リミナ/黒百合は境界に咲く
魔法を司るアカシア王国と、科学を司るプラタナス帝国。
長く対立を続ける両国の狭間に存在する中立都市オリヴィアで、若き市長ラングリ穴は変形武器「アルミス」を手に平和を守っていた。
しかしある事件をきっかけに、ラングリ穴は呪いの力「黒百合」を宿してしまう。
それは敵を滅ぼす代わりに、使う者すら破滅へ導く禁忌の力。
平和を願う青年は、自らを蝕む呪いと共に戦いへ身を投じていく。
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