【短編】妹の代わりに謝り続けた人生を、今日で終わらせます

妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。
ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。

だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。

「君は何一つ悪くない」

その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。





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