神様、それはあんまりだ!



六年前、いわゆる糞ゲーと呼ばれるジャンルのデスゲームをクリアした主人公は
、デスゲーム体験を面白可笑しく綴った物をラノベにし、一躍有名ラノベ作家になった
彼はデスゲーム事件で有名になりすぎて働くことが出来なかった為、ラノベの著作権で生活していた

ゲーム大好き廃人の彼はデスゲームで懲りることなく他のVRMMOをやっていた

ある日、夢の中で神様と出会う
神様はゲーム好きの主人公を文言無用で異世界転移させてしまう

異世界転移=帰れないタチの悪いデスゲーム

「またデスゲームかよ!神様!話を聞いてくれぇええ!!!!」
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