こんな愛があってもいいでしょう?
淡い初恋は、ずっと心の中に。
激しい恋ではなくとも、確かに記憶に残る恋をした。
不思議な夢と現実がリンクしただけなら、きっと悲しみに襲われた筈。
でも、あの人は誰も不孝にしない手紙を遺してくれた。
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