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★ファンタジー大賞参加中。投票お願いします! Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。 というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。 そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。 わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。 実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。 そのスキルの名は『魔法少女』! ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。 しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった! それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。 それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった! ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。 そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す! ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
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小説 3,856 位 / 39,216件 ファンタジー 1,266 位 / 13,788件
文字数 74,566 最終更新日 2018.09.08 登録日 2018.08.22
恋愛 連載中 長編
親友の凛ちゃんが、交通事故に遭った。 凛ちゃんは昏睡状態になり、いつ目が覚めるかも分からない眠りについてしまった。 ……わたしのせいだ。 あの日のことを後悔して、悲しみに暮れる日々を過ごしていた。 そんなある日のことだった。 突然、凛ちゃんは幽霊の姿でわたしの前に現れた。 わたしだけにしか見えない、凛ちゃんと過ごす、奇妙な毎日。 だけど、凛ちゃんとの楽しい日々が戻ってきたようで、わたしは浮かれてしまった。 でも、わたしはただ、気が付かないようにしていただけだったんだ。 幽霊の凛ちゃんの身体が、日に日に薄くなっていくのを。 ※注意 ・百合成分が含まれます ・クール美人×苛められっ子の百合。高校生同士。 ・ハッピーエンド。 ・以前、別の話で公開していた作品。(現在削除済み)
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小説 39,216 位 / 39,216件 恋愛 9,303 位 / 9,303件
文字数 9,557 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.07.28
鈴木桜(20代前半)は、典型的な日本の社畜だった。 朝から晩まで働き、努力しても営業成績も伸びず、毎日上司に怒られる日々を送っていた。 そんな毎日に嫌気がさし、どこかに行ってしまいたいと思った、その瞬間。 突然、謎の声に導かれ、精霊が管理するダンジョンへ転送される。 戸惑いながらも、彼女は無理ゲーダンジョンを運よく攻略し、攻略報酬として、異能力をいくつか手に入れる。 しかし、手に入れた能力の一つは、世界中が渇望する非常に珍しい能力だった。 鈴木桜の能力をめぐって、異世界は混乱、そして戦いが勃発する。 彼女は、自分の身を守りながら、異世界の謎に迫る。 社畜は、世界を救うことができるのか。
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小説 5,958 位 / 39,216件 ファンタジー 1,804 位 / 13,788件
文字数 298,816 最終更新日 2018.07.15 登録日 2018.02.26
この記録は“私”がまだ小学生だった頃の実体験だ。 当時、私は担任の女教師から酷い虐めを受けていた。虐めは次第に陰湿なものに変わっていき、やがてクラスメイトを操り、暴力的なものへと発展していく。 私は当時、運動神経も悪く頭の悪い子どもだった。そのため教師に反抗などできるはずもなく、されるがまま耐え忍ぶことしかできなかった。 しかし、私にはたった一つだけ、他人を圧倒する力があった。それを使い、私はその女に復讐を果たす。 私は“私”の事が大嫌いだ。それは復讐を果たした今でも変わらない。 しかし死ぬほど嫌いで馬鹿だった“私”を、あの一瞬だけは褒めてやってもいいと、そう思った。だから私は今ここに当時の記録を残そうと思う。 あの輝いていた一瞬を忘れないために。
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小説 5,958 位 / 39,216件 ホラー 103 位 / 1,439件
文字数 31,495 最終更新日 2018.06.16 登録日 2018.05.31
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