白浜 未桜

白浜 未桜

10代無名の漫画原作志望です。 まだまだ未熟ですが楽しんでくれたら嬉しいです🍀 作品の無断転載・設定や登場人物による明白な模倣が発覚した際は適切に対応致します。表紙のみAI画像生成使用しています。
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BL 連載中 長編
幼馴染の一護は無口で無表情で、少しだけ近寄りがたい。おまけにピンクで。 なのに俺にだけはやたら甘い。 「湊、今日もかわいい」 「好き」 「ずっと待てるから」 最近、そんな一護に口説かれ続けている。 恋愛なんて今までたいして考えたことがなかった。 告白されたら付き合う。 別れたいと言われれば別れる。 そう、恋愛なんて簡単なもの。 なのにこいつに言われる「好き」だけはどうしても聞き流せない。 塩味の幼馴染は今日も俺にだけ甘すぎる、らしい。
24h.ポイント 278pt
小説 5,029 位 / 229,971件 BL 1,002 位 / 31,656件
文字数 64,953 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.19
BL 連載中 長編
昔から俺の隣には隼斗がいた。 家が隣で、いつも一緒だった幼馴染の高坂 隼斗。 学校へ行けなくなった俺の元へ、隼斗は毎日変わらずやってくる。 無理に引っ張るわけでもない。 諦めるわけでもない。 ただ、そこにいてくれる。 「朔は朔だろ」 その言葉に、何度も救われた。 いつしか俺にとって隼斗は、幼馴染という言葉だけでは足りない存在になっていた。 そして隼斗にとっても、俺は守るべき存在から、かけがえのない存在へ変わっていく。 ずっと隣にいたからこそ気付けなかった気持ち。 これは、幼馴染だった俺たちが恋人になり、そして互いにとって「帰りたい場所」になっていく物語。 ※本作は『高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人』のIF軸作品です。本編とは一部設定・展開が異なります。
24h.ポイント 7pt
小説 38,582 位 / 229,971件 BL 10,279 位 / 31,656件
文字数 40,884 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.11
BL 連載中 長編
俺には誰にも言えない秘密がある。 それは同じクラスで寮の隣室に住むバスケ部の高坂くんに恋をしていること。 口下手で、ぶっきらぼうで、それなのに誰よりも優しい。 この恋が叶うなんて思ってもいなかった。 あの日、軽い冗談のつもりで口にした一言までは。 「ね、高坂くん。試しに俺ら付き合ってみる?」 その一言から始まったのは、“お試し”の恋人生活。 毎朝一緒に登校して、放課後を過ごして、「おかえり」と「おやすみ」を交わす。 そんな何気ない日々の中で、俺たちは少しずつ”恋人”という関係を知っていく。 恋人になることは、終わりじゃない。 これは恋を知らない俺たちが”普通”を見つけるまでの物語。 IF軸作品:『高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料』 ※全くの別作品(IFルート)になるため本編とは一部設定、展開が異なります。 【更新予定】 毎週火曜・金曜21時📖 ̖́- ※ボーナスタイム発生時は追加更新します
24h.ポイント 21pt
小説 26,297 位 / 229,971件 BL 6,565 位 / 31,656件
文字数 85,343 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.01
SF 連載中 長編 R15
親愛なるあなたへ、最高の感動を 四ヶ月に一度開催される特別舞台公演、《HAPPINESS SCENE》 今この瞬間の為だけに彼らが磨き続けてきたもの。 「愛」「友情」、そして「絆」。 それぞれ違う想いを抱えた4組の役者たちが迎えるたった一度きりの公演。 感動物語の開幕まで、今しばらくお席でお待ちください。 ───心に残る、最高の一幕を。 【事前予告】 会場での飲食はお断りしております。 なお演出の都合上、非常灯の消灯、及び公演中に一部刺激の強い特殊効果がございます。 あらかじめご了承くださいませ。 非常の際は会館スタッフが皆様を誘導致しますのでご安心ください。 また公演アンケートとしまして、キャスト2名のうちどちらの演技により心動かされたかお手元のボタンで公演時間内にご回答ください。
24h.ポイント 21pt
小説 26,297 位 / 229,971件 SF 239 位 / 6,793件
文字数 25,029 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.30
青春 完結 短編
あの夏、私は一人の少女と出会った。 周囲に合わせるように笑いながら生きる私・漆原凪と、人との距離を崩さず今日も一人静かに本を読むクラスメイト・三浦真白。 正反対の私達が関わり始めた時、止まっていた世界が少しずつ動き始める。 「漆原さん、あなたはあなたでしょう?」 その言葉は、私がずっと欲しかったものだった。 ありのままの自分を受け入れること。 誰かを大切に想うこと。 そして、誰かの隣にいる幸せを知ること。 図書室で交わした何気ない会話。 海辺で過ごした短い時間。 私達二人だけが知る、忘れられない夏。 けれど、その季節は永遠には続かなかった。 これは、孤独を抱えた二人の少女が出会い互いの存在によって救われていく── 一度きりの夏を描いた、酷く優しい物語 『拝啓、あの夏のあなたへ。』 白浜未桜
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小説 22,827 位 / 229,971件 青春 238 位 / 7,951件
文字数 37,802 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.18
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