記憶を取り戻して転生したら、そこはかつてプレイしたゲームの世界でした〜5人パーティを組みたい俺と、二人きりがいい
記憶を失い、道路に飛び出した少女を救って命を落とした男が、天界で女神と出会う場面から物語は始まる。転生の際、彼は「失った記憶」を唯一の望みとして告げ、女神は驚きつつもその願いを聞き入れ、男に前世の記憶を戻してあげた。記憶を取り戻した男が転生したのは、彼が生前に没頭していた、プレイヤー一人とNPC4人のヒロイン5人パーティを組むゲームにそっくりの世界だった。男はかつてのプレイヤー名「正春」を名乗り、運命に導かれるように街へ飛ばされ、そこで仲間探しの旅へと踏み出す。
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