奇妙な魔術師の放遊録 ~ゆかいな仲間たちは今日も我が道を進む?~
孤高の存在だが何処か憎めぬ姿をしている魔術師スイールとその仲間の冒険記録。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
あなたにおすすめの小説
義務ですもの。
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
処刑された悪女だけが、国を救っていた――姉を処刑して七日後、王都のパンは青く腐った
姉を処刑して七日目、王都のパンが青く腐った。
新王レオニスは、〈灰冠の悪女〉と呼ばれた姉アウレリアの警告を退け、彼女が封鎖していた西大倉を解放した。民へ白いパンを返し、姉の圧政を終わらせる。それが正しい王の最初の仕事だと信じていた。
しかし、配られたパンの内側には青い筋が走り、口にした者たちが次々と倒れていく。
処刑台で姉が残した言葉を思い出したレオニスは、王城の鐘を三度鳴らす。すると現れたのは、姉の秘密警察だと恐れられていた〈灰衣隊〉だった。
封鎖された穀物、焼かれた畑、外国への送金、王都から遠ざけられた軍隊。姉の悪政とされたすべては、王国を青灰病から守るための非常措置だった。
自分が信じたい言葉だけを選び、姉へ毒杯を渡したことを知るレオニス。彼は姉が残した七つの報告書を読み、公爵の逃亡を自らの判断で阻止する。
その南門へ、安全な穀物を積んだ長い輸送隊が到着した。先頭の馬車から降りた人物を見て、レオニスは言葉を失う。
悪女として処刑された有能な王女と、民の拍手を選んでしまった弟王の、逆転と後悔、そして再生の物語。
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。
誰でもできる。そう、それで?
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。
「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。
その後、カッサータはどうなったのか?
※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
醜いアヒルの子で、行きましょう。
アカード家には、醜い子がいる。
両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。
八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。
恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。
なんちゃってファンタジーかも。
あなたの婚約破棄が成功したのは、きっとその席次のおかげです〜完全記憶の紋章官〜
「婚約破棄される令嬢を、どう座らせるか」
それが、紋章官ヘイローズに与えられた仕事だった。
彼女は天才だった。
数百人の家格、血筋、功績を一瞬で記憶し、最適な席次を作る。
しかし彼女には一つだけ欠点があった。
人の感情が分からない。
「正しい席順なら問題ありません」
そう信じていた彼女は、婚約破棄の裏に隠された王家の思惑と、発明家令嬢の未来を知る。
一枚の席次表によって救われた令嬢。
そして後に王国を変える発明。
誰にも知られない場所で、彼女は未来を書き換えていた。