柚月

柚月

こんにちは!普段はBLメインで活動してます。オリジナル女性向けを書くのは初めてですが、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです♡※アイコンお借りしました
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恋愛 連載中 長編
(8/8重複投稿削除しました!夏バテしててすみません) 「三度も同じ人に婚約破棄されたら、さすがに諦めます」 記憶を持ったまま繰り返すこと、三回目。 エリナはもう知っている。殿下がどんな笑顔を向けてきても、最後には別の女を選ぶことを。 だから今度は、静かに、傷つかないように、うまく退場するつもりだった。 ——なのに三度目の殿下は、婚約初日から「君を、ずっと探していた」なんて言うのだ。 諦めた心に、また火をつけないでください。殿下。
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小説 824 位 / 229,365件 恋愛 474 位 / 66,407件
文字数 59,743 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.01
恋愛 連載中 長編
「誰も一年と保たない呪いの館へ、嫁いでもらいたい」 没落寸前の家を救うため、エファは辺境伯・ヴァルターのもとへ嫁いだ。夫は呪いで感情を封じられており、笑わない、怒らない、愛さない——ただそこに在るだけの男だった。 夫婦らしいことは何もしなくていい、一年だけいてくれればいい。そう言われていたのに、気づけばエファは呪いの根を追い始めていた。「この人のことが、知りたい」という理由だけで。 そして封印が解けたとき、ヴァルターが最初に動いたのはエファを抱き寄せることだった。
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小説 1,231 位 / 229,365件 恋愛 687 位 / 66,407件
文字数 12,877 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.02
恋愛 完結 短編
「地味な女だ。侯爵夫人の器ではない」 十年間、無償で侯爵家の帳簿を管理してきた子爵令嬢リディアは、大勢の貴族が見守る夜会で婚約を破棄された。 けれど彼女が真っ先に確認したのは、たったひとつ。 「引き継ぎは、なしでよろしいんですね?」 十年分の帳簿を頭に入れたまま、リディアは侯爵家を去る。 そんな彼女に声をかけたのは、冷徹無比と噂される若き財務卿アルヴィン・グレイシス公爵だった。 「あの帳簿は、美しかった。……あれは、事務ではない。芸術だ」 王宮財務室に迎えられたリディアを待っていたのは、彼女の仕事にきちんと名前をつけてくれる同僚たちと、なぜか毎日となりの席に椅子を運んでくる小さなお嬢さま。 そして――バツイチと噂される、不器用すぎる上司の、静かな溺愛だった。 一方その頃、侯爵領の帳簿は音を立てて崩れ始めていて。 納税申告の期限まで、あと九十日。 数字は、嘘をつかない。 私を安く見積もった人たちの帳簿は、いつか必ず、合わなくなる。 ※簿記の知識ゼロでも読めます。
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小説 928 位 / 229,365件 恋愛 515 位 / 66,407件
文字数 10,047 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
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