パーティをクビになったBランク錬金術師、隠していたユニークスキルで魔法少女ギルドを設立する!
★ファンタジー大賞参加中。投票お願いします!
Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。
というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。
そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。
わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。
実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。
そのスキルの名は『魔法少女』!
ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。
しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった!
それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。
それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった!
ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。
そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す!
ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。
というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。
そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。
わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。
実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。
そのスキルの名は『魔法少女』!
ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。
しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった!
それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。
それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった!
ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。
そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す!
ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
あなたにおすすめの小説
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
心が折れたので、二度と元のパーティには戻りません~僻地ではじめるスローライフ
フィルが加わっていたパーティは、騎士団へ昇格を果たすのだが、おまえのスキルは騎士団向きではないので、抜けてもらう、と追放を宣言されてしまう。
心が折れたフィルは死に戻りと同時にパーティを抜け、故郷の町でスローライフをはじめることを決意するのだが……。
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!? ~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
原作知識ゼロで悪役貴族に転生したら、メチャクチャ嫌われてるんだが、俺はいったい何をしたんだろう
ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は最近の娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
ハンターなんて剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww 〜底辺アンチが煽られて本気でハンターになったら、予想外に稼ぎすぎてアンチ共が黙る件〜
「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」
そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。
だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。
装備はレンタル、貯金は残り一万。
初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。
だが、どん底の俺は気づいてしまった。
アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。
「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」
他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。
「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」
「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」
気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。
かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。
これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。