婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
あぁヽ(´Д`;)ノ
なるほど
そうか。犯人はルチルだったんすね・・・
本日 バンパイア かなり久しぶりにツン成分千%の我が家の姫に遭遇。
薄闇に横たわる黒猫。
オイ、コラ!貴様、それじゃ気づかねーじゃねーかよ!狙ってやがるな?!とか。
えぇ、突っ込んだら負けな気がするんでスルーしてやりました。フフ!
いつまでも貴様に甘い顔はせん!!
でも何だろう?
ノエルがどこ行く気なのかは定かではないが、その場で一等偉い存在を嗅ぎわけあざとく魅力するとか、恐ろしい猫だな・・・
誰の機嫌を取ればいいかを瞬時に察知する能力が付随してついてるんすかね?
ほら、パパンと母上様なら当然、母上様だし。
ルークは魅了しなくても自分を見捨てたりしないとどっかで確信しつつ、あざとく甘える。
本能的なもんなの??
謎が深まる罪な猫だね!
まぁ、魅了(小)だから理性の強い母上様は可愛がりつつ、魅了されてない。
それはそれで恐い(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
天然小悪魔ノエルに陥落してない母上様のご様子を読んだ衝撃は半端なかったです!!
・・・書類全部お父様のとこへ? ただでさえ書類が山また山のてんこ盛り、部屋から雪崩てるのに?
フレイとの事でもドSっぷり発揮しているトールだけど、こんなとこまで発揮しなくとも・・・
おとーさま、なくよ! ただでさえノエルルチルが当分の間いなくなるってーのに!
で、フレイがドMなのは知っている! だけど、討伐に出るというのにそれはちょっと・・・自分の体少しは大事にしようよ💦
勿論、地獄へと続く訳でして(*´∀`)♪
地獄バージョンΣ(×_×;)!
(CV は引き続き池田様に!)
一ヶ月。
俺のお姫さまが旅に行く期間か。ギリ!
一ヶ月か・・・
せっかく仕事が終われば、と色々と準備していたが。仕方ない。ギリギリ!
一ヶ月なぁ・・・
あの屑との婚約の頃、どう耐えていたんだっけな、もう遥か昔の話のようで覚えてないな。
いや、待てよ。確か大型が出るとそれを屑に見立てて鬱憤を晴らしていたような。ギリ!
あれは一時的なものだったが少しはスッキリしたような覚えがある。ギリギリギリ!
うむ、あれはいいかもしれない。
お姫さまが留守の間の暇は奴等の殲滅でいいかも知れない。駆逐だ、全滅させてやろう。
ああ、そう考えたら少しだけだが楽しくなってきたような気がする。ギリギリギリギリ!
ククククク・・・
レイ「キャスバル様。いっそその机にエリーゼ様のお顔を彫られてみては?上にガラスの天板をおけば執務にも支障がないかと」
言われたキャスバルは、自らの執務机が無惨な自らの爪痕で覆われているのに気づいた。
キャスバル「ふっ、認めたくないものだな。若さ故の過ちなど」
レイの容赦ない生暖かい視線をスルーしたキャスバル。だがその提案は素直に受け入れた。
キャスバル「流石はレイ。いい考えだ」
レイは知らない。
キャスバルが脳内だけで周辺の魔物を駆逐するつもりでいた事を。
気が逸れて、机を彫って貰うためだけにドワーフの長と連絡しようとする病んだシスコンと化したキャスバルをレイは慌てて止めた。
キャスバル「エリーゼの姿を彫らせるのだ。一流の職人以外は不可だぞ?」
こういう時のキャスバルが如何に妥協を知らないかを良く知るレイは関心の向け方を誤った己の失策を悟った。
レイ(使いたくはない手ではあるが、ここまで拗れたキャスバル様をどうにかするにはやはりエリーゼ様しかいないのだろうか)
キャスバルのシスコンぶりを認識はしても理解にまで及べない。
結局。
執務室の机にエリーゼの姿は刻まれなかった。
当のエリーゼから、
「将来のお義姉様に申し訳ないもの」
とあっさり断られ、キャスバルは再び生きた屍と化した。
思わぬ形で決定打を与えてしまったレイがその夜、キャスバルに徹底的に絞りとられ、キャスバル同様、屍と化した。
御愁傷様(チーン!)ナーム・・・
ぬ?!作者様から「書いて」と要請を承った気がする!!はい、畏まりました〰!(*´∀`)♪
天国(トール)と地獄(キャスバル)
天国バージョン(*´∀`)♪
(多分、奴の心境は買った記憶のない宝くじが当選してた!みたいな(o^ O^)シ彡☆)
生まれて初めて、弟に生まれて良かったと思った!兄貴に逆らう気など微塵もないが、弟で良かった。跡継ぎじゃないからエリーゼとの旅に行けるんだ!
ただ、ちょっと。
何だか生きる屍みたいになってた兄貴が気の毒だけど、こればかりは。
跡継ぎである兄貴にもしも、なんて起きたら一大事!だから仕方ないんだ。
心を鬼にしなきゃな!!
トール「フフフフフ」(某イッちゃってるコードなシスコン兄の不吉な笑い声)
フレイ「トール様?!ご機嫌なのは構いませんが少し笑い声が変ですよ?!」
トール「ん?構わない。エリーゼとの旅が楽しみで仕方なくて、な」
フレイはどうしてこの兄弟は、と溜め息を殺した。両者とも文句のつけようもないほど優秀なのに、いざエリーゼが関わると途端に駄目な兄になってしまうのだ。
トール「エリーゼと一緒に結婚前の旅に同行できるなんて、まるで夢のようだ!まぁ、邪魔はいるが存分に楽しまなければなるまい。フフ!弟に生まれて良かった!兄貴には悪いが本当に感謝しなければ」
いや、それを奥様に直接言ったら血の雨が降りそうだ、と思うのは自分だけだろうか?
耳の奥から奥様の声で、
フェリシア「まぁ、どういう事かしら。貴方、今感謝しているなら、いつもはどうしていると言いたいの?フフフフフ。エリーゼと旅に行けるからと随分浮かれているのね?無事に帰って来れるのでしょうね?」
ってブリザード・・・ヒッ!!
お・・・奥様?!い、いつからこちらを見ているのだろう?!うわぁ・・・凄まじい暗雲。
トール様はまだ気づかない。
・・・逃げたら駄目だろうな・・・
この後、トールは浮かれすぎた態度をこんこんと説教されたがあまり効果はなかった。
恐怖の奥様からの説教すら耳をスルーするほどの幸福度指数にフレイは全力でドン引きした。
現場の空気:軽く呼吸困難。主にフレイが。
現実的な予測:似たりよったりの筈。病んでいるシスコン兄弟はある意味、最強。
何に挑まれていたのか?
answer 兄としての矜持と誇り。
・・・多分
お疲れ様です。
更新ありがとうございます。
エリーゼのサキュロスへの旅ですが、キャスバルお兄様、ここは我慢…我慢です。
エリーゼだって、お父様お母様の侯爵領のお仕事、補佐できるのは次期様であるキャスバルお兄様しかいない⁈wと思っての差配、
兄として頼りにされてると思い、ここはひとつエリーゼの為に色々な準備をしておきましょう。
エリーゼの『飯テロ』はまだまだ続きますよー。何があっても大丈夫なように、シュバルツバルト領の一大産業となるよう、下準備をしましょう。
お兄様大好き!って、間違いなしです。笑笑
お父様、ノエルにメロメロやん(*´Д`*)
ノエルは、ルークとエリーゼ様に将来子供が産まれるまでは擬似孫のポジションに入りそうだなぁ〜。
バンパイア様のが面白すぎて腹筋が wwwしかもレイのCVを古谷さまで再現しちゃったものだから、色々と萌えが…_:(´ཀ`」 ∠):
?なんか、おとーさまが・・・ノエルがらみでおかしくなってきたような?
やっぱ、一番のネックは書類だよな!その量! エリーゼはこれからもやりまくるだろうし? ルークだって大人しくは一応してるだろうけど、ラーラさんくるからなー、とにかく、ルークとラーラこの二人に触発されて、エリーゼのやらかしが加速度的になるかもしれない。
その時のストッパー、誰かいないかなー💦
お疲れ様ですm(*_ _)m
ぱぱん…ノエルとルークがいないとダメになってしまった…?
ノエルの語尾の♡は定着なんですね
もしや危ない世界に…と思ってしまったんだけど、
天然小悪魔人たらしになったってことかな??
キャスバルの嘆き
(CV は爽やかなU 様ならぬ執念を感じさせるという理由で池田様に。実際、きっとこのシスコン様の胸中は大型台風並の荒れ模様の筈)
俺のお姫さまが旅に出るという。
それはいい。結婚前だ。これまでの事を考えれば可愛い願いでしかない。
問題は何故、一緒に行くのが俺でなくトールなのかと言う事なのだ!
ふっ、分かっている。
きっと俺のお姫さまの事だ。俺の仕事の事を考慮してくれているに違いない。
ふふ、流石は俺のお姫さまだ。
だが、侮らないで貰いたい。
お姫さまの為ならどんなに大変でも仕事など幾らでも、何をしようが片付けてみせる。
レイ「キャスバル様。まだ至急に対処しなければならない仕事がありますので、エリーゼ様と旅に出るのはとても無理ですよ」
キャスバル「レイ、俺は今、兄として何かに挑まれているのだ!負けられない戦いだ。是が非でもこの俺の前に跪かせねばならん!」
何を跪かせると言うのか・・・
次元の違う何かを見ているキャスバル。
一生、その次元だけは理解できないと悟り、(シスコンのみが到達できる次元の為)眉間をグリグリと揉みほぐした。
日々の仕事で忙殺されている為、レイも疲労のため目元に隈ができている。
レイ「えぇ、きっとそうでしょうねぇ。貴方に何かあってはならないのですから」
キャスバル「ふっ、俺に遠慮などいらないのに!一緒に旅に行くのは俺だ!!」
レイ「ですから無理ですので」
キャスバル「俺は行くぞ!絶対に譲らん!!」
ギリギリ!
その日、キャスバルの執務室に備え付けられた机は無惨な爪痕を刻まれた。
尚、日々刻まれたその机が何か違う装飾を施された物のようになってゆくのをレイは空虚な目でただ見ていた。
(止める?不可能ですが何か?)
という関わってはならない空気を纏って。
現場の予測:きっと優秀なキャスバルなんで仕事は一段落、位かなと予測していたり。
現実的な指摘:シスコンの見ているアングル。理解不能。したいと思ったが最後。詰む!
そして何に挑まれているのか・・・
感想:ノエ〰ル!新たなスキルって何??君は一体どこに行く気なの?!そしてルーク!!ちゃんと鑑定しなさい!飼い主(言い方合ってます?)だろう!ティムした以上、責任持て!
お疲れ様ですm(*_ _)m
みんなエリーゼのために健気(>︿<。)
みんなレベルアップしたとなると、合流した時のぴゅあぴゅあコンビ(主にノエル)の心的打撃が心配なような…
まあ、かわい子ちゃんたちが慰めて前向きにするかな?と思ったりするけど…どうなるんだろなぁ?
最近、某携帯電話のマスコットキャラクターに雷ネズミが現れたり着ぐるみの雷ネズミを見るとピカ太郎営業ご苦労様だな〜と思う痛い人になりました
ここ、八丈島にもカワイコちゃん達の
見守り隊がいます。(健全な)
そして、ピュア系小悪魔コンビは
そのピュア系魔性で父上たちを虜に
してますね(笑)
しかし、ノエルよ
ご主人さまの敏感なトコを肉球で
オイタしたらダメよ
ルークは、禁欲中なんだからね
ノエル…、いや、ノエル姉さんが本当に小悪魔にしか見えなくなってきました!!これで狙ってないのが恐ろしい
♡(*´∀`*)人(*´∀`*)♡
そういえば、ノエル、タマ、トラジに性別ってあるんでしょうか?精霊だからないのかな?もし見逃していて既出だったらすみません(´・×・`)
いやぁ〜(*´ー`*)
ノエルのフミフミは、気持ち良いだろうねぇ〜(*´ー`*)
先代のにゃんこは、私が寝転んでいると、乗っかって来たなぁヾ(@゜▽゜@)ノ
その重さが、凄く気持ち良いんだよねぇ(σ≧▽≦)σ
最後、笑っちゃったよヾ(@゜▽゜@)ノ
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