君がいた夏は遠い夢の中
流行病が一旦の落ち着きをみせて、二年ぶりの規制緩和。
何かと理由をつけて誤魔化していた、十年ぶりの帰省。
変わらないものと変わるものを実感させてくれる、十数年ぶりの幼なじみ。
お互いの時間の経過ばかりを知ることになる、二十数年ぶりの元カレ。
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