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小説歴は短いですが、応援していただけると嬉しいです。病院で看護師の資格と臨床工学技士の資格を持って、臨床工学技士で働いています。
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夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギーを獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。その直後から、体調は悪化し入院してしまう。病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中に……。異世界に転移して、はじめて出会うは女神と女神の使い。ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを任せる。女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。しかし、病院の卵はただの箱。ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。
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小説 169 位 / 19,436件 ファンタジー 108 位 / 7,534件
登録日 2019.08.28
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このブログに興味を持っていただき、ありがとうございます。読んでくださることに、心より感謝します。私の言葉が独り言にならないのも、読んでくださる方がいらっしゃるからです。 MEというのは、Medical Engineerのことです。私が今勤めている病院では臨床工学技士のことをMEと呼んでいます。はじめに勤務していた病院は、透析病院でして看護師として勤めました。入職時の面接で、臨床工学技士じゃないといらないと院長先生に言われて、はじめて臨床工学技士を知りました。看護師の資格でも入職できたのですが、私は臨床工学技士という資格も取ってみようと思い、働いてお金を貯めて、臨床工学技士の学校へ入りました。そして、頭が理数系でないにもかかわらず、臨床工学技士の資格を取ることができました。  資格を取り、元の病院に戻ったのはいいのですが、同期の看護師は既に自分の体制を作っていました。連絡事項を私たちの班には回さなかったり、上司と組んで新しい決まりを作ったり、 嫌がらせのようなこともありました。そのことを、事務長へ上げたところまでは良かったのですが、病院は私達ではなく、同期達を守り、私と私と一緒の班だったスタッフはバラバラになりました。 辞めたもの、他の部署へ変えたもの・・・私は透析室に残りましたが別棟へ配属が変わりました。一生この病院で働こうと思いましたが、あることをきっかけにこの病院にこだわっている自分がくだらなく感じました。そこから、就職活動をはじめ、転職サイトに登録して今の病院に決まりました。病院の人間関係や病院の人事や医療自体の黒い部分・・・そういう部分が黒く、世の中をあざ笑うように輝いているのかもしれない。そう思ってこのブログを書き始めました。透析医療も栄養失調を勧めているようなところもあります。ペースメーカはわかる人が少ないのに、なんでこんなに埋め込まれてるんでしょうね。お金が儲かるからといって、患者さんのことを何も考えていない循環器ドクターに出会い、色々なものを見させていただきました。色々なことがあって、疲れてしまいモチベーションをなんとか保つため、ブログを書き始めました。2018年の11月頃でした。
24hポイント 30pt
ブログ 169 位 / 5,109件 仕事・就職 5 位 / 96件
登録日 2019.09.26
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