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落ちた英語力を何とかしたい。
という、大義名分を振りかざし、古い洋楽を聴きイラストを描く。
そんなエッセイ。
このエッセイはあくまでも麻生あきら個人が、絵に描きたいミュージシャンを紹介するものです。
グループのテクニックや思想、精神性などを語るものではありません。
そういうものをお求めの場合は、ブラウザバックをお勧めします。
基本的にルックス重視です。絵に描きたいからです。
チャラチャラしてんじゃねえ、とお怒りになる方もブラウザバックをお勧めします。
あくまで個人的な「好き」と「描きたい欲」だけで突っ走るエッセイですが、面白がっていただけるなら嬉しいです。
それではどうぞ。
文字数 1,749
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
『偽りの始まりはどこからなのか』の26年前。
男爵令嬢クリス・アンバーブロウの夢は『王妃様を輝かせたい!』。
理不尽な嫌がらせを毅然と跳ね除けるクリスの凛とした姿に、第二王子アルドーは深く心を奪われる。
学園の生徒会へ迎えられたクリスは、未来の王太子妃セーレナと生徒会役員たちと固い絆を結んでいく。
しかし平穏な学園の裏で、国を震撼させる闇――『内務』による王位簒奪と国王暗殺の恐るべき謀略が静かに動き出す。
大人たちの卑劣な罠を打破すべく命がけで立ち上がる、アルドーとクリス。
激動の渦中で、クリスはアルドーからの愛を真っ直ぐに注がれ、身分を超えて深く想いを通わせていく。
「自分たちの手で新しい国と二人の未来を支える」と誓った若者たちの、情熱と不屈の物語。
文字数 208,308
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.08
建国千年の節目を迎える、美しき王国マグノリア。
新国王ディルクルムの戴冠の儀を前に、王妃パティエンスは突然愛の終わりを告げられる。
王の心を奪ったのは、神殿長ハルトが連れてきた、パティエンスに瓜二つの謎めいた【聖女の人形】だった。
理不尽な拒絶に潜む謎を追うなかで、パティエンス、そして王の叔父であるサピエンティア公爵アルドーが辿り着いたのは、優美なる王国の「偽りの起源」。
その地底には、千年前、一人の天才――初代国王オルトゥスの執着によって拉致された本星のエンジニア・ハルトと、眠り続ける本物の聖女ソフィアを幽閉した星船が埋まっていたのだ。
歴代の王たちを狂わせてきたのは、脳への洗脳システム。
すべての欺瞞を知ったディルクルムは、己の過ちを贖い、千年の呪縛を終わらせるため、戴冠の儀の席で恐るべき決断を下す。
――初めの王と、終わりの王。最期の時が訪れたあと、残された者たちが選ぶ「それぞれの始まり」とは。
中世ファンタジーの皮を被った超科学の謎が紐解かれる、切なくも美しいSF叙事詩。
文字数 56,152
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
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