婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
ルーク、帝国で慕われてたんだ。
本人プラス末っ子特権、後なにやかや?
最後の一文にウルッ! ジ〜ン(。ŏ﹏ŏ)
一度里帰りしてやって!こんなとこに入り婿したぞ!元気で幸せにやってくから! 嫁さん美人! ニャンコ達可愛い!
って事、見せてやって!
流石ルーク! 普通、第5皇子なんて見向きもされないのに民衆に慕われてるね‼(*≧∀≦*)
しかしシュバルツバルト凄いな、品物だけで心折っちゃうか。
これからは帝国風になるのか?シュバルツバルト風かな?
・・・まさかジャポニカ風?
悪夢という名のトラウマ by ピカ太郎
ピカ太郎は同じ夢を見て苦しんでいます。
恐ろしい悪夢を毎晩見るのです。
ふんどし隊に囲まれて眠っても見てしまうのです。
アニス「全く汚らわしい獣風情が。エリーゼ様を煩わせるだけでも不遜なのに、キャスバル様のお手を煩わせるだなんて!!」
どことも知れない深淵でどこともわからない壁に貼り付けられアニスの放った得物に薄皮一枚突き刺されたピカ太郎。勿論、逃亡など出来ようもない!
ピカ太郎(お、恐ろしいメスだ、ピカ!こ、今度こそ殺されるピカ!!)
キャスバル「ハハ。構わないよ、アニス。エリーゼを守るのは俺の大切な使命だ。そして俺は例え相手が何だろうとエリーゼに害を為す存在を放置しておく事など出来ない」
軽く死ねばいい、みたいな殺気を放つキャスバル。
軽い威圧であるがピカ太郎には効果抜群!
ピカ太郎(ヒイィィィ!!殺気だけでも死にそうだピカ!バ、バケ物なのかピカァ!このオスは)
キャスバル「いっそ三枚に卸してしまおうか?だがこいつをそうすると猫達はともかくこれと同じ鼠の方が泣くな。なぁ、アニス。本当にあの可愛い鼠とこの獣は同じ鼠なのか?俺はどうにも信じがたいのだが。そっくりだけど実は違う種類だった、みたいな魔物なのではないか?擬態しているだけかも知れん」
ジリジリ。音を立てて近づくキャスバル。
アニス「魔物ですか。それでもティムできてますね」
ススススス。音も立てずに近づくアニス。
キャスバル「殺さず調教するしかないか」
アニス「仕方ありませんね、ルチルちゃんの為に目を瞑りましょう。私にお任せを」
アニスがどこからかスッと取り出された鞭を一瞥し、キャスバルは頷いた。
キャスバル「任せた」
足取り軽く去ったキャスバルは、エリーゼに近い位置にいたルークを目にも止まらぬ早業で蹴りつけてどかし、なに食わぬ顔でエリーゼの隣で天下無敵の笑みを浮かべていた。
蹴りつけられたルークは抵抗や抗議一つしない。学習能力がどこかの愚かな鼠と違うのだろう。
ピカ太郎(オ、オスとしてああはなりたくないピカ。だが今このメスに逆らったら詰むピカ!死ねるピカァァァ!)
こんな夢をループして見るピカ太郎。
多分、現実になる日は近い?
まとめ読みした結果:腹筋が!!ルーイン劇場他、感想くぐってどエラい目に!ヒーヒーしてます!喘息起こさんよう気をつけてます。
このくらいの距離がかえってめっちゃくちゃ長く感じるよね!
ただいま!ユキちゃん!エリーゼがかえってきたよ! 仲間もいる!皆いい子▪️▪️▪️もとい一匹だけ問題児がいるけど、別方面に心も体もいっちゃってるから大丈夫! のはず?
それにエリーゼ、いろいろとパワーアップして帰ってきました!
ただルークにヤキモチやかないか、ちょっと心配。
性別がメスなユキを見た瞬間、『誰か』が呟いた言葉が、風に乗って、流れていきました。
????(????)「・・・『人間のメス』のパイオツは諦めたが、あのでっかいオオカミは、ひぃふぅみぃ・・・パイオツが6つもあるピカァ・・・グヘヘヘヘヘ」
それが『誰の』言葉だったのかは・・・内緒である。
皆様の危惧する再会で
ピキーンと種が割れるって想像したの
私だけですかね?(笑)
解っていても、触れないで挨拶して
まさかねーと回避しそう(特にルーク)
ユキは一番上になるのかな?
弟が出来ましたね!
こちらの感想欄のキャス兄様に質問←だってこちらの書き込みでしか答えてくれそうにないので…(苦笑)
溺愛する妻が描く、最愛の妹(目に入れておきたい位溺愛する妹)の百合話は読みたいのですか??
また、もし溺愛(以下…)が自分と最愛の(以下…)の禁断ネタでお話を描きたいと言い出したら了承しますか?また読みたいのですか??「禁断ネタ」なのでおもいっきり『妄想話』だと思いますが…σ(^_^;)???
覗きは犯罪です?
キリッとか言いたかったんだけど、エリーゼ、ラーラ、ヒルダと三人そろったら、それこそ敵無しだし?あっちもこっちもすでに覗かれとるし、ラーラさんにいたってはプロの道にズップリはまり込んでる!
館の改築、面白がったのが絶対一枚噛んでる!
お父様? お母様? それとも大穴、褌隊? ナビさんが八丈島で組んだヤツをはめ込んだだけとか?
うさぎ様の感想を見て・・・勝手に続きをダイジェストで妄想。
そして前世の妹だったララァさんの暴走にルークが義理の兄たちに謝罪して『回る』けど、義理の兄たちに『輪姦される』ルークを見て大はしゃぎするララァさん・・・と。
ついでに、「喧嘩してないで仲良くしなさい」とヒルデさんとアニスさんにロックスネークさん的な大人の玩具をブチ込んでヒルデさんとアニスさん『が』、『お互い繋がった状態で』縄で縛って固定して部屋に転がして放置するエリーゼ軍曹・・・と。
・・・そしてその光景を『淀んだ目』で見て「性転換モノもええやん」と開眼して、アニスさんとヒルデさんの『男性化』したBL本を書き漁るララァさん・・・と。
・・・もうララァさん、なんでもいいんかい・・・。
・・・今日も自分は心が汚いでs。
ここは、キャスバル兄様とララァの
お部屋です。
ララァは、エリーゼとヒルデの百合百合話やエリーゼとアニスの百合百合話を書いたことが夫にバレてアタマグリグリの刑afterお説教中
「ララァ、どうして黙ってたの?」
「だって…
(ご馳走前に待てできないよ😢)」
「ララァ、君の文才はわかったよ」
キャスバル兄さま、ため息をついて
ララァを抱き上げてソファーにお座り
させると耳元で囁く
「次からは、最初に僕に見せてね
校閲するからね💓」
「はい?」
ララァは、あんな百合百合な話を
キャスバルが読んだことにびっくり
しました。
「それから、僕とレイの耽美話とか
トールとフレイの耽美話を書くのはいいけど同人誌にして売り捌いてるよね?」
😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱
「読んだけど、リアリティがたりないから読者が増えないんだよ。
だから、エリーゼと僕で指南してあげるね💓」
こうして、毎日ララァは
百合百合はエリーゼとアニスから…
耽美は、キャスバルから…
そのカラダに、教えこまれたそうな
ある日、ヒルデがラーラに言いました。
「ラーラお義姉さま、ヒルデのお願い
を聞いていただけますか?
聞いていただけたら、トールさまと
フレイさまの耽美なお話を提供します」
ラーラは、唾を飲み込みコクコクと
うなずく。
「エリーゼさまと私の百合な物語を
書いてください。」
ラーラは、即効で書いてヒルデに
渡すとトールとフレイの話を執筆
をはじめた。
そして、ヤマ場を書いてる途中で
首もとに冷たい金属のあたる気が
した。
背後に、アニスが黒い笑みをたたえ
ながらいました。
「ラーラ様、あなた様の趣味は邪魔いたしませんがエリーゼさまとヒルデさまの百合百合な話を書くなんて許しませんよ。許して欲しければ、エリーゼさまと私の話を書いてくださいますわよね?」
命の惜しい、ラーラは泣きながらアニスとエリーゼの百合百合物語を書きあげて渡しました。
しばらくして、エリーゼにバレた
ラーラはキャスバル兄さまにお仕置き
をされたそうな
有馬煮ーー!!
大好物です!
そのままのでも、牛肉とでも、とにかく酒が進むったらないね!
これだけは、普通冷酒飲む私が、ぬる燗でやってます。 熱燗のが合うみたいだけど、猫舌にはちょい厳しい!
くぎ煮に少し入れてるのがうちの特徴? だけど、ここらへんイカナゴが売ってないんですよね? 豊洲いったらさすがにあるかな?
エリーゼ様のなかでは、
キャス兄さま…素敵な王子様👑
トール兄さま…遊び仲間
と、なっているんですね😄
自分達にしか見せない、かわいい
エリーゼにメロメロのズブズブの
溺愛街道を精進する兄ふたり…
嫁さまがたは、こんなシスコンを
許せるだろうか?
嫁は嫁で、腐女子だからOKかな(笑)
トール兄様とエリーゼちゃんの過去話(かこばな)の続編ありがとうございます(ノ´∀`*)
やはりエリーゼちゃんは小悪魔ですが、トール兄様も「中間子」だけあって周りをよく観て、かつしっかりエリーゼちゃんとの秘密((ふふふ♪♪♪))の思い出持ってますね(ノ´∀`*)
そんな彼が「お父様の前でのエリーゼちゃん」も語ってくれてますが、エリーゼちゃんが本能で選んだルーク氏って実はトール兄様に似てる!?
よく「娘は父親に似てる人をパートナーに選ぶ」何て聞きますが、(前世の記憶持ちとはいえ)今のルーク氏ってトール兄様とキャラが似てる感じがします( v^-゜)♪
そして、やっぱりエリーゼちゃんはブラコンなんだと再確認しました((^w^)
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