた俺は後に気づくことになる。 『俺は何故かしら、異世界転生を果たしたのだと。そして、それも極悪奴隷商の悪役息子に転生してしまったのだと』
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小説 6,236 位 / 104,879件 ファンタジー 1,384 位 / 27,855件
文字数 737 最終更新日 2021.05.19 登録日 2021.05.19
 あらゆることを人より器用にこなす事ができても、何の長所にもなくただ日々を過ごす自分。  周りの友人は世界を羽ばたくスターになるのにも関わらず、自分はただのサラリーマン。  そんな平凡で退屈な日々に、革命が起こる。  それは突如現れた一枚の手紙だった。  その手紙の内容には、『異世界に行きますか?』と書かれていた。  どうせ、誰かの悪ふざけだろうと思い、適当に異世界にでもいけたら良いもんだよと、考えたところ。  突如、異世界の大草原に召喚される。  元の世界にも戻れ、無限の魔力と絶対不死身な体を手に入れた冒険が今始まる。
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小説 2,552 位 / 104,879件 ファンタジー 546 位 / 27,855件
文字数 34,624 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.07
 グロービル伯爵家に転生したカインは、転生後憧れの魔法を使おうとするも、魔法を発動することができなかった。そして、自分が魔法が使えないのであれば、剣を磨こうとしたところ、驚くべきことを告げられる。  それは、この世界では誰でも6歳にならないと、魔法が使えないということだ。この世界には神から与えられる、恩恵いわばギフトというものがかって、それをもらうことで初めて魔法やスキルを行使できるようになる。  と、カインは自分が無能なのだと思ってたところから、6歳で行う洗礼の儀でその運命が変わった。  洗礼の儀にて、この世界の邪神を除く、12神たちと出会い、12神全員の祝福をもらい、さらには恩恵として神をも凌ぐ、とてつもない能力を入手した。  カインはそのとてつもない能力をもって、周りの人々に支えられながらも、異世界ファンタジーという夢溢れる、憧れの世界を自由気ままに創意工夫しながら、楽しく過ごしていく。
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小説 2,361 位 / 104,879件 ファンタジー 502 位 / 27,855件
文字数 130,018 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.05.23
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