taqno2nd

taqno2nd

6
ファンタジー 連載中 長編 R15
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。 前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。 むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。 しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、 国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。 レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。 レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。 「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」 こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。 そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。 助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。 レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる! 小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
24h.ポイント 5,745pt
小説 205 位 / 218,366件 ファンタジー 33 位 / 50,626件
文字数 108,869 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.24
恋愛 完結 短編
 ミレイナ・エインワースは恥ずかしがり屋な侯爵令嬢だ。婚約者のオースティンに見つめられると顔が真っ赤になり、まともに話せなくなる。だから見てくるのをやめてほしいと頼むと、婚約破棄でもしなければやめないと言われてしまう。冗談のつもりだったが、ミレイナはその婚約破棄を了承してしまう。  しかしオースティンは心の底からミレイナを愛していた。氷の貴公子と呼ばれるオースティンはそういった感情を顔に出さず、ミレイナに誤解を与えてしまっていたのだ。オースティンはそのことをことを深く反省した。  二人の間には誤解が生まれ、すれ違いの日々が続く。ミレイナとオースティン、本来は両想いなのに中々進展しない二人。だが悪役令嬢の登場がきっかけで二人の仲が急速に深まることになる。 ※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 21pt
小説 26,138 位 / 218,366件 恋愛 11,612 位 / 64,047件
文字数 10,855 最終更新日 2022.11.19 登録日 2022.11.19
恋愛 完結 短編
「お前のようなビッチギャル聖女とは婚約破棄させてもらう!」私は幼い頃から地味だと言われ続け、聖女になる際に派手なメイクをして自分を自信付けた。けれど婚約者にはビッチ、ギャルと言われ婚約破棄された。そして私の代わりとなる聖女を見つけたらく、その女性は私と違い清楚で大人しそうな人らしいです。 へぇ……毎晩十時に散歩してる? 泣きぼくろがある? シンプルなドレスを着た銀髪の女性? あれ……、話を聞く限りその清楚な聖女って、メイクを落とした私じゃない? 浮気されるよりかはマシだけど、外見で判断されるのは嫌なので婚約破棄を受け入れた。私は外見だけじゃなくて中身も見てくれるマクシミリアン殿下の手を取ります! ※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
24h.ポイント 35pt
小説 20,310 位 / 218,366件 恋愛 9,176 位 / 64,047件
文字数 8,640 最終更新日 2022.11.09 登録日 2022.11.09
恋愛 完結 短編
 男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。  これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。  クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。  婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。  その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。 ※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
24h.ポイント 35pt
小説 20,310 位 / 218,366件 恋愛 9,176 位 / 64,047件
文字数 4,836 最終更新日 2022.10.26 登録日 2022.10.26
恋愛 完結 短編
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。 せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。 実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!? これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。 ※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
24h.ポイント 21pt
小説 26,138 位 / 218,366件 恋愛 11,612 位 / 64,047件
文字数 5,990 最終更新日 2022.10.24 登録日 2022.10.24
恋愛 完結 ショートショート R15
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。 どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。 その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。 その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。 ※他の投稿サイトにも掲載しています
24h.ポイント 14pt
小説 31,170 位 / 218,366件 恋愛 13,643 位 / 64,047件
文字数 14,482 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.10.21
6