チェンジリング
マリィナはインナップヒルに住む少女。ほかの住人と耳の形や瞳が違うことを気にしてずっと気にしていた。しかしある日、自分が彼らと別の種族……人間であることを知る。
自分の出自とこれからどうするべきかを知るために、マリィナは旅に出る。
※こちらは小説家になろうの「文学フリマ短編小説賞2017」に応募したものです。
※サイト(http://chillin.tutakazura.com/)にもアップしています。
自分の出自とこれからどうするべきかを知るために、マリィナは旅に出る。
※こちらは小説家になろうの「文学フリマ短編小説賞2017」に応募したものです。
※サイト(http://chillin.tutakazura.com/)にもアップしています。
あなたにおすすめの小説
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
四尾がつむぐえにし、そこかしこ
その日、小学校に激震が走った。
憧れのキラキラ王子さまが転校する。
女子たちの嘆きはひとしお。
彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。
だからとてどうこうする勇気もない。
うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。
家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。
まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。
ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、
三つのお仕事を手伝うことになったユイ。
達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。
もしかしたら、もしかしちゃうかも?
そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。
結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。
いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、
はたしてユイは何を求め願うのか。
少女のちょっと不思議な冒険譚。
ここに開幕。
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
くじらのポスト
広い海の底には、小さな郵便局があります。
そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。
くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。
お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。
おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。
自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。
さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。
これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
『怪異短編集』
古来、日本人は、山や谷、川や池、雪深い道など人の暮らしの片隅に、得体の知れないものが潜んでいると感じていました。
恐ろしくもあり、美しくもあり、ときには間が抜けていたり人間臭くもある怪異たち。
古くから伝わる妖怪や土地の怪異をもとに、人と異形のものがふと出逢うひとときを描いた短編集。
扉絵と挿絵は自作の手描き絵です。
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
古事記の世界
古事記は歴史書であると共に文学的な価値も非常に高く評価されています。
この古事記はこれからの学童にとても大切な事柄が書かれています。
今の日本人に足らない心。
それは古事記の心だと思います。
古事記の世界を知り、これからの日本という国について考えて欲しいと思います。
この物語は児童書です。
この物語をどうか、最後までお読み頂き、これからの日本を世界の人々の模範となる国にして欲しいと願っています。
蔵屋日唱