生真面目な秘書は愛でられる
長身で女性らしさに欠ける外見がコンプレックスの燕。秘書の仕事は頑張るものの、恋愛にはどうしても積極的になれないでいる。これではいけないと思う一方で、可愛くない自分に恋愛はどうやっても似合わない――と悩みまくっていた。そんなある日、社内一ハイスペックな副社長にお見合い除けのための恋人役を頼まれた!? こんな自分では無理だと断ろうとするも、引き受けざるを得ない状況に追い込まれてしまう。仕方なく彼と付き合っているフリをする燕だが、なぜか副社長は彼女を甘やかしてくる。その上、とても芝居とは思えないほど真摯な瞳で口説かれて――!?
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