断罪された氷の令嬢は、処刑台の上で隣国の執着皇子に奪われる
公爵令嬢。無表情で冷静なため「氷の令嬢」と呼ばれるが、実は不器用なだけ。
婚約者の王太子に嵌められ、身に覚えのない罪で処刑台に送られる。
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「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
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